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2017.09.12
テーマ:整備

配線リニューアル中の1977 Bronco Sportです。



エンジンルーム内の配線をレイアウト中です。バルクヘッドからエンジンルームへと出てきた配線は、エンジンルーム内の各部へと複雑に広がっていくので、うまくまとめるのもひと苦労です。長さ調節も必要ですからね。エンジンルームだけではなく、リアの灯火類や燃料タンクなどへと延びる配線もあり、Broncoの下まわりでも配線のレイアウト作業進行中です。


インストルメントパネル裏の配線はレイアウトが完了し、エアーコンディショナーのダクトを元の位置へとセット。


新しいヒューズボックスもグローブボックス内にレイアウトしました。


全ての配線レイアウトが完了したのち、まずはエンジンの始動チェック。さらに今回お預かりした原因となったトラブルが出ないことを確認。次いで各電装系の作動チェックを行って作業完了です。

何も問題がなければオリジナルのシンプルな配線のまま乗り続けるに越したことはないですが、過去のオーナーの手により様々な配線カスタマイズがされている場合や電装系に何かしらの不安がある場合は今回の様に配線をリニューアルすることは有効な解決法のひとつといえますね。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
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2017.09.11
テーマ:Travel



Zion National Park二日目、早速、1969 Broncoを走らせVisitor Centerへとやって来ました。


早朝のVisitor Centerのパーキングにて軽く撮影。


このVisitor Centerにはパーク内へと向かうシャトルバスのターミナルがあり、この時午前7時頃ですが9時頃には満車になってしまうとのこと。



この日は生憎の曇り空。まずはVisitor Center周辺で背景を選びながら撮影を行いました。



この地特有のレッドロックと岩肌に逞しく生えるグリーンを背景に撮影を進めます。


春先に訪れたセドナでも感じたことですが、Boxwood Greenのエクステリアペイントとレッドロックの相性は抜群です。


Zion National Park内では景観を損ねないよう道路舗装には敢えて赤石を使用しているそうで、この赤い道も独特の雰囲気を作り出すことに貢献しています。

引き続き、1969 Bronco in Zionの様子をご紹介して参ります。

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2017.09.10
テーマ:整備

ご納車に向けて準備を進めてきた1977 F-150。ついにその時がやってきました。


テストドライブ終了後、下まわりの最終チェックを行っているF-150です。各部の締め付けチェックやオイル漏れ、油量などを確認していきます。


続いて、エクステリア&インテリアのクリーニングの締めくくりとして、このベッドも綺麗に洗い流すことにします。


洗剤を用いてデッキブラシでゴシゴシと…。細かな部分はたわしでこすりながら汚れを洗い流しました。


掃除後、綺麗に生まれ変わったベッドです。Line-X加工が施してあるので、汚れてもまた洗い流すことができます。気兼ねなく荷物を積んでいただけますね。


そして、ご納車の準備が完成した1977 F-150。このあとご納車となりました。


乾いたV8サウンドを奏でながらO様のドライブでGarage弦巻を後にするF-150です。O様、この度はありがとうございました。末永くよろしくお願いいたします!!


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2017.09.09
テーマ:整備

電気的なトラブルが発生し、整備でお預かりしたK様の1977 Bronco Sport。今回様々な改善策を検討した結果、Broncoのメインハーネスを入れ替えることになりました。


まずはオリジナルの配線を取り外すところから開始。エンジンルーム内の配線を全て取り除きました。



続いては室内。エアーコンディショナーの吹き出し口やグローブボックスなどを取り外し、インストルメントパネル裏に張り巡らされているオリジナルの配線を全て落としました。エアーコンディショナーを装着しているBroncoはどうしてもスペースが狭くなるため作業も困難な箇所が増えてきます。


こちらが今回Broncoへと組み込んだ配線です。ヒューズボックスもリニューアルされ、Broncoのメインハーネスを新品へと置き換えることができます。


オリジナルの配線を外したのち、新しい配線を組み込んでいきます。まずは仮の位置合わせから開始。


バルクヘッドを通して、室内からエンジンルームへと配線を導き出しました。この後長さやレイアウト調整を行いながら各接続先へと繋いでいきます。


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2017.09.08
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2017(FFF)の模様をお伝えします。


カリフォルニアの強い陽射しのもと、これでもか! という位に赤いボディが目に眩しかったBroncoです。毎年このイベントでみかける1台で、大きく仕様は変わらないものの、ボディとホイールは常にピカピカの状態を保っていますね。インテリアもかなり手が入っていて、追加メーターなどのカスタマイズも施されています。フェンダーには”289″のエンブレムが付いていますね。


サスペンション+ボディリフトで腰高感満天の仕様に仕上がっているBronco、35インチサイズのMTタイヤが小さく見えますね。前後バンパーはアフターパーツに交換され、さらにフロントバンパーにもトウバーが取り付け可能なヒッチメンバーが装備されています。ロードスタースタイルにハーフドア&ビキニトップがなかなか似合っています。


エンジンは5.0HOに換装されています。ハイドロブースト式のパワーブレーキやパワーステアリングフルードクーラーなどが追加装備されていましたが、何故かラジエターは元の302cidエンジン時代の物を使っていました。


ロードスタースタイルのボディに幌を張ってイベントへと参加していたBronco。スティンガースタイルのバンパーやフロントアンダーガード、フォグランプなどなど装備を見る限りシリアスオフローダーの様ですが、なぜかタイヤは大人しめ。イベント参加用でしょうか。


エンジンはオリジナルの302cidの様ですが綺麗な状態を保っているのでメンテナンスはしっかりと行っているようです。冷却系やブレーキまわりにも手が入っていました。さらに、インナーフェンダーは取り外され、エンジンを囲むようにパイプフレームが組まれています。


パイプフレームはサスペンションのマウントも兼ねていました。サブタンク付きのKINGショックを装備し、バンプストッパーも最適な位置に移設するなど、オリジナルのフレームを活かしながらかなり手を入れています。


室内にはロールケージが張り巡らされ、頭上にはスイッチ類が集約されていました。飛行機のコックピットの様ですね。


カウルパネル上には電装品を管理するリレーがズラリ。ここは雨水の通り道なんですが、大丈夫なんでしょうか…。

引き続きFabulous Fords Forever 2017の模様をお伝えします。


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