ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
登録が完了したファルコンを、テストドライブへと連れ出しました。
まずはGarage弦巻界隈を走りながら、Falconの基本的な動作確認を行いました。ボディサイズから連想するよりも、キビキビとした走りを見せるFalconです。
その後サザエさん通りへ。今回のサザエさんです。
住宅街を抜けて…
高速走行へと移りました。高速道路では、街中とは全く違った乗り味を楽しめます。ロングホイールベースを活かしたゆったりとした乗り心地。これは気持ちがいい!
一度高速道路を下りて、一般道へ。この後しばらく一般道を走り、復路へ突入します。
そして、サービスエリアでの小休止です。この日は雲ひとつない青空で、とても気持ちの良いテストドライブとなりました。
引き続き、1967 Falcon Futuraの納車整備の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆3月17日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


インテリアのリニューアル作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、先週はフロントバケットシートの作業が進められました。
まずはシートとバックレストを分解し、
補修痕や傷のあるシートスキンを交換するため、
フレームから取り外し、古いシートフォームを抜き取ります。
こちらはシートフォームを抜いた状態です。格子柄のマテリアルはオリジナルの物を生かすため、ここからバイナルスキンと糸を解しながら分解していきます。
そしてこちらがNewバイナルスキンと縫い合わされた状態です。鮮やかなNewスキンとオリジナルの格子柄マテリアルが縫い合わされました。
そしてこちらはインストールするNewシートフォームです。
シートフォームをフレームに合わせ、交換したシートスキンを張り合わせていきます。
ある程度の整備が完了したところで、1970 Broncoをテストドライブへと連れ出しました。
まずは、弦巻界隈からスタートです。ストップ&ゴー、右折、左折、軽い渋滞などを様々なシチュエーションを経験させながらBroncoを走らせました。
桜新町の商店街にも出向きました。
交通量の少ない道では、加減速のチェックなども行います。1-2-3速とシフトチェンジしながらスムーズに加速していくBroncoの走りはとても気持ちが良かったです。なかなかいい仕上がりです。
継続車検でお預かりしたW様の1979 K-10です。
各部の点検&油脂類交換中の1979 K-10です。1年前の車検から8,000マイル強走られたWさまですが、定期的にしっかりとメンテナンスを行っているため良い状態を保っています。
整備完了後検査ラインへ。この日はなかなかの込み具合でした…。
継続検査後の最終チェックも完了し、W様の到着を待つ1979 K-10。
いよいよ仕上げの段階に入った1967 Falconです。エンジンの完全暖機後、点火時期の調整などを行いました。
そして、ローダーに載せられておでかけ。向かった先は陸運局です。
いよいよナンバープレートが付きました。ナンバープレート交付後、封印をしてもらいFalconの登録完了です。


