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2017.01.30

本日は来月末にアリゾナでのビデオ撮影を行うプロジェクト、”1969 Bronco Movie Shooting Project” 続編です。本日もこの個体の詳細をご紹介します。


30年以上に渡ってこのブロンコのメンテナンスを担当してきたFaireway Fordのメカニック氏です。彼によってこの個体は素晴らしいコンディションに保たれて来ました。


貴重なオリジナルのブロンコマットをめくってみると、



ご覧の通りフロアは驚くほど綺麗な状態で錆は見当たりません。


リアフロアも同様にドライな状態です。ガレージ保管と南カリフォルニア内陸の砂漠気候の賜物です。

引き続き、”1969 Bronco Movie Shooting Project” の様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


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☆1月31日の展示車両☆


1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.29
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1975 Bronco Ranger Hot Ginger(HG)号です。


引き続きA/Cの取り付けの模様です。


A/C本体の設置のため配線や冷媒を通すためのホースレイアウトを行い…



インストルメントパネル裏側にA/C本体を滑り込ませました。取り付けスペースが狭く、本体の寸法がギリギリに作られていることもありこの位置に固定するにはちょっとしたコツが必要になります。


グローブボックスから覗いたA/C本体。エンジンルームから来るホースやヒューズボックスなどの配線をまとめる作業のためグローブボックスを取り外しています。

引き続きご納車に向けて整備を進めます。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

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Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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☆1月30日の展示車両☆


1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.28
テーマ:整備

ご納車に向けて整備を進めている1975 Broncoです。


細部の詰めの作業の合間を縫って、テストドライブへと1975 Broncoを連れ出しました。


弦巻を出発してまずは住宅街を抜けます。一時停止や徐行運転など、3MTのこのBroncoではシフトチェンジが必要になりますが、トルクのあるV8エンジンゆえさほど半クラッチに気を遣わなくても楽に加減速が可能です。マニュアルよりもオートマチックトランスミッションを好まれる方が多いですが、Broncoの場合そんなに煩わしさを感じずにドライブしていただけると思います。


続いて高速道路へ。高速走行では渋滞などがなければほぼ3速ホールドで走行可能です。このBronco、なかなか元気な走りが楽しめる仕上がりです。アクセルをグッと踏み込んだ時に感じるパワフルさはなかなか。エンジンの吹け上がりも軽いですね。


高速走行後には渋滞の中へ。ストップ&ゴーを繰り返しながらある程度の距離をこなしましたが、安定感のある走りを見せていました。

今回のテストドライブで気になったポイントが幾つかあったのですが、そこを改善しながらさらにテストドライブを行っていきます。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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FAX:03-6413-1532

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Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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☆1月30日の展示車両☆


1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.27
テーマ:整備

今日は300TD(W123)の車検整備を行いました。


1985yのW123です。愛嬌のあるフロントマスクが時代を感じさせますが、専門店があるくらいまだまだ人気の車種ですよね。都内ではさすがにガソリンエンジン搭載車がほとんどですが、この個体はディーゼルモデル。NOx・PMの改善を行っているので、都内でも300TDならではのしなやかな走りを楽しむことができます。


ラインを通すためにハブキャップを外した状態です。スチールホイール剥き出しの無骨なスタイルもなかなかいいですね~。



ステーションワゴンならでは流麗なボディラインがこのW123の大きな魅力のひとつです。個人的にはセダンよりもこちらの方が好みですが、皆さんはいかがでしょう。ボディ同色のハブキャップを付けると上品な雰囲気になります。ステーションワゴンといえばひと昔前はアメリカ車の十八番だったのですが、いまでは欧州車がほとんどになってしまいました。アメリカ車ファンとしては残念なところです。

さて、普段ドライブしているアメリカンカーとは違ったW123の乗り味を楽しみながら返却に向かうとしますか…。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

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Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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☆1月28日の展示車両☆


1968 Ford Bronco

1969 Ford Bronco Patina Package

1977 Ford F-150

2017.01.27
テーマ:整備

今日は300TD(W123)の車検整備を行いました。


1985yのW123です。愛嬌のあるフロントマスクが時代を感じさせますが、専門店があるくらいまだまだ人気の車種ですよね。都内ではさすがにガソリンエンジン搭載車がほとんどですが、この個体はディーゼルモデル。NOx・PMの改善を行っているので、都内でも300TDならではのしなやかな走りを楽しむことができます。


ラインを通すためにハブキャップを外した状態です。スチールホイール剥き出しの無骨なスタイルもなかなかいいですね~。



ステーションワゴンならでは流麗なボディラインがこのW123の大きな魅力のひとつです。個人的にはセダンよりもこちらの方が好みですが、皆さんはいかがでしょう。ボディ同色のハブキャップを付けると上品な雰囲気になります。ステーションワゴンといえばひと昔前はアメリカ車の十八番だったのですが、いまでは欧州車がほとんどになってしまいました。アメリカ車ファンとしては残念なところです。

さて、普段ドライブしているアメリカンカーとは違ったW123の乗り味を楽しみながら返却に向かうとしますか…。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

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Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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1977 Ford F-150

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