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2016.05.23
テーマ:整備

ガレージにて整備中の1975 Bronco Rangerです。

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フロントアクスルハウジングの取り付けが終わったBronco、続いてフロントアクスルまわりのメンテナンスを行いました。

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まずはアクスルシャフトのユニバーサルジョイントをクリーニング。この際動きの滑らかさなどもチェックしますが、このBroncoは全く問題ありません。

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続いてアクスルハウジング本体の磨き上げです。まずは表側から。

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続いて裏側も磨いていきます。裏側は立体的なだけでなく、オイルや泥汚れなど堆積物も多いので細かい所まで時間を掛けてクリーニングを行ないました。

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アクスルハウジングのクリーニングはかなりの労力と時間が必要ですが、その甲斐あって綺麗な金属面を出すことができました。この状態ならシャーシーブラックののりがいいこと間違いなしです。

引き続き1975 Bronco Rangerのメンテナンスを進めます。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

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☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


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☆5月22日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

ぜひお越しください♬♩

2016.05.22
テーマ:整備

ガレージにて整備中の1975 Bronco Rangerです。

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フロントアクスルとラジアスアームの連結が終わったBronco、続いてアクスルを支えるためにコイルスプリングを装着しました。

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まずはコイルスプリングの受けとなる皿を取り付けます。

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続いて左右コイルスプリングを固定。これでアクスルを支えることができます。スプリングも金属の地がでるまで磨いています。

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スプリング上端と下端の皿の中にあるスプリングホルダーをしっかりと締め付けてコイルスプリングの取り付けが完了しました。

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左右コイルスプリングの取り付け完了です。下まわりもだいぶ形になってきました。この状態でフロントアクスルハウジングの細部を仕上げていきます。

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2016.05.21
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

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本日のトップバッターは手作り感満載のBroncoです。前後フェンダーはタイヤのラウンドに合わせて丸くカット。オーバーフェンダーを付けていた痕跡はありましたが、今はオーバーフェンダーレススタイルです。タイヤは37インチを履いています。サイドシルはカットされてサイドシルレールが装着されていました。オフローディングでの地面との接触からボディをしっかりと守ってくれそうです。前後バンパーもアフターパーツメーカーものに交換され、フロントシート2脚はスポーツバケットタイプに交換されていました。かなり走り込んでいるようです。

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ストック車高のままリアフェンダーをカットし、純正よりも大径サイズのタイヤを履かせています。このイベントの中では大人しめのカスタマイズといえますね。リアのみフェンダーを付けているBroncoは、白いフェンダーをチョイスしているパターンが多いようです。ちなみに、帽子を被った青年は父親の手伝いでクルマを磨き上げていたのですが、通りすがりの人からの質問にもしっかりと返答していました。将来はこのBronco、きっと彼に受け継がれるのでしょうね。

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鮮やかなフレイムスの入ったこのBronco、毎回見かけますが去年とは装いがちょっぴり変わっていました。今まではリアのみオーバーフェンダーを装着していたのですが、今年はフロントにも装着。しかも、フェンダーアーチはかなり高い位置に持ってきています。その分フレイムスの面積が減ってしまっていますね。さらに、ドアミラーも交換。ペイントが間に合わなかったのか、前のミラーを外したところはサフェ―サーのままでした。

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Broncoでは珍しいボディからの塗り分けがされている1台です。カラーリングこそ違えど、Baja Broncoを参考にしたのかもしれませんね。

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エンジンルームでは電装系や水回りにしっかりと手が入っていました。色遣いがだいぶ賑やかですけどね…。

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ボディリフトとサスペンションによりリフトアップで腰高なスタイルを作り出しています。ここまでリフトアップすると35インチのタイヤが小さく見えますね。幌仕様、そしてリアシートを取り去ってカーゴスペースとして活用しています。リアバンパーはキャリア機能を備えたものでした。その下に見える真っ直ぐと伸びたマフラーが印象的でした。果たしてどんなサウンドなんでしょう。

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エンジンは5.0HO V8に換装されていました。ダイヤモンドプレートで作られた遮熱版、丈夫そうです。

引き続きFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。


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2016.05.20
テーマ:整備

ガレージにて整備中の1975 Bronco Rangerです。

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Broncoから外したフロントアクスルです。リアアクスルシャフトまでの取り付けが終わった1975 Bronco Ranger、続いてフロントアクスルの作業に移ります。

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まずはオイルや泥などの汚れをゴシゴシと落とす作業から。アクスルハウジングは入り組んだ形をしているので、細かい部分などはワイヤーブラシ、ピッキングルーツなどを使って汚れを掻き出しました。

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アクスルの作業と平行して、Broncoのフレームにラジアスアームを取り付けました。後にフロントアクスルと連結します。フレームとの接合部のブッシュも新品を使用。まだつぶれていない新品のブッシュを間に入れるには、力技とコツが必要です。

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左右ラジアスアームの取り付け完了です。

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続いては、クリーニングの終わったフロントアクスルとラジアスアームを連結します。

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こちらはラジアスアームとフロントアクスルの間に入るCブッシュです。こちらも新品を使って組み直します。

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ラジアスアームとアクスルの間にCブッシュを挟み込み、微妙な位置調整をしながら連結します。

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Cブッシュのズレもなく、ラジアスアームとフロントアクスルの連結完了です。

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2016.05.19
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

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本日のトップバッターはカラーリングが特徴的なBroncoです。カリフォルニアの陽射しにやられたのか、オーバーフェンダーまでもがカサカサの状態でした。

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バンパーはスチールの角パイプで自作された一本もの。ボディ同色にペイントされています。トーイングチェーンの巻方もワイルドです。

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最近はアンチロールタイプのバンパー装着率が高くなってきていますね。オフロードビークルとしてのワイルドさはグッとアップしますが、Broncoが本来持っている良さもスポイルされる部分がありますよね。このBroncoはさらにウインチも装備しています。ホイールをブラックアウトするなどBlack & Whiteでボディカラーがコーディネイトされていました。

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エンジンはインジェクション仕様にアップグレードされていました。バッテリーもデュアル仕様。エンジンルームの各部には補強も入っていました。

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懐かしさを感じさせるタイヤを履いた、ヤンチャな雰囲気を漂わせているBroncoです。エンジンフードの上には同様のカスタマイズが施されたラジオコントロールカーもディスプレイされていました。フレイムスはなかなか綺麗に入っていました。

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ストック車高のままリアフェンダーのみカットして15x8Jのホイールを履いているBronco Explorerです。エクステリア&インテリアともになかなかのコンディションを保っていました。ボディカラーもいい感じです。Early Broncoのボディカラーのラインナップは素敵な色が多いんです。

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リアフェンダーのみオーバーフェンダー化したBajaスタイル、さらにBaja Broncoにのみ設定されたプッシュバーやロールケージを装着するなどのこだわりが見られるBroncoです。エンジンは289cid V8でした。1968yモデルだと思われます。

引き続きFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。


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