リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Rangeの作業の模様をお伝えします。
引き続きインテリアの作業を進めています。
ルーフラックを元通り取り付けたルーフ裏側です。これからヘッドライナーを取り付けます。
2ピースに分かれているヘッドライナーの、まずはフロントパートから取り付け開始です。
続いてリアパート。ルーフに収まっているとさほど感じませんが、いざ手に持ってみるとかなりボリュームのあるパーツです。調整しながら定位置へと収めていきます。
各部のビスとサポートボウでしっかりと固定してヘッドライナーの取り付け完了です。
引き続き1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月21日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


早朝に出発し途中のサービスエリアでお客様と待ち合わせ。夜もふけぬうちにまずはA様の1972 Bronco Sportが到着。
続いてN様の1975 Bronco Rangerが到着。Bronco3台が並ぶ姿は、SA利用者になかなかのインパクトを与えていたようです。毎年ここで待ち合わせをしていますが、写真を取られるのは必至です。今年はこの3台での参加となりました。
高速道路を連なって走りながら会場へと到着。Broncoが走っている姿を見ながらBroncoを走らせるのは何とも楽しい時間です。普段Broncoが走っている姿をなかなか見ることはできませんからね。そして、会場にてディスプレイが完了しました。
A様の1972 Bronco Sportです。約半年前にご納車後、初の高速道路走行&イベント参加ということで緊張されていたようですが、長距離ドライビング&イベントも存分に楽しんでいただけたようです。
こちらはN様の1975 Bronco Rangerです。奥様もクルマのイベントがお好きなようで、他のイベントにもお二人でよくでかけているとのこと。今回もご夫婦で参加されました。
この2台のBronco、色味がとても似て見えますが、実はイエロー系とグリーン系のカラーリングです。A様のBronncoはTampico Yellow、そしてN様のBroncoはGlen Greenです。並べるとよく分かるのですが、手前がTampico Yellow、奥がGlen Greenです。
そしてもう1台、Burgundy号です。
C1から最新モデルまで数多くのCorvetteが参加していました。C2は憧れますね〜。
ボディラインが美しいBuick Riviera。
このフルサイズボディにして2 door coopeというRincoln MK-V。
珍しい4 door bodyのGrand Trino。
とても美しく仕上げられているMustang GT Packageなどなど気になるクルマも多数出展されていました。
そして、Burgundy号は撮影協力なども…。
本日も引き続きFORDブースから。まずご紹介するのは2019 FORD F-150 SUPERCREW HOT WHEELS 50TH ANNIVERSARYです。この個体はその名の通り、HOT WHEELSの50周年を記念してDEBERTI DESIGNによって製作された1台です。
サスペンションはFOX SHOCKSとEIBACH製コイルオーバーによって武装され、39インチのBAJA T/Aタイヤが組み合わされています。DEBERTI DESIGNによって製作されたフェンダーフレアが迫力満点のPre-Runner仕様のF-150です。
インテリアもロールケージが張り巡らされレーシーかつゴージャスな仕上がりとなっています。
こちらは同じくDEBERTI DESIGNによって製作された2019 FORD F-250 LARIAT SRW CREW CAB 4×4です。
サスペンションシステムはこちらもFOX SHOCKSとEIBACH製コイルオーバーの組み合わせ。17インチのKMC製Beadlock Wheelsに37インチのBAJA T/Aタイヤが組み合わされています。
搭載される6.7L Power Stroke V8 Turbo DieselエンジンはMIDWEST DIESEL&AUTOによってHigh Pressure Twin Turboキットが組み込まれており、NO LIMIT FABRICATION製のインタークーラーがインストールされています。
便利そうで使い勝手が悪そうな、あくまでもSHOW向けカスタムカーといったところでしょうか。
こちらはWILDERNESS COLLECTIVEによる2019 FORD F-250 XLT SRW CREW CAB FX4です。この個体はOFF ROAD MOTO TOURINGのためのCHASE&SUPPORT TRUCKとして製作されたそう。
ICON VEHICLE DYNAMICS製2.5インチサスペンションシステムに37インチのTOYO OPEN COUNTRYタイヤが組み合わされています。このトラックはあくまでもワークトラックでありTOOLなんだとか。
他にFORDブースにはこんなデューリー仕様のF-350も展示されていました。
ベッドは巨大な液晶パネルとBBQグリルを備えたパーティ仕様となっています。
タイヤはDELINTE製のA/Tタイヤでサイズは285/40R24とのこと。渋谷のセンター街あたりで人気が出そうなゴージャス仕様ですね。
他にはこんなローライダー仕様のF-150も展示されていました。カーボン製のスポイラーがレーシーで古いようで新鮮な1台です。
明日11月18日(日)に開催されるAmerican Historic Car Showに今年も参加します! 1990年以前のアメリカ車なら参加可能というこのイベント。芝生の上にクルマを並べられる貴重なイベントです。
昨年はBronco 5台での参加となりましたが、今年もお客様と参加の予定。楽しみです。
今年も愛車Burgundyを駆って参加します! ビキニトップも装着して準備万端。天気も問題なさそう、気温も例年より高くなりそうな予報が出ていますので、アメリカ車に囲まれて気持ちの良い一日が過ごせそうです。
