日々活躍してくれているローダー弦巻号のオイル交換を行いました。
いつもローダー弦巻号がお世話になっている整備工場にて。オイル交換時はキャビンを持ち上げます。
エレメントを交換し、フレッシュなオイルが注ぎ込まれ、最後にOBDでECUのリセットを行って作業完了です。
導入から5年で7万kmと、トラックとしてはまだまだローマイレージの弦巻号。早速仕事へと戻ってもらいましょう!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月7日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


キャブレターの調整や電装パーツのリニューアルを終えた’69 Winning Racer号、仕上げにエンジンフードが取り付けられました。
Baja Broncoのペイントスキームに則り、フラットブラックと端部はポッピーレッドに塗り分けられました。
ブロンコ標準のスチール製フードはとても重いのですが、Bronco RacerのフードはFRP製となっており、とても軽量です。
最後にパッセンジャーシート下のバッテリーBOXがリニューアルされました。
Bronco Racerは防塵対策で、エンジンルーム内の通常バッテリーが搭載されるスペースはアルミニウム製カバーで覆われているため、バッテリー搭載位置はパッセンジャーシートの下となっているのです。オフロードヴィークルならではの仕様です。
スチーマーを用いてのルームクリーニングに合わせて、若干ダメージを受けていたウッドパネルの修復も行いました。
今回修復を行ったのは、ダッシュボードまわりのウッドパネルです。経年劣化で反りや浮きといった症状が見られました。
ダッシュボードからウッドパネルや付随するパーツを取り外し、それぞれ修正&調整を行いました。
修正完了後、各ウッドパネルやパーツを、取り付け位置を調整しながら元の位置へと戻していきます。
取り付け完了です。ダッシュボードを左から右へと一直線に繋がるウッドパネルが、綺麗に揃いました。
ルームクリーニングの締めくくりとして、掃除機掛けや作業に合わせて外したパーツを戻したリなど最終チェックを行って作業完了です。
さらに、N様からオーダーをいただいたタコメーターを取り付け。
最後にFordのブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて全ての作業が完了となりました。
そして、ご納車の準備が整った1976 Bronco Explorer、N様の到着を待ちます。
N様のドライビングで1976 Bronco ExplorerがGarage弦巻を旅立っていきました。


