ご納車に向けて整備中の1970 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
サービスエリアでの小休止を終えて、高速走行のテストドライブ、復路のスタートです。
小休止後の再始動性もまったく問題なくエンジンをスタートさせた1970 Bronco。復路も快調に高速走行をこなしました。その気になれば追い越し車線をリードできるスペックを持つBroncoですが、やはり走行車線をゆったりと流すのが気持ちいいですね。
高速走行を終えて突入した幹線道路は期待通りの渋滞でした。各部熱々の状態での渋滞路でしたが、不安を全く感じさせない、終始安定した走りを見せたBroncoでした。
マニュアルトランスミッション+マニュアルステアリング(重ステ)のCarmel Bronze号ですが、それを感じさせないほどスムーズな乗り味がこの個体の特徴ですね。
引き続き、1970 Bronco Sportの納車整備の模様をお伝えします。
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☆3月27日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


カーペット敷設作業中の1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
フロアの形状に断熱材を裁断し敷き詰めていきます。カーペットの下に断熱材を入れることで飛躍的に快適な室内空間を作り出すことが出来ます。
こちらはパッセンジャーサイドです。こちらもドライバーサイド同様に断熱材を敷設します。
リアサイドに目を向けると、
カーペットが敷設され、オリジナルの状態を綺麗に維持したリアベンチシートがクリーニングされ設置されました。
カーペットリテーナーによってしっかりと固定されていきます。
リアクウォーターパネルはオリジナルのスキンがNewボードへと貼り替えられ、設置されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。ボードのみを交換することで、ヴィンテージ感はそのままで、使用感はなくなり、クリーンな状態に仕上げることが出来ます。
下まわりのチェックから作業を開始しました。
続いてはエンジンルーム内のチェックです。点火系の整備を行う時は、エンジンルームに入っての作業となります。フルサイズボディ故、メカニックがエンジンルーム内にスッポリと入ってしまいます。
インテリアのリファイン作業が進行している、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、フロントバケットシートのスキン貼り替え&シートフォーム交換の合間を見て、その他の必要作業が進められています。こちらはリアベンチシート。状態がとても良いため、今回はオリジナルの状態でクリーニングのみを行うことになりました。
こちらは貼り替え予定のNewカーペットです。
この状態から切り出していきます。
こちらはオリジナルのカーペットリテイナーです。
損傷が見受けられるため、今回はすべてNewパーツへと交換します。
そしてこちらはRanger Package特有のパーツ、リアクウォーターパネルです。オリジナルのRangerトリムは維持しつつ、ボードのみ交換します。
そして早速、トリムが古いボードから剥がされました。


