レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
前回のブログに引き続き、エンジンルームの研磨作業が進められています。
こちらは左右ホイールウェル。インナーフェンダースカートのエンジンルーム側もスムージングが行われました。
バルクヘッドも全体的に古いペイントが剥がされてきました。
そして、ミッショントンネルです。
鉄の地色の面積がかなり増えたエンジンルーム。パワフルな工具が使える広い面積をもつ部分の研磨はほぼ終了し、ここから先は人力で地道に古いペイントが落とされることになります。このエンジンルームがSeafoam Green一色に染まるのを想像すると…。仕上がりが楽しみでなりません。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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1970 Ford Bronco Sport
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302cid V8エンジンがエンジンルームへと戻ったBronco、引き続き火入れの儀式に向けて各部準備を進めています。
オーバーホールの完了したキャブレターを装着。
一度工場に移動し、ブレーキマスターシリンダーを装着、ブレーキラインも敷設されて戻ってました。
そして、弦巻にてラジエターやラジエターホースなどの水まわり関連のパーツを装着。
エンジンルームがだいぶ形になってきました。
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レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
ボディショップへと戻った1971 Bronco、主役のいなくなったエンジンルーム内の作業が開始されました。ステアリングシャフトが外されています。
パッセンジャーサイドのホイールウェルとインナーフェンダースカートは、古い塗装の剥離と磨きが完了しています。これからバルクヘッドとドライバーサイドのホイールウェル、インナーフェンダースカートの磨きが開始されます。
こちらはドライバーサイド。
こちらはパッセンジャーサイドです。
Broncoから取り外したパーツのメンテナンスを行っているうちに、エンジン、ミッション&トランスファーを載せ終わった1976 Broncoが弦巻へと戻ってきました。
この後、1976 Broncoは再度弦巻を留守にする予定があるため、弦巻にいる間にフロントグリルの取り付けを行いました。外していた間に裏も表も綺麗に磨き上げたフロントグリルを、ボディへとボルト留していきました。
それに合わせて、キャブレターをオーバーホールしました。
キャブレターを分解して各部をクリーニング。内部の細かなパーツやガスケットなどはリビルトキットを使って新しく入れ替えてキャブレターを組み上げます。
7年目の継続車検となる1969 Bronco。屋内保管、そしてT様が大切に扱われているとうこともあって、Cordovaのボディは綺麗な状態が保たれています。全体的なコンディションもいい状態です。嬉しいですね~。
機関系も調子が良く、点火時期、ポイントの調整を行ったことでさらにスムースなアイドリングと吹け上がりになりました。
T様、ありがとうございました!!
弦巻にて、インストルメントパネルに備わるメータークラスターやスイッチ類を取り外し、再びボディショップへと戻ったBroncoです。
スイッチやメータークラスターがなくなり、スッキリとしたインストルメントパネル。この後ペイントに向けて下地造りが開始されます。
インストルメントパネルの作業に合わせて、フロントフロアパンまわりも今後手が入ります。リアのフロアパンは、下地造りの作業がほぼ終わりました。
こちらはBroncoのウィークポイントでもあるフロントインナーフェンダースカート。ダメージを受けている箇所を補修した後、アンダーコートが塗布されます。
本日は先週に引き続き、新規入庫予定車の1968 Bronco Roadsterをご紹介します。
こちらの個体、搭載するエンジンは289cidのV8で、この個体のオリジナルエンジンです。’68年式のRoadsterは僅か212台のみが生産されたのですが、V8エンジンを搭載した個体はその内の136台と更に希少な存在なのです。この数字からもこの個体の希少性がお分かり頂けると思います。
エアクリーナーやバルブカバーが変更されていたり、本来備わっているはずのラジエターサージタンクが失われていたりしていますが、エンジン本体はオリジナルエンジンを維持していますので、今回のプロジェクトでは失われたパーツを探し出し、極力オリジナルの状態へと戻しながらリビルトしていく予定です。
下回りもソリッドな状態です。手間暇をかけて弦巻クオリティへと仕上げていきます。
ダッシュパッドは外されていますがダッシュパネル自体はモディファイされた形跡はなく、’68年式のオリジナル品を維持しています。
シートスキンはブルーのスキンへと張り替えられていますので、オリジナルのパーチメント色のものに戻す予定です。
リアパネル廻りはオリジナルカラーであるSkyview Blueの上にエンジ色のカラーが塗られていますが、錆などの腐食はなくソリッドな状態です。
ロードスター用のドアインサートも’68年式のユーズド品を確保しました。これでハードトップとドアシェルを取り外ずせば、本来のRoadsterのスタイルを取り戻すことが出来ます。


