event

2014.11.18
テーマ:event

2014 SEMA SHOWレポート⑤、本日は出展されていたブロンコパーツをご紹介します。
 
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まずはこちら、65-66 Mustang Fastbackのチューブボディを製作しているTHOROUGHBREDという会社が来年早々にブロンコ用チューブボディを発売するそうで、早速、展示していました。
 
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今まででも各シートパネルは何社かのパーツサプライヤーから購入することが出来ましたが、ボディ丸ごと販売というのは初めてのことで、腐食の激しい個体のレストア作業が大幅に短縮されることを謳っていました。
 
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ウィンドシールド廻りからコウルパネル、フロントドアポストにかけて痛みの激しい個体は数多く存在し、そういった個体のレストアを考える際には彼らのチューブボディが一つの解決策となるのかもしれません。
 
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N氏も興味深そうに彼らの話に聞き入っていました。オリジナル重視の彼は絶対に使わないパーツですが・・・。
 
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ダッシュパネルなどは今までリプロパーツがありませんでしたので、パネル単品で売り出せば、そこそこ売れるのではないでしょうか。こちらのブロンコチューブボディ、細部が異なる’66-’67モデルとフューエルフィラードアが付く’77モデル以外の’68-’76モデルに対応するとのこと。Mustangのボディ同様、Dennis Carpenterから売られるそうです。
 
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Mustangパーツで有名なScott Drakeのブースでは興味深い新商品を見付けました。それがこちら、
 
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T-Style トランスファーケースシフターカバーです。このパーツは今までリプロ品が存在せず、レストア時に困っていたパターンが多かったパーツです。今回、スコットドレイクが出したことでまた一つブロンコの欠品パーツが減りました。ちなみにT-Styleは’72モデルのブロンコまでで採用されていました。一見、A/Tシフターのような姿形をしているため、A/T車と間違われることがよくあります。そんな理由でA/Tが追加された’73モデルからJ-Styleに変更になったというのは私の推測です。
 
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数々のアルミビレットパーツをリリースしているスコットドレイクですが、どのパーツも定番と化しておりよく見かけるパーツですね。
 
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Uni Steer Performanceといういろいろなクラシックカー用のパワーステアリングを販売しているメーカーのブースにブロンコ用のパワーステアリングキットも展示されていました。リンケージに直接組み込むタイプのようですが、4×4向きとは思えない商品でした。
 
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Retro Soundのブースにはブロンコのダッシュパネルが展示されていました。彼らの商品は、Huntington Radioと名付けられた、Factory Radio型デジタル音楽デッキです。ipod/iphone用でBluetoothにも対応しています。ブロンコで音質にはこだわれませんが、一度試してみたい商品ですね。
 
引き続き、2014 SEMA SHOWの模様をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆11月19日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2014.11.17
テーマ:event

昨日、富士山の麓で開催されたAmerican Historic Car Showに行ってきました。

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100台以上のアメリカ車が芝生の上に展示される、アメリカ車好きにはたまらないイベントです。昨日は天気も良く、まさにイベント日和。100台以上のアメリカ車に囲まれて素敵な時間を過ごせました。

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日も昇らないうちに高速道路のサービスエリアへ集合。さすがに寒いです…。今回参加したのは1968 Bronco Silver “Urban Trail Package”と1972 Bronco Sport “Tampico”の2台。Tampico号、寒さのせいか萎縮しているように見えますね…。

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そして会場に着くやいなや芝生の上にブロンコ2台をディスプレイ。日も昇り始め、寒さも若干和らいできました。芝生の上というのが雰囲気いいですよね。今回のように広い芝生の上に車を展示できるイベントはそうそうありません。このブロンコ2台、来場者のみなさんにかなり興味を持っていただけたようです。

会場に来ていた気になった車を何台かご紹介しましょう。
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こちらは1925yモデルのFord Model Tです。とても綺麗に残されていて、まだまだ走れそうな1台でした。こんな車を実際に日本でみられるなんて、素晴らしいですね〜。

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綺麗にレストアされていたFord Mustang Convertibleです。ゴールドのボディカラーがお洒落ですね。どこに置いても目立つこと間違いないと思いますが、こんなConvertibleをサラリと乗りこなしてみたいものです。

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こちらは1976 Ford MustangⅡ Ghinaです。父親が昔乗っていたモデルと同じものを探しだして現在乗っているのだとか。ひと昔まえは日本でもよく見た車なんですが、今は全くといっていいほど見かけません。ぜひとも大切にしてもらいたい1台です。

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こちらは1966 Shelby GT-350です。レプリカではなく本物、存在感かなりありました。イベントには自走で参加していたようです。ん〜ドライブしてみたい!!

