リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerです。
ウインドシールドフレーム&ハードトップまわりのシール交換が終了した1976 Bronco、続いてインテリアのクリーニングに取り掛かりました。
まずはリアセクションから。リアシートやフロアマットのリテイナーなどを外して、フロアマットの取り外しの準備に取り掛かります。
リアシートや各部リテイナー、ボルト類の取り外しが完了しました。
こちらはBroncoから取り外したリアシートです。可愛らしいデザインで、家のリビングでソファー代わりに使ってもいいですよね。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月19日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、O様の1977 F-150です。
アメリカでも高い人気を誇る70’s F-150です。Bronco同様、愛嬌のあるフロントマスクのデザインがいいですよね。
O様がコマめにドライブされていることも手伝って、オリジナルの400cid V8エンジンもすこぶる快調。日本全国暑さが厳しくなってきましたが、そんななかでも力強くF-150を走らせています。
継続車検終了後各部点検を行い、最終のテストドライブを行ってミッション完了です。
引き続き、各部シールの交換作業を進めています。
ハードトップを浮かした状態のまま、まずはハードトップ側にシールを張り付けます。
その後ハードトップをボディへと着地させ、挟み込んだシールの位置を調整しながらボルト&ナットでハードトップとボディを連結します。
左右ともボルト&ナットの締め付けが完了しました。
この度、アイダホ州コードウェルで入手しました、1978 Bronco Explorer XLTです。
最近、注目度急上昇中の2ndジェネレーションのブロンコです。
今回、入手したのは後期型フェイスとなる角目のモデル。’78年式のほとんどがこの角目フェイスとなります。
リアのハードトップは1stジェネレーション同様、脱着式となっており、比較的容易にオープントップでのドライブを楽しむことが出来ます。
若干のリフトアップが施され、タイヤもサイズアップしておりますが、今回のプロジェクトではすべてオリジナルの状態へと戻すことになります。
インテリアはオリジナルコンデションを綺麗に残していますので、各部のブラッシュアップが主な作業となりそうです。
フルサイズでしか味わえない広大なカーゴスペースもこのジェネレーションの魅力。様々な用途を想像出来、夢が広がる1台です。
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こちらはアッパーウインドシールドフレームシール。ウインドシールドフレームを立てた後、ハードトップとの合わせ面に挟み込みます。いまは挟み込んだだけの状態ですが…
外と中からシールのつぶれ具合を確認しながら、ウインドシールドフレームとハードトップをボルトで固定します。
さらに、ドアを閉めてハードトップとドアの位置関係の調整も行いながら最終的な位置決めを行います。
先週は今後の作業で使用するパーツの準備が行われました。こちらはこの個体のオリジナルオーナーがこの個体のオドメーターがまだ50マイルだった時に装着したShelby製 Hi-po 4バレルキャブレターです。
貴重な’67年製のShelby、オリジナルパーツです。
丁寧にリビルトされています。美しい仕上がりです。
そしてレストアされたフォードオリジナルの15x8JホイールにはBF GOODRICH製のA/Tタイヤが組み込まれました。
こちらもクリーニングされたROTUNDA製ヒッチボールです。こちらもオリジナルオーナーによって取り付けられた60’sのパーツです。
ROTUNDAは現存するFORDのアクセサリーパーツブランドです。
そしてこちらはパーキングブレーキペダルアッセンブリーです。こちらはNEWパーツが存在しない貴重なパーツなのですが、今回のプロジェクトではこのオリジナル品を再生して使用する予定です。
引き続き、ボディのペイントに向けて下地造りが進められています。
エンジンルーム、そしてインナーフェンダースカートなどへのサフェ―サーの塗布が完了し、続いてラジエターコアサポートのエンジンルーム側にもサフェ―サーの塗布が完了しました。
そしてこちらはハードトップです。スムースな面を作り出すための下地作りが開始されました。細かな凹凸もひとつずつ潰していきます。
こちらが、今まで働いてくれていたシール達です。まだ機能を保持していたものもありましたが、今回は全て新品のシールへと置き換えます。
シールを取り外した箇所のクリーニングを行っています。こちらはハードトップ前部。ウインドシールドフレームとの合わせ面です。
アッパー&ロアドアシール取り付け部もクリーニングが完了しました。
まずは、ゲストが到着する前にBroncoの細部撮影から開始。この日は気持ちの良い青空が広がりまさに撮影日和の一日でした。
ムービー撮影の現場はスチールと違った雰囲気で興味がわき思わず見入ってしまったのですが、あまり近づいたり音を立てたりすると怒られてしまいますので、カメラが回り出したら遠くから眺めます…。
Broncoの車内には撮影用のカメラとマイクがセットされました。
上地さんとのインタビュー撮影終了後には上地さんがBroncoのステアリングを握って会場内ドライブする模様を撮影。試乗を終えた上地さん、かなりBroncoを気に入ったようで満面の笑みでBroncoから降りてきました。番組では試乗の模様もしっかりと放映されるはずです。残念ながらインタビューシーンや上地さんとBroncoを一緒にカメラに収めることができなかったのですが、その画はテレビでのお楽しみということで。
今回撮影にご協力いただいたI様ご一家です。朝早くからありがとうございました!!


