ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
下まわりへのシャーシーブラックの塗布が完了したFalcon。お客様のオーダーでさらに防錆効果を高めるために、仕上げのアンダーコートを塗布しました。
こちらはフロントサスペンションまわり。
フロントのインナーフェンダー。
リアアクスルハウジングまわり。
そして、燃料タンクが収まるリアセクションです。
引き続き、1967 Falcon Futuraの納車整備の模様をお伝えします。
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☆2月6日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


フロアパネルの貼り替え作業を前回までに終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、本日はリアクウォーターパネルの位置合わせ作業が行われました。こちらが再び取り付けられるクウォーターパネル、ドライバーサイドです。レンジャートリム特有の貴重なオリジナルパーツです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドのクウォーターパネルです。クウォーターパネルはこの後、インテリアショップにてリファイン作業が行われる予定ですが、こちらはまだ作業前の状態です。
フューエルフィラーネックエクステンションボックス及びホイールウェル上にステーが取り付けられ、
クウォーターパネルに合わせて、固定用のボルト穴が開けられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
そしてクウォーターパネルが仮留めされました。
問題なくクウォーターパネルの位置合わせ作業を完了することが出来ました。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
下まわり洗浄の完了したFalconに、各部シャーシーブラックを塗布しました。油分が落とされてカサカサお肌状態だった下まわりに、シャーシーブラックで艶やかな潤いを与えていきます。
フロントセクション。
そしてリアセクションです。艶やかな仕上がりとなりました。これで大まかな部分へのシャーシーブラックの塗布が完了。続いて細かい箇所への塗布を行っていきます。
全てのフロアパネルの貼り替え作業が完了した1973 Bronco Ranger Midnight Blue号です。
リアクウォーターパネルからホイールウェル、フューエルフィラーネックのすべてがNewパーツへと交換され、Newフロアパネル及びエクステンションパネルと綺麗に溶接されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。後のペイントに向けて溶接部分のスムージング作業も行われています。
そしてこちらはフロント部分、アッパーシートプラットフォームとフロアパン、トランスミッショントンネルのすべてがNewパネルへと貼り替えられました。
そしてこちらは同じくパッセンジャーサイドです。丁寧に仕上げられています。
そしてこちらはパネルの裏側です。フロアブレスもすべてNewパーツへと交換されています。


