本日は ’74 Rangerを連れ出し、とても “LAらしい” 場所に行くことに。まずは早朝の110フリーウェイを北に向かいます。
アート作品とも称される、LAを代表するコンクリート製の構造物、I105ジャンクションを通過し、
ダウンタウンも通過し、到着した場所は、
Lake Hollywood Parkです。
とても”LAらしい” 場所、”HOLLYWOOD” サインの間近までやって来たというわけです。
有名なBeachwood Driveから山を登ること10分ほどで、このパークをグルっと囲むMulholland Hwyへと辿り着きます。
この場所が “HOLLYWOOD” サインを背景にクルマを撮影する事が出来る、最も “HOLLYWOOD” サインから近い場所なのです。
せっかく遠くまで来たので微妙に角度を変えていろいろ撮影してみました。
公園を隔てて丘の上からブロンコを眺めてみました。ブロンコは遠目で見てもとても存在感のあるクルマなんです。
最近のLAは日中はとても暑く、Lake Hollywood Parkのような観光客に人気のスポットは、午後になるととても混雑します。ゆっくりとクルマの撮影をするためにはやはり早朝がよいのですが、太陽が低い位置にいる朝の時間は曇りがちなんです。また改めて季節を選んで日の光の下で撮影してみたいロケーションでした。
引き続き、Driving in LA の様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月22日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


先週までにこの”Baja” Roadsterがオリジナルオーナーの元に納車され、多数のShelbyパーツとStroppeパーツが組み込まれ、”Baja” 仕様へとモディファイされた過程をご紹介しました。本日はその後の”Baja” Roadster についてです。
モディファイを終えた”Baja” Roadster は1stオーナーによって、彼の妻や家族、友人らと共に数年間の間、シエラネバタやSo Calデザートの4wheelアドベンチャーに持ち込まれました。様々なローケーションでオフローディングを楽しんでいたのです。今でこそ普通ですが、1967年の時点ですでにブロンコはこういったアウトドアライフのツールとして使われていたのです。元祖SUVと言われる所以です。
その後、1970年に1stオーナーはNorthern Sierrasに位置するQuincyという町に引越し、地元のフォードディーラー、Quincy Motor Salesにパーツマネージャーとして就職しました。
引越すとすぐに彼は雪の降るノーザンカリフォルニアの気候が”Baja” Roadster に適していないことを悟り、ファイアーウッドを積めるピックアップトラックへの乗り替えを決意し、この”Baja” Roadster を同僚のQuincy Fordのセールスマネージャーへと売却したのでした。
現在でもこの”Baja” Roadster がQuincy Fordのライセンスプレートフレームを付けているのは、Quincy Fordのセールスだった2ndオーナーによって取り付けられたためです。もちろんこの”Baja” Roadster がデリバリーされたCALIFORNIA MOTORSのフレームも保存されていますが。2ndオーナーは暫くすると、QuincyからSanta Cruz,CA へと引越し、サンドバギーの聖地であるPismo Beachを頻繁に訪れるようになりました。その頃、この”Baja” Roadster は2ndオーナーによってフロントアクセルがDana30からより強いDana44へと換装され、Headersやトラクションバーなどが追加されるモディファイを受けています。
’80年代に入ると2ndオーナーはSanta CruzからEtna, CAへと引っ越しました。この頃になると”Baja” Roadster のペイントは色褪せ、ソフトトップは劣化して解れてしまったことから、彼はハードトップを載せ、リペイントすることを思いついたのです。こうして”Baja” Roadster にはハードトップが載せられ、何故、このペイントスキームが選ばれたのかは定かではありませんが、メタリックブルーとグレーのツートン、即ち、現在の状態へと姿を変えたのでした。
その後、数年の間、この2ndオーナーのガレージに眠っていた”Baja” Roadster はフロアパンに錆一つないソリッドな状態を保ったまま、3rdオーナーに引き継がれ、姿を変えることなく、2016年に私共の元へとやって来たのでした。
引き続きフロントアクスルハウジングの作業の模様をお伝えします。
左右インナーシールの交換が終了しましたので、ディファレンシャル、リング&ピニオンギアをケースへと戻します。キャップを着けてボルトを仮締めしたのちに…
規定トルクで締め付けて取り付け完了。
磨き終えたディファレンシャルカバーをシャーシーブラック塗布後に取り付けました。
続いて左右ナックルを取り付け。
作業が順調に進み、元の形を取り戻しつつあるフロントアクスルハウジングです。
今回の旅の相棒はK10です。
早朝に都内を出発して目指すは富士山方面。残念ながら今回は富士山の全景を拝むことができませんでしたが、緑の中窓全開でドライブするのがとても気持ち良かったです。
キャンプ場到着後早速タープやらテントやらを張って準備開始。芝生の上というのが、また気持ちいいんです。当日は青空が広がり、肌をジリジリと焼く山の強い日差しが降り注いでいました。
一転、真夏とは言え夜は気温が下がるので、焚火を囲みながら心地よい時間を過ごしました。
翌日は湖で泳いでみたり…
友人のアメリカ車も元気に集合。
ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
オーバーホールが完了したラジエターを取り付けました。エンジンをかけてクーラントを循環させながらエア抜きを行いました。
水まわりの作業が完了。続いて電装系のメンテナンスを開始します。
まずは灯火類の作動チェック。問題なく点灯しています。
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本日は1969 Bronco “Boxwood Green” を連れ出し、近所のデリへ。朝食を入手しビーチへ向けてクルージング。
そして10分ほどのドライブでTorrance Beachへと到着しました。
隣接するRedondo Beachに隠れて地味な存在のTorrance Beachですが、ローカルサーファーが集うサーフポイントとして人気を馳せています。
そしてこのビーチから望む景色は格別です。晴れた日にはMalaga CoveからMalibuまで見渡すことが出来ます。
レッドロックやフォレストグリーンの背景が似合うBoxwood Greenのエクステリアペイントですが、青い海と空との組み合わせもなかなかなものです。
気温が上がりきっていない朝の時間は、風の入るビーチ沿いでは一日のうちで最も気持ちの良い時間帯。爽やかなドライブを楽しむことが出来ました。
インナーオイルシールを交換するには、ディファレンシャルを落とす必要があります。
キャップを外した後リングギアとピニオンギアをキャリアから取り外しました。
古いインナーオイルシールをシールプラーでアクスルハウジングから取り外し…
新しいインナーオイルシールを入れる前に異物や油分などを綺麗に取り除いておきます。
合わせてアクスルハウジング内に溜まっていたディファレンシャルオイルも全て掻き出しました。
新しいインナーオイルシールを圧入してインナーオイルシールの交換完了です。


