1971 Baja Broncoにお乗りの、B様がご来店されました。本国でも高い人気を獲得しているEarly Broncoの中でもさらに別な存在のBaja Bronco。綺麗にそして大切に乗っていただけていて嬉しい限りです。
今回ご来店されたもくてきは、もう1台のBaja Broncoの納車です。
それがこちら。Revellの”BAJA BRONCO”scale modelです。このキットも実車同様アメリカで人気上昇中の一品です。
B様、もう1台のBaja Broncoの完成楽しみですね! 2台ならべたら絵になること間違いなしです。ありがとうございました!!
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☆2月12日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


エンジンルーム内の細かな作業を進めています。
バッテリートレーを取り付け、配線類のレイアウトを行いました。
ガスペダルとキャブレターを繋ぐスロットルリンケージを取り付け。
こちらはラジエターオーバーフロータンクです。純正品をリフレッシュして取り付けました。
そしてこちらはドライバーの足元へとフレッシュエアーを導いてくれるベントボックスです。状態の良いものが付いていたので、メンテナンスを行い再利用します。
取り付けにはニューガスケットセットを用い、取り付けに使うボルト類は磨いた後ペイントを行って使用しています。
ボディショップにて、ペイントに向けてスムージングが進められている’74 Econoline 200 Supervanです。
ちょうど職人が交換されたパッセンジャーズサイドのリアフェンダーパネルのスムージングを行っていました。
パテを丁寧に塗り、乾燥させた後、削り取っていきます。
こちらはドライバーズサイドです。
フロントフェンダーパネル、ロッカーパネル、リアフェンダーパネルが交換されスムージングも完了しています。
丁寧にスムージングされていることが確認できます。
こちらのパッセンジャーズサイドのフロントフェンダー廻りもドライバーズサイド同様、スムージングが行われることになります。
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ボディワーク進行中の1969 Bronco Sportです。
現在はインテリアを中心に作業が進められています。古いペイントを剥がしながら不要な穴を塞いでいき、さらに削り込んで滑らかな面を作り出します。
左右ホイールウェルは最初のペーパーが当てられています。このあとさらなる削り込みが行われます。
ボディワークに平行して、1969 Bronco Sportに吹きつける色造りも開始されました。グラム単位での調色を行い、何度もサンプルを作りながら色決めを行います。
ボディショップにて作業進行中の”Baja” Roadsterです。先週は各パネル類のペイント作業が行われていました。
こちらはフードです。この個体のオリジナルカラー、鮮やかなポッピーレッドにペイントされました。
こちらはロードスター特有のパーツ、ファイバーグラス製のドアインサートです。この個体のオリジナルパーツです。
ドアポストエクステンションパネルなどの細かなパーツもポッピーレッドへとペイントされました。
こちらはテールゲートです。
そしてフロントフェンダーパネルも綺麗にペイントされています。ロードスターはハードトップやドアパネルが無いのでペイントするパネル点数も少なく、ここからは一気に作業が進みそうです。
今なお人気の高い123モデルは、元気に走り回っている個体を目にする機会も多々あります。この300TDもそんな中の1台です。実走7万km代ということもあり、各部上々のコンディションを保っています。
ローダー弦巻号にて車検場へ。検査ラインもパスして、Garage弦巻にて仕上げを行いました。ステーションワゴンのリアビューが素敵ですね。
数十万キロそ走破している123が多く残っていることを考えると、この123はまだ慣らし程度…といったところでしょうか。このボディを高速巡航させるに十分なスペックを持ったターボディーゼルエンジン、そしてしなやかでコシのあるサスペンションも健在。ドライブするたびに魅力を感じずにはいられない…現代では数少なくなってしまったそんな1台です。
燃料ラインの引き直しが完了したBronco、続いてATFの交換を行いました。
まずはA/Tオイルパンを開け、時間をかけてATFを抜き出します。
ATFが抜けきったところで各部に残っているATFを綺麗に取り除きフィルターを交換しました。
そして、A/Tオイルパンもクリーニングを行いニューガスケットを用いてオイルパンを閉じます。この後ある程度ATFを入れておき、最終的にエンジンをかけながら量を調整してATF交換が完了となります。
Falconが到着した港、横浜までローダー弦巻号にて迎えに行きました。
そして、無事にGarage弦巻に到着。Garageの中で長旅の疲れを癒しているFalconです。
この美しいボディラインを持つFalcon Station Wagon、Garage弦巻にて展示中ですのでご覧ください!!