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1959y Cadillacです。テールフィンが最大になった1959モデル。流れるデザインのフルサイズボディが美しいですね。かのエルビス・プレスリーも持っていた1台で、アメリカン・ドリームの象徴とされたクルマでした。フルオリジナルを保っているこのような貴重な個体はしっかりと後世に残していきたいものです。

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1990 Ford Rangerです。このRanger、かなり綺麗な状態が保たれていました。ボディが四角い時代のレンジャーは個人的に好きな1台です。

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この味のあるクルマは、A-carsで当店の1977 F-150の記事を執筆していただいたライターの本間さんの愛車、1971 Mercury Cougerです。普段スニーカー(下駄)代わりに使っているということもあり、かなりいい雰囲気を醸し出していました。

そして…
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先日ご納車したK様の1974 Bronco Explorerと1973 Bronco Rangerにお乗りのM様もご来場。この2台、一般の駐車スペースでもかなり注目されていました。

今回参加していたアメリカ車はどれをとって見ても素晴らしいコンディションを保っているクルマばかりです。その中から各雑誌社やライター、協賛各社、来場者が選んだクルマにアワードが送られるのですが、今回なんとTampico号が来場者が投票で選ぶPeople’s Choice賞を頂きました!!

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表彰式で綺麗なお姉さんからトロフィーをもらうM山。嬉しそうですね。

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Tampico号との記念撮影もパチリ。初参加でこのような賞をいただけてとても嬉しいです。しかも、来場者の皆さんに選んでいただけたというのがなおさら。ある意味我々の車作りが認められたということでもありますからね。これにあぐらをかくことなくさらに車作りを極めていきたいと思います。

今回のイベント、最高のロケーションの中で貴重なアメリカ車を存分に見られただけでなく、賞までいただいて最高の1日になりました。
そして、来週11/24(月)に大磯ロングビーチで開催されるLong Brach Classicsにもこの2台のブロンコと1972 Baja Bronco 4spをエントリーさせる予定です。皆様ぜひ会場でお会いしましょう!!


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☆11月18日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


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2014.11.15
テーマ:event

本日は木曜日に引き続き、2014 SEMA SHOWに出展されていたブロンコをご紹介します。
 
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まずはこちら、1976 Bronco “Matchbox Toy Replica” です。こちらの個体はサスペンションキットで有名なSKYJACKERのブースに展示されていました。そもそもSKYJACKERが初めて制作したサスペンションキットはブロンコ用だったそうで、このブロンコは彼らの40周年を記念して制作された1台でもあるのです。
 
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SKYJACKER 40th Anniversary を記念してMatchboxとのコラボレーション企画としてトイカーも制作されました。
 
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足元はSKYJACKER 5インチリフトキットが組まれています。昔ながらのシンプルな構造のリフトアップキット、見ていて落ち着きますね。
 
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このブロンコはWarn製ウィンチやBushwacker製フェンダーフレア、BFG Mud-Terrainタイヤなどの定番アイテムで固められており、シンプルなスタイルが特徴です。全体的にバランスが良く、お手本にしたいカスタムです。
 
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Bestopのビキニトップも定番中の定番です。こんなブロンコでビーチ沿いをクルージングしたいものです。
 
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インテリアもイエロー&ブラックでシンプルにまとめられており、その色使いもToy Replicaならではで好感が持てます。
 
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こちらのブロンコはKILBY ENTERPRISESというエアーコンプレッサーシステムメーカーのブースに展示されていました。特に目立ったカスタムもなく、綺麗でもなく、どこにでもありそうなブロンコでした。
 
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そして、MAXXISのブースに展示されていた、こちらのブロンコはBronco Driver Magazine #53の表紙を飾った有名な個体です。
Bronco Driver Magazine #53は楽天ショップで販売中ですので、ご興味をお持ちの方はこちらからご購入ください。http://item.rakuten.co.jp/garage-tsurumaki/trmk-bd-53/
 
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Rock Crawlerとしてサスペンションストロークを稼ぐためでしょう、ボディが切り詰められナロー化されています。その結果、どこか愛嬌のあるルックスになっていますね。
 
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“FORD” グリルレターの“F” と“D” が重なってしまっています。ナロー化を強調するために敢えてこのままにしたのでしょう。
 
