Upholsteryショップにて作業中の、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
“Bright Lime” 号のカーペットは、前オーナーによってループパイルカーペットへと貼り替えられたばかりで、とてもクリーンな状態でした。
しかしその貼られ方はとても雑で、例えばリア部分はリアフロア全体を覆えていない状態だったり、
サイド部分はカーペットリテイナーが浮いてしまっていたり、
所々、弛んでしまっている状態です。
そこで入手可能なグリーンのオリジナルと同じパイルカーペットのサンプルを取り寄せてみたのですが、
どうやら色が明るすぎるようです。
現在、貼られているループパイルのカーペットと比較しても御覧の通り、明るすぎる感があります。
こちらは以前に弦巻にて製作したAvocado Green インテリアを持つBronco Rangerですが、この時もオリジナルと同様のグリーンカーペットを入手することが出来ず、この明るいグリーンを選びました。この組み合わせも悪くないのですが、少々、明る過ぎる感は否めません。
そこで今回はこの前オーナーによって貼られた、よりオリジナルのAvocado Greenインテリアのカーペットに近い、こちらのループパイルカーペットの生地を生かし、貼り直すことになりました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆8月2日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


こちらが”Garage弦巻” Capです。カラーはブラックでサイズはフリー。背面に調整用のボタン式アジャスターが付いています。
数多くのお問い合わせをいただいていました1990 Volvo 240 Estateですが、この度ご成約いただきご納車に向けての準備を開始しました。
まず、リフトにかけて取り掛かったのが、マフラーの交換です。
タイコは合わせ面がパクリと割れてしまっています。
コチラが今回用意した交換用マフラーです。
取り付け位置を微調整しながら、各部干渉しないようにレイアウトしました。
長めに用意されていたテールエンドは、バンパーの角度に合わせてカット。なかなかいい仕上がりになったと思います。
整備でお預かりしたM様の1973 Bronco Rangerです。
Broncoからラジエターを取り外してオーバーホールに出していましたが…
オーバーホールが完了して戻って来ました。今回はコアの張り替えやホース口の修正などを行いました。
新品時の姿を取り戻したコア部です。フィンが綺麗に揃っていると気持ちがいいですね。
早速Broncoへと取り付け。
新しいエンジンクーラントをラジエターへと注ぎ込み、エア抜きを行いながら漏れのチェックを行って作業完了となりました。
M様、ありがとうございました!
早速、ヘッドライナーが貼り替えられました。
こちらはフロント部分です。
サンバイザー及びワイパーモーターカバーはオリジナル品を維持しています。
全体的に綺麗な仕上がりです。


