レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
エンジンルームを含むフロントまわりへのサフェ―サーの塗布、そして足つけが完了し、Wimbledon whiteへとペイントされました。
パッセンジャーサイドのホイールウェル
ドライバーサイドのホイールウェル
ラジエターコアサポートのエンジンルームサイド
そして、バルクヘッドとフロアトンネル部です。
これでエンジンルーム内のペイントが完了し、細部の修正を行った後磨きがかけられます。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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1970 Ford Bronco Sport
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フロアのクリーニングが終わったBroncoのリアセクションに、こちらもクリーニングが終わったラバーアンダーマットを敷きました。これで、室内側を平らな面にすることができます。
Broncoのリアセクションのフロアは、このようなリブ形状になっています。
ラババーアンダーマットの上にBroncoマットを敷いて、リアシートを固定しました。合わせてリアシート用のシートベルトも取り付け完了です。
今回、シートベルトはニューアイテムを使用しています。
Explorerのインテリアリアセクションのクリーニング作業がこれにて完了です。
本日は月曜日に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。
搭載されているエンジンはFord Windsor 351cid V8、この個体のオリジナルエンジンです。
エアクリーナー及びキャブレター、ヘッドカバーなどが社外品へと交換されています。今回のプロジェクトではエンジンをオーバーホールし、すべてのパーツをストック品へと戻す予定です。
リアはブロックで2.5インチ程リフトアップされています。今回のプロジェクトではオリジナルの車高へと戻す予定です。
タイヤはリフトアップと合わせてGood Year製の35インチM/Tタイヤが装着されています。車高をオリジナルハイトへと戻すのに合わせて、タイヤも純正サイズである、31インチの物へと交換することになります。
ハードトップが載せられた1969 Bronco、インテリアのペイントに向けて準備を進めています。
そして、平行して作業を進めているフロントまわり。ドアピラーポストに開けられいた穴がスムージングされ、サフェ―サーが塗布されました。
先にインテリアがペイントされる予定でしたが、フロントセクションの準備が整いましたので、先にエンジンルーム内のペイントが進められます。
まずはエクステリア廻りから。
洗車を終え、ボディの状態をチェックしていくと、メタリックブルーのペイントはリペイントされており、ウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている箇所とされていない箇所があることが判明しました。
こちらはウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされていない部分です。自然な小傷が目につきます。
テールゲートなどのウィンブルトンホワイトのエリアはリペイントされている部分です。
全体を見渡すとウィンブルトンホワイトのエリアはペイントのむらがあることがすぐに分かります。
その他、Rangerバッジの横には何かしらのパーツの取付痕があったり、
ハードトップ下部にはソフトトップ装着時のスナップボタンが残されていることから、今回のプロジェクトではボディ全体のリペイント作業を行うことになりました。
ボディのリペイントに合わせて、フロントグリルなどダメージのあるクローム類もすべてNewパーツへと交換することになりそうです。
引き続き、ボディショップでペイントに向けた準備を進めています。
エンジンルームは磨きが終了し、間もなくSeafoam Greenにペイントされます。
エンジンルームに続いてインテリアのペイントの準備も間もなく完了し、Seafoam Greenへとペイントされる予定です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
Wimbledon whiteにペイントされたハードトップをBroncoへと戻します。
ハードトップがBroncoへと戻りました。久々のワゴンスタイル復活です。まだ仮置きの状態ですが、ボディ外側のペイントが完了するタイミングで位置合わせを行って、ボルト留されます。
これから内部をペイントする準備が進められ、ハードトップの内側とフロアなどがWimbledon Whiteにペイントされる予定です。
インテリアのクリーニングを進めている1976 Broncoと、Broncoから取り外したフロントシートとBroncoマット。どちらもクリーニングが完了しました。
こちらがクリーニングの終了したBroncoマットのフロント部分です。クリーニングにより明るさを取り戻しました。
マットが外れている間に、Broncoのフロアのクリーニング&メンテナンスを行いました。くすんでいたWimbledon Whiteも輝きを取り戻しました。マットを敷くと見えなくなってしまう部分ですが、綺麗になってるに越したことはありません。
シートやシートベルト類を固定しているボルトや金具にも磨きを掛けリフレッシュしています。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
先週までにリビルトされたオリジナルエンジンが搭載された’67 Roadster、今週は細かな作業が行われています。
こちらは’67年式ロードスターオリジナルのフェンダーミラーステーです。前オーナーによってモディファイされた時点でオリジナルのミラーステーは失われていましたので、今回はオリジナルパーツを探し当てリファインした後、取り付けました。
そしてテールゲートにはリニューアルされたライセンスプレートが取り付けられました。
この個体がデリバリーされた、Glendale, CAのフォードディーラー、California Motorsの当時物のライセンスプレートフレームもリクロームされ取り付けられています。