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装着されるタイヤは、MAXXIS Trepador Competitionの40×13.5×17で、Hutchinson Bearlocksに組み合わされています。
 
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後ろ姿は、もはやブロンコの面影はありませんね。
 
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サスペンションは“Double Triangulated 4 Link with Dynatrac Dana 60s front & Rear” で14”のKing Coiloversが装着されています。
 
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Fully Hydraulic Front & Rear Steer with New Duff Double Shear High Steer Arms for Ball Joint とのことで基本的にフロントとリアが同じ構造の4WSとのこと。その走破性は“推して知るべし” ですね。
 
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インテリアは機能性重視で作り込まれています。センターコンソールからはえる3本のレバーが仰々しさを際立たせています。メーカーのバックアップがあって初めて制作できる、そんな1台です。
 
引き続き、2014 SEMA SHOWの模様をご紹介して参ります。

 

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☆11月17日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.11.13
テーマ:event

本日は月曜日に引き続き、2014 SEMAの模様をご紹介します。
 
本日から数回に分けて、今回のSEMAで展示されていたブロンコ達を紹介したいと思います。ブロンコはすべて網羅する予定です。
 
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まずはこちら、PAINLESSのブースに展示されていたカスタムブロンコです。この個体はバハレーサーをモチーフとしており、その作りこみはかなり手が込んでいる1台で、アメリカのブロンコ界でも有名な1台です。制作したのはELITE BRONCOS。5年ほど前でしょうか、この個体のプロジェクトがスタートして以来、数々の媒体で紹介されています。
 
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ガチガチに補強された6ポイントロールケージにBig Oly風のアルミ製ルーフが載せられています。やる気モード全開ですが、本物のレーサーと比較すると、ロールケージの直径が細いなど、あくまでも展示目的のカスタムトラックであることが分かります。
 
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インテリアも一通り手が入れられており、オリジナルの面影はありません。ゲージクラスターはすべてカスタムメイドで、センターコンソールが制作されその上にシフターが移設されています。
 
141113写真(4)
装着されているシートはマスタークラフト製フルバケットシートで、同じくマスタークラフトのシートハーネスが組み合わされています。こちらはファブリック生地がかなり快適そうで、我々も一度試してみたいと思える一品でした。
 
141113写真(5)
エンジンはRaymondによって組まれた5.0 Cobra Motorで、Roller Schneider CamやForged PistonsがARPボルトによって組まれ、Polished Eddlebrock Intakeが載せられています。組み合わされるキャブはHolly製4バレルで、ヘダースはJBA、ワイヤリングハーネスはもちろんPainless、補器類もMSD製デュアルピックディストリビューター、ハイトルクスターター、Eddelebrock Electric Fuel Pump、Locker Billet Dipsticksなどが装着され既にお腹いっぱいの状態です。
 
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サスペンションはスプリングハンガーが移設され、FOX製Bypass Shockが装着され、TLRレーシング製Tim’sカスタムラジアスアームブラケットにはユニボールが組み合わされています。シャックルやトラックロッドなどもすべてカスタムメードに変更されており、トランスミッションブラケットやステアリングギアボックスがマウントされるフレームは補強されています。
 
141113写真(7)
リアサスペンションもロングストローク化するために、ロールゲージに直接FOX製Bypass Shockシステムがマウントされており、高い走破性を実現していそうです。オリジナルスタイル重視の我々としては”やり過ぎ”感がどうしても付きまといますが、ここまでやったら”天晴”という感じでしょうか。
 
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141113写真(9)
こちらのブロンコはHeatshield Productsというヘダースなどに使う耐熱マテリアルを扱うメーカーのブースに展示されていました。前後オーバーフェンダーとグリルが樹脂系コーティングされていますが、これは好みが分かれるカスタムですね。個人的にはフロアならともかく、フェンダーをコーティングする意味が分かりません。
 
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ヘダースに巻かれたマテリアルが彼らの本業なのでしょう。ブロンコはエンジンルームのスペースが狭く、熱がこもりがちですので、オーバーヒート対策としては有効なアイテムなのかもしれません。ぜひ試してみたいですね。A/Cコンプレッサーが目立ちますが、このオープントップのスタイルでエアコンが必要とは思えませんね。
 
141113写真(11)
インテリアも一通り手を入れられています。本来ならゲージクラスターが収まる場所がエアコンのダクトになってしまっています。
 
141113写真(12)
そしてFOXのブースに展示されていたのが、既におなじみとなったICONブロンコです。こちらのモデルは”Baja Roadster” と名付けられたモデルでやはりオフロードレースを意識した1台となっているようです。
 
