本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
エクステリアの作業を終えた、’78 Bronco Ranger、ボディ廻りの作業の後、マフラーショップに入庫し、エキゾーストラインの引き直し作業が行われていました。
マフラーはパッセンジャーサイド1本出し、当店では定番のストックスタイルです。
何も考えていないと思われがちなストックスタイルですが、エンドパイプの材質や径、角度などこだわりが詰まっています。
今回はサイレンサーもワンオフ品を製作してもらいました。こちらも当店では定番のReduced Noiseタイプです。
エキゾーストマニホールドの先からマフラーエンドまで、ワンオフで製作してもらいました。美しい仕上がりです。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLT のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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☆2月11日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


弦巻にて行われている細かいパーツのメンテナンスに平行して、ボディショップでの作業が終了したBroncoは、ローダー弦巻号にて工場へと向かいました。
こちらも、いつもお世話になっている工場に無事到着。早速作業の準備に取り掛かりました。
フレームの一部修正をしてもらいました。
美しく輝くHot Gingerのボディは、ガレージ保管とうこともあり、ご納車時と変わらないとても良いコンディションが保たれています。
お預かりしたBronco、まずはエンジンルーム内の各部チェックから開始です。
エアクリーナーボックスをキャブレターから外して、内部のフィルターをチェックしました。
続いては電気系。ディストリビューター内部やプラグなどをチェックしていきます。
エンジンルーム内の作業、まだまだ続きます。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
今回は”EVERYDAY HOT ROD”のコーナーに掲載していただいています。1見開き目となる144-145ページの2ページにど~んまたがって存在感を放っているのは、昨年入手に成功した1966 Racer Bronco。1969年のバハ1000にて優勝を手にしたウィナーBroncoです。そして、その脇に佇むのは当店のオーナーUchiyamaです。ビジネスで渡米中のタイミングに合わせて今回の写真を撮影していただきました。
続く146-147ページではRacer Broncoの歴史や細部カットなど詳細が紹介されています。
3見開き目となる148-149ページでは、147ページからの続きで1971 Baja Bronco Travel Trailerの詳細が紹介されています。このBroncoはBaja Bronco第1号車となるとても貴重な個体。一時期デモカーとして日本で走らせていましたが、現在はLAオフィスで保管しています。
29000円(税抜き)で数量限定で好評発売中です。
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昨年末にナンバー取得をご報告したW様の1972 Bronco Pickupです。この時、フロントバンパーはまだ仮の姿だったのですが、今回最終形へと仕上がりました。
こちらが、BroncoをW様の理想の姿へと仕上げるべく用意したペイント用のバンパーです。
ボディショップにてWimbledon Whiteへと生まれ変わったバンパー。
早速、取り付け作業の開始です。まずは仮りで取り付けていたバンパーを取り外して…
ニューバンパーを取り付けました。Wimbledon Whiteのバンパー、やはりいいですね。Basicグレードに良く似合っています。Chrome Yellowのボディとの相性もバッチリで、可愛らしさもアップしましたね。
これにて、オーダーいただいていた一連の作業が完了しました。このBronco、ほぼ毎日ドライブされているようで調子も上々。「乗れば乗るほど、Broncoを運転するのがどんどん楽しくなってきます!」とW様。
ボディショップでのすべての作業を終えた’78 Bronco Ranger XLTが戻って来ました。
光輝くNewグリルを装着したことで、顔付がシャキッと引き締まりました。
テールゲートもすべてのデントがリペアされ真っ直ぐな仕上がりを実現しています。
エクステリアパーツの大部分がNewパーツに交換され、モールディングなどはリクローム加工によって再生された’78 Bronco Ranger、ここまで手間暇かけたかいあって、期待を上回る出来栄えを実現しています。この後。Upholstery Shopに空きが出次第、インテリアの作業に取り掛かる予定となっています。
こちらはメインフューエルタンク。クリーンナップの作業中です。磨きをかけて古いペイントや汚れを削り、金属の地を出します。その状態でフューエルタンクの状態をチェックします。
こちらはフューエルフィラーネック。タンク同様磨きを掛けて…
下塗りを行い、シャーシーブラックを塗布しました。
こちらはメインフューエルタンク固定用のバンドです。同様にクリーンナップ作業を行っています。現在下塗りの状態です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インテリアのペイントが開始された1969 Bronco、フロアへの塗料塗付前に各部シーリングが行われました。
こちらはフロントセクション。ドライバーサイドとパッセンジャーサイドです。
リアセクションのフロア。
そして、左右クォーターパネル&ホイールウェルも同様にシーリングされました。この後再度サフェ―サー&足着けを行った後、いよいよ本塗が行われます。


