Upholsteryショップにて作業中の、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
完成したフロントバケットシートがインストールされました。
オリジナルと同等のマテリアルを使って張り替えられ、シートフォームも交換されましたので、艶と張りを取り戻しました。
シートバックプレートはオリジナルパーツを再インストールしています。この後、シートスキンと同じマテリアルを使い、リニューアルする予定です。
フロントシート同様にシートスキンとシートフォームがリニューアルされたリアベンチシートもインストールされました。
端部に見受けられたダメージがなくなり、とてもクリーンな仕上がりを実現出来ました。
カーペットを弛みなく貼り直した甲斐あって、フロアも綺麗な仕上がりです。
テールゲート裏のカーペットも貼り直されました。
リダイされたアームレストとドアカップも取り付けられました。若干色味は異なりますが、徐々に馴染んでいき落ち着いていくことでしょう。
こうして完成した貴重なAvocado GreenのRangerインテリア、全体的にクリーンな仕上がりを実現することが出来ました。
引き続き、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” のリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆9月9日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている、1990 VOLVO 240 Estateです。
240 EstateをGarage弦巻から連れ出し、テストドライブを兼ねてエアーコンディショナーのガスチャージへと出かけました。
いつもお世話になっているショップでガスチャージ中…
無事ガスチャージが完了しました。
帰りは青空の下、気持ち良くテストドライブを行いながら弦巻へと戻りました。
シートスキンの張り替え及びシートフォームの交換作業が完了したフロントバケットシートです。
オリジナル同等の格子柄マテリアルを使用し、綺麗に張り替えることが出来ました。
フロントシートハーネスは、
損耗の激しかったリアのシートハーネスは、
当店のストック車両1971 Bronco Sportと納車整備中の1990 VOLVO 240 Estateです。Seafoam GreenのBroncoとLight Blue Metallicの240 Estate、製造された年代やそれぞれの素性は違うクルマですが、こんな2台をガレージに収められたいいなぁ…とこの光景を眺めながら思っていました。この2台、何かしら通ずるものを感じてしまうのは僕だけでしょうか。240は赤や紺の人気が高いようですが、この個体の様な薄めの色味を持ったボディカラーもなかなか似合っていると思います。
この2台をガレージに並べて、走らせるシチュエーションによって用途を分けたらQOLアップは間違いないですね。そして、どちらも運転することが楽しいクルマなのは言うまでもありません。


