N氏とZ氏は”Red Racer” を入手するとすぐに、ディテールの確認を行い、その後のレストアメニューについての検討を始めました。
“Red Raser” のディテールを確認すると、随所にこの個体がオリジナルのStroppe Racerである証を発見することが出来ました。それはフロントショックタワーや、
ロールケージ、
Stroppe Racer特有のVINタグなどです。すべてのStroppe Racer BroncoにはフォードによるVINプレートとこちらのStroppeによるタグの両方が備え付けられていたのです。
そしてこの個体の最大の特徴はワイド化されたフレームに合わせてリアサスペンションの支持ポイントもワイド化されている点です。
1969 Winning Racerのリアエンドのフレーム形状は他のStroppe Racerと根本的に異なっているのです。これがこの個体が本物である確たる証拠となっているのです。
引き続き、1969 Winning Racerのヒストリーをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆7月17日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


こちらは、ジム・キャリーの初主演作で、ペット専門の私立探偵、エース・ベンチュラの活躍を描いたアクション・コメディ映画に出てくる劇中車です。
映画 Vanishing Pointに出てくる劇中車です。
THE X-FILES”に出てくる劇中車です。
主演マコーレ・カルキン『ホームアローン』に出てくる劇中車です。
ついに2021 Broncoが発表されました。
2ドア
4ドア
そしてSportの3タイプです。
初代のアイデンティティを色濃く継承しているのは、やはり2ドア&4ドアモデルですね。
本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
1967 Bronco “Baja” Roadsterがレストアを終え、遂に完成しました。そしてレストアを担当したAndrew Norton氏の手によって、納車されました。
手間暇かけた”いつも通り”の作業によって、オリジナル度の高い美しい仕上がりを実現することが出来ました。
オリジナルカラーであるPoppy Redのエクステリアペイントが復活し、’67年当時の姿を取り戻しました。
オリジナルオーナーがモディファイを施し、シエラネバタへキャンプに出掛けた、当時の姿へ忠実にレストアするという目標を達成することが出来たのです。
そして倉庫へと納まった’67 “Baja” Roadster、Poppy Redの鮮やかなエクステリアカラーがガレージに彩を加えます。
ライターの本間氏からの質問に答える当店オーナーです。今回はアーリーブロンコに関して、バイヤーズガイド的な内容のページになるとのことで、クルマを仕上げる際の当店のこだわりや、年式による特徴、ブロンコのウィークポイントなどをお話させていただきました。
その他、作業風景や…
1976 Bronco Explorerも撮影していただいています。どのような誌面に仕上がるか、楽しみです。