本日もフォードブースから。こちらはHULST CUSTOMSによって製作された2018 FORD EXPEDITION LIMITED MAX 4×4です。LEXANI製26インチホイールと305/30R26サイズの扁平タイヤの組み合わせ。
LEXANIのホイールというと下品になりがちですが、カラーリングも含めてセンス良くまとめられていますね。YAKIMA製のスノーボードキャリアがアクセントになっています。
こちらはLGE-CTS MOTORSPORTSによって製作された2018 FORD EXPEDITION XLTです。”Subtle” BrownとMatte GreyのエクステリアペイントとYAKIMA製のルーフラックの組み合わせが絶妙な1台です。
2.5インチほどのリフトアップと32インチサイズの組み合わせが本来のバランスを崩すことなく調和しているように見えます。
ルーフのMatte Greyペイントと同色にペイントされたYAKIMA製のルーフラックが調和を乱すことなくアクセントになっています。
ルーフラックに取り付けられたエクステリアペイントに近い色のウッドボードによって御洒落なテイストが追加されています。
ホイールのオフセットも丁度よいバランス。見事な1台です。
こちらはAUSTIN HATCHER FOUNDATIONによって製作された2018 FORD EXPLORER SPORTです。2インチほどリフトアップされ33インチのタイヤがインストールされています。
YAKIMA製のルーフラックによってアウトドアテイストが加わりスポーティな仕上がりです。
今年のフォードブースの主役は発売されたばかりのNew Ranger。乗用車然としたルックスですがトヨタタコマの競合車としてどこまで戦えるのか、注目の1台です。
個人的にはRangerをベースに来年にも登場する予定のNew Broncoに興味が行ってしまいがちですが、そのベース車両もしっかりとチェックしておく必要があります。今回ご紹介するすべてのRangerには直列4気筒の2.3リッターエコブーストエンジンと10速オートマチックトランスミッションが組み合わされていました。New Broncoも同じパワートレインとなる予定です。
まず最初にご紹介するカスタムRangerは、Addictive Desert DesignsによってXboxをテーマに制作された1台です。4インチリフトのサスペンションに35インチのマッドタイヤの組み合わせ。
後部座席には2台のXboxがマウントされているそうで、臨戦態勢とのこと。
こちらはフォードのデザインチームが製作した”Camp Ranger” です。FOX製3インチリフトサスペンションに33インチサイズのA/Tタイヤが組み合わされています。
アメリカのキャンプサイトは野生動物が多く生息する地域に所在していることが多く、ルーフトップテントの人気は高いようです。ラックキットは人気のYAKIMA製とのこと。
こちらも3インチリフトサスペンションに33インチサイズのタイヤが組み込まれた1台。フロントバンパーがスチール製のものに交換されている程度のライトカスタム仕様です。
こちらはBDS SUSPENSIONによって製作された2019 Ranger XLTです。BDS製6インチリフトサスペンションに36インチタイヤの組み合わせ。プッシュバー付きのWARN製スチールバンパーが迫力満点ですね。
この個体のトピックはベッドに搭載されたKnapheide製のUtility Boxですね。Work Truck向けには一般的なスタイルです。
最後にご紹介するのはLGE-CTS MOTORSPORTSによって製作されたRangerです。ICON Vehicle Dynamics社製のサスペンションシステムとホイールに35インチのMudタイヤが組み合わされています。
WARN製リカバリーシステムを搭載し、BAJAスタイルにうまく仕上げられた1台ですね。
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こちらは非常に珍しいWhite Bodyです。
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通常900円(税抜き)のところ、なんと!600円(税抜き)で只今好評販売中です!!!本日最終日です。
こちらが遂にプロジェクトが完了した1970 Bronco Sportです。ボディは元色のCarmel Bronzeにリペイント。このボディカラーは太陽光の加減で色味が変わるとても美しいカラーリングです。そして、モール類やエンブレムはニューパーツを使用して作り上げました。ボディ以外、フレームから外せるものを全て外して造り上げたフルレストアBroncoです。
302cid V8エンジンはこの個体のオリジナル機使い当店でオーバーホールを行っています。内部の消耗品やガスケット類などはニューパーツを使って組み上げ、Ford BlueにペイントしてBroncoへと戻しました。
こちらは下まわり。サスペンション類は全てフレームから取り外してメンテナンスを行っています。シール類やゴム類パーツ、消耗品などはニューパーツを用いています。フレームや各パーツは全ての汚れを落としてリペイントしているため、艶やかな下まわりに仕上げることができました。ブレーキ関連パーツやショックアブソーバーもニューパーツです。
シートは前後とも張り替え済み。シートフォームも入れ替えています。タンカラーのニューカーペットを敷いて、明るく清潔感のある仕上がりのインテリアになっています。
足元はスチールホイールにオリジナルのハブキャップの組み合わせ。アンカットボディにはコレが良く似合います。
我々のこだわりを手間を惜しみなく注ぎ込んだ1970 Bronco Sportです。作業開始から仕上がるまでそれなりに時間はかかってしまいましたが、それ故の納得の行くコンディションに仕上げることがでできました。シャンとした佇まいを魅せるこのBronco、Bronco Ranchに展示中ですので、ぜひ実車をご覧になりこの雰囲気を感じてください。


