ペイントの補修作業が行われているStroppe Bronco “501” 号のボディです。コアサポートから、
インナーフェンダーエプロンにかけてスムージング作業が進められています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
エンジンルームも御覧の通り、スムージング作業が行われました。
ファイアーウォールから、
コウルパネルにかけて、リペイントに向けて着々と作業が進められています。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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1973 Ford Bronco Ranger
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新しく、当店のInventoryに加わりました、1990 Mercedes-Benz 190Eをご紹介します。
インストルメントパネルです。ブルーを基調にコーディネイトされていて、随所に配されるウッドパネルが程よいアクセントになっています。落ち着きのあるデザインで、長く乗っていても飽きの来ない作りだと思います。
ステアリングホイールやシフトレバーなどには使用感もなく、とても良いコンディションを保っています。
ダッシュパッドにも割れなどはありません。
今週もポッピーレッドへとペイントされたアンダーボディの補修作業が行われていました。こちらはドライバーサイドのキックパネルです。フェンダーを外から覗いた際に見える部分となりますので、高いクオリティのペイントが求められる部分です。
インナーフェンダースカート端部も一部補修が行われました。
そしてドライバーサイドのホイールウェル、フロント部分から、
センター部分、
リア部分にかけても補修作業が行われました。ホイールウェル内側は外から覗いた際、ペイントのクオリティが分かりやすい部分でもあるので、よりクオリティの高い仕上がりを求め補修してもらうことにしました。
パッセンジャーサイドのホイールウェル内側部分も若干の補修が加えられました。
そしてコアサポート内側部分、
エンジンルーム内、ホイールウェル外側も補修を行います。
更にはファイアーウォールも一部、ペイントの補修をお願いしました。エンジンルームも完成後、外からよく見られる部分ですので、入念に補修作業を行っていきます。
1990年式ながら11,000kmとローマイレージの190E、爽やかなダイヤモンドブルーのエクステリアにブルーのインテリアトリムの組み合わせです。当時千葉ナヤセからデリバリーされた個体で、歴代オーナーに大切に扱われてきた故の極上のコンディションをキープしています。
5ナンバーサイズのボディに2リッターのエンジンと4速A/Tを搭載。パワフルとまではいきませんが、メルセデスならではのサスペンションと相まって、必要にして十分なしっとりとした走りを楽しむことができる1台です。
フルオリジナルの状態をキープていていて、メルセデスらしさを感じさせるフロントグリルやスリーポインテッドスター、サッコプレートも綺麗な状態で残っています。


