本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
先週に引き続き、リファイン後の各部をご紹介します。
こちらはリビルトされたオリジナルC-4トランスミッションです。動作チェックも入念に行われ、完璧な仕上がりです。
トランスファーケースも綺麗にリビルトされました。こちらももちろんオリジナルトランスファーです。
前後プロペラシャフトもリビルトされました。
エキゾーストラインもリニューアルされています。今回選択したサイレンサーは伝統のグラスパック。完璧にバランス取りされた302エンジンの乾いたサウンドを低音で奏でます。
エキゾーストエンドにはマフラーカッターを装着。見るからにクオリティの高い状態に仕上げることが出来ました。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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1966 Ford Bronco
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引き続き、下まわりの作業を進めています。
高圧洗浄機でのクリーニングが終わり、細部や落とし切れなかった汚れなど手作業でのクリーニングを進めているJimmyです。こちらはリアサスペンションまわり。
フレームのリアセクションです。
下まわりの高圧洗浄が終了した1986 Jimmyです。蓄積されていた油分も綺麗に洗い流されて、カサカサの状態に持っていくことができました。
続いては下まわりの磨き作業に取り掛かります。
ご納車に向けて整備中の1986 GMC Jimmyです。
下まわりの整備を開始する前に、下まわりのクリーニングです。専用のクリーナーを用いた後、高圧洗浄機で一気に洗い流しました。
エンジン&ミッションまわりや、アクスルハウジングまわりなど、オイリーになりがちな個所は重点的に洗い流します。
外したタイヤ&ホイールもクリーニングを行いました。
リファイン後の各部の状態をご紹介します。まずはエンジンです。オリジナルの302エンジンが完全にバラされ、消耗パーツはすべてNewパーツへと交換され、完璧にバランス取りされた上で組み上げられました。
プラグ・プラグコード・オルタネーター・コイルなどの電装系、水廻りのホース類など消耗パーツはすべてNewパーツへと交換されています。
Holley製4バレルキャブレターも美しくリビルトされています。
ラジエターはオリジナル品がコアのみリニューアルされ再生されています。
オリジナルのラジエターフレームはしっかりと維持され、デイトマッチングな状態です。
オーバーフローボトルも併せてリニューアルされました。
併せてオイル滲みが見受けられた、ステアリングギヤボックスも美しくリビルトされています。


