
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
リビルトされ保管されていたダッシュパネルが、
無事にインストールされました。
同時にインストールされたハーネスはこの個体のオリジナルハーネスを丹念にクリーニングし再生したものです。
上はヘッドライト、下はチョークノブ、すべてNOSパーツを使用しています。ベゼルはオリジナル品をブラッシュアップしています。
スロットルノブは’66~’67にかけてのみ使われていた細長いタイプでオリジナル品を再生しています。
ワイパー、ファン、サーモス、それぞれのノブもNOSパーツです。
ゲージクラスターはオリジナル品を丹念にリビルトしています。表示されているODOはオリジナルマイレージです。
グローブボックスドアも綺麗に再生されています。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆7月23日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


インテリア関連の作業を進めている1976 Explorerです。
Broncoから取り外したベントウィンドウです。
さらに、フレームとガラス部分に分解。
ベンウィンドウの取り外しが完了したドアです。アメリカではベントウィンドウを取り外して1ピースのガラスに交換するカスタマイズを見ることがありますが、Broncoにはベントウィンドウ有りのクラシカルなスタイルが似合ってますよね。
エンジンの再始動&調整が完了した76 Explorer、続いてはインテリアの作業に取り掛かります。
まずは、室内での作業を開始する準備のため、全てのドアを開け放っている76 Explorerです。
ドアパネルを取り外し、ドア内部やウィンドウレギュレーター、ドアオープナーリンケージなどのチェックを行いました。このままベントウィンドウのピボット交換も行う予定です。
エンジンの火入れの儀式が完了し、1976 Explorerの302cid V8が再始動を果たしました。
続いて、エンジンクーラント量の調整とエンジン内のエア抜きを行い…
ラジエターオーバーフローボトルを取り付け。
エアクリーナーボックスをキャブレターへと装着し、エアダクトと連結しました。
これでエンジン始動に関する作業はほぼ終了です。ここから先は、インテリアや細部の仕上げに取り掛かります。
本日は先々週に引き続き、新規入庫予定車の1968 Bronco Roadsterをご紹介します。
買取りの完了した貴重な’68 Roadster、早速、LAへ向けて陸送します。
今回もU-Haulでトレーラーをレンタルし、積み込みの段取りを整えました。
ブロンコをトレイラーに積み込んだところ、まさかのアクシデントが発生!トレイラーを連結したU-Haulのスタッフがジョイント部分を締め忘れていたのです。
結果、トレイラーの連結カップ部分がF-250のテールゲートに見事に刺さりました。
すぐにU-Haulに連絡を入れ、保険対応で後日修理することに…。走行中にトレイラーが外れるケースも想定出来ただけに、この程度のアクシデントで済んで良かったのかもしれません。
気を取り直してLAに向けて出発。
途中、何度か給油しながら、ひたすら南下します。そして夜も更けた頃、無事にLAに到着したのでした。
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Explorerのエンジンルームがある程度形になったところで、火入れの儀式を行いました。
キャブレターのフロート室にフレッシュなガソリンを、A/TにもフレッシュなATFを注入しました。
いよいよセルモーターを回す準備が整いました。
そしてリビルトされた、この個体オリジナル品のヒーターコアもインストールされました。
連結ダクト部分は多少の損傷がありますので、この後、補修を行います。
シフトリンケージカバーも仮置きされました。こちらのパーツはこの後、ブラックへとペイントされ、取り付けられる予定です。
引き続き、エンジンルームまわりへのサフェ―サー吹きつけが進められています。
右インナーフェンダースカート&ドアピラーポスト、
左インナーフェンダースカート&ドアピラーポスト、
そして、ラジエターコアサポートもサフェ―サーの吹きつけが完了しました。
カウルパネルもサフェ―サー色に染まり、これでエンジンルームまわりへのサフェ―サーの塗布がほぼ完了です。


