本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
先週に引き続き、ボディショップにて作業中の”Green” Baja号です。
痛んでいたフロアパンが貼り替えられました。こちらはドライバーサイドです。
ドライバーサイドに比べて損傷度合いが少なかったパッセンジャーサイドも貼り替えられました。
接合部分はスポット溶接の後、バリ取りされパテが盛られてスムージングされます。こちらはドライバーサイドです。
こちらはドライバーサイド後部です。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
センターパネルに開いていた穴も、
パテ埋めされ塞がれました。この後、スムージングされます。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、7月22日(木)から7月25日(日)までを休暇とさせていただきます。
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☆7月27日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


Boxwood Greenのオリジナルペイントが綺麗に残っているこの個体、ペイントのヤレ感と艶がとてもいい感じの雰囲気を醸し出しています。
今回はエンジンオイルと合わせてエンジンオイルフィルターも交換しました。
作業が完了した1969 Broncoです。
“Green” Baja号のルーフ上には、オリジナルオーナーによってルーフレールが取り付けられていました。
今回、ボディショップに入庫したのを機にルーフレールを取り外し、よりオリジナルスタイルに近づけることになりました。
そして早速、ルーフレールが取り外されました。
当然、ボルト穴が残ってしまいますので、オリジナルの風味を損なわないよう気を配りながら、穴埋めの作業をしていくことになります。
フルサイズSUVの雄ともいえるSuburban、やはり迫力ありますね。そして、チャコールグレイのボディにウッドグレインの組み合わせがとてもお洒落です。
今回はリアウィンドウの不具合でお預かり。そして、内部の点検&調整で元の調子を取り戻しました。このタイプのゲートは開けるためにリアウィンドウを下げる必要があるので、ウィンドウが動かなくなるとちょっと面倒です。


