レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportです。引き続きスピードメーターゲージクラスターのメンテナンスの模様をお伝えします。
表面のペイントにひび割れができていたフェイスプレートのリペアを行いました。
古いペイントを剥がして磨いた後、リペイント。
フェイスプレートのペイントが乾くのを待っている間に…
クリーニングを終えた各ゲージを、メータークラスターに配置していきます。
続いてスピードメーターを配置。
ペイントが完了したフェイスプレート、クラスターガラスを被せて、最後に蓋をしてスピードメーターゲージクラスターのメンテナンス完了です。
そして…
スピードメーターゲージクラスターをBroncoのインストルメンツパネルへと戻しました。フェイスプレートをリペイントしたことでメーター全体がグッと引き締まり、シャンとして見えます。とてもクリーンな仕上がりとすることができました。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆5月16日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


とある日のGarage弦巻、
Seafoam Green号の仕上がりはと言いますと、弦巻史上過去最高といったところ。完成が楽しみな1台です。
各100円(税抜き価格)で好評販売中です。
本日はメータークラスターのクリーニングの模様をお伝えします。こちらがBroncoのインストルメントパネルから取り外した―メータークラスターです。ご覧いただいた通り、Broncoのメーターはスピードメーターを中心に、発電、燃料、水温、油圧の各ゲージがレイアウトされています。
各ゲージをメータークラスターから取り外し、それぞれクリーニングを行いました。
サイドウィンドウまわりの修理でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
ウィンドウトラックをサイドウィンドウガラスに固定するまでをお伝えしました。
そのサイドウィンドウガラスをドア内部に入れて、ウィンドウレギュレーターと連結。
ウィンドウハンドルを回して開閉の動きを確認。
確認完了の後、インナートリムなど内装パーツを取り付けました。
W様、ありがとうございました!
こちらがその1969 Broncoです。当社で輸入販売した車両で、定期的なメンテナンスと今まで屋内保管ということも手伝ってエクステリアの状態は販売当時と変わらないクリーンなコンディションをキープしています。Cordovaのボディが艶やかに輝いています。
フロントグリルはベースグレード故のWimbledon White仕様。センターにはFORDの浮き文字が入っています。
こちらはフロントフェンダー後部に装着されているBroncoのエンブレム。
テールゲートにもFORDの文字が入ります。
美しいアンカットボディのデザインラインに、オリジナルデザインのハブキャップが良く似合います。
ボディサイドに備わるメインとサブフューエルタンクの給油口。
カーゴルームへは、スペアタイヤをスウィングすることでアクセスすることができます。リアゲートは上下開きの2分割式です。
そして、リアバンパーには貴重なヒッチメンバーが装備されています。
車検が来年の7月まで残っていますので、比較的早く乗り出していただけるBroncoです。詳細はBronco RanchのHP、INVENTORY BRONCO内
今回はアイドリング不調と、ハザードランプ関連に不具合があるとのことでご来店されました。
アイドリング不調の症状から確認。タイミングライトを当てながら、キャブレターの調整をしながらエンジンの状態をチェックします。
続いてハザードランプ関連の不具合改善を行いました。
小一時間ほどでどちらの問題も解決して、軽やかなV8サウンドを奏でながら帰路に着かれました。
本日は1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
インテリアのリファイン作業を終え、ストックサイズのミシュランタイヤ&オリジナルスタイルの6Jスチールホイールへと交換された’78 Bronco Rangerです。35インチのタイヤからいきなり31インチのタイヤへと交換されましたので、見た目は物凄く間抜けな状態となりました。サスペンションのストックハイト化は日本到着後に行う予定となっておりますので、船旅の間はこの間抜けなスタイルのままということになります。
そしてリファインされたインテリアを汚さぬよう、しっかりと養生され日本へ向けて旅立つ時がやって来ました。
まずは船積みされるロングビーチ港を目指します。
横浜港での再会が楽しみな’78 Bronco Ranger、リファインプロジェクトの舞台は日本へと移ります。