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ICONモデルは今となっては見慣れてしまいましたが、その完成度は高く、見る度に感心してしまいます。1台持っていてもいいなといつも思いますが、そのお値段がそう気楽にはさせてくれません。
 
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ブロンコ最大の特徴ともいえる、フロントグリルを作り替えてしまうそのスタイルには賛同しかねます。これはN氏も同じ意見でしたが、ブロンコ特有の温かさが失われているような気がしてなりません。
 
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インテリアはICON独自のオリジナルパーツをふんだんに盛り込み、綺麗に仕上げられています。もはやこのスタイルが定番と化しているあたり、さすがですよね。
 
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サスペンションはDana 60/40(Open front, Rear Limited slip)をベースにラジアスアームやトラックロッドなど独自のパーツが組み込まれています。組み合わせるショックアブソーバーはもちろん、Fox Racing ShoxのCoil-Over Reaervoirです。
 
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エンジンはマスタングGT用のFORD COYOTE 5.0 MOTORです。412HP/390LB-FTを発揮し、パワフルかつ信頼性の高さを実現しています。組み合わされるドライブトレインはAtlas Ⅱ+ Aisin-Wamer製5 Speed Transとなっています。一度試乗してみたい1台ですね。
 
引き続き、2014 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。

 

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☆11月14日の展示車両☆

 

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1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

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2014.11.10
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本日は先週に引き続き、2014 SEMA SHOWの模様をご紹介します。
 
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我々としては外すことが出来ない、フォードのメインブースです。今年は記念すべきマスタング50周年という節目の年で、会場の雰囲気はそれに合わせて発売された、Newマスタング一色といった状態でした。早速、数々のカスタムカーが展示されていましたので、何台か紹介したいと思います。まずはこちら、
 
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ロスアンジェルスのビルダー、FORGIATOが制作した1台、2015 Mustang GT Fastbackです。フロント3インチ、リアは4インチ拡大されたフェンダーが、Shelby GT500 Super Snakeを彷彿とさせます。リアタイヤのリム幅は12インチと迫力満点です。
 
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こちらはCGS Performance Productが制作した、同じく2015 Mustang GT Fastbackです。装着されるリアタイヤのサイズは驚愕の405/25/R24とのことで、リアホイールのリム幅は16インチとまるで原寸大のJADAのトイカーを見ているようです。
 
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レーシーなスタイルがお好きな方にはこちら、ミシガン州プリマスのビルダー、Roush Performanceが制作した2015 Mustang GTです。フロントスポイラーに装着されたチンスプリッターやフードスクープ、そしてリアデュフューザーと巨大なウィングが雰囲気満点で、GTカーのようです。
 
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個人的には、クーパータイヤのブースに展示されていた、同じRoush Performanceが制作したMustang GTが気になりました。モータークラフトのカラーリングもさることながら、シンプルなスタイリングに組み合わされるゴールドのメッシュホイールがセンスの高さを窺わせます。
 
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そしてこちらはハンティントンビーチのChip Foose Designが制作した2015 Mustang Convertibleです。Chip Fooseといえばホットロッドですが、こんなエレガントな作品も制作してしまうあたり、懐の深さを感じさせられます。
 
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その他、会場内には数多くのNew Mustangが展示されていましたが、センスが光っていたのは某ホイールメーカーのブースに展示されていたこちらの個体です。やり過ぎていないシンプルなスタイルが好感持てますよね。
 
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しかし、本当に欲しいと思ったのはこちら、1969 Boss 429 Mustangです。この個体は1969年1月にDearborn PlantをラインオフしたMustang Mach 1 428 Super Cobra JetをベースにKar Kraftが制作した1台で、Candyapple Redはこの個体のオリジナルカラーでとてもクリーンに仕上げられています。
 
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そしてフォードブースには発売前の2015 Ford F-150のカスタムトラックも展示されていました。この巨体で2.7リッター、V6エンジンですが、話題のアルミボディと定評のあるEco Boostエンジンとの組み合わせで、パワーは十分とのこと。発売が楽しみな1台ですね。
 
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しかし私の目に留まるのはトラックでもこちらのような1台、1950 Ford F1 Pickupです。Roush Racingが持ち込んだ1台ですが、239cid V8エンジンが搭載されているあたり、かなりレアな1台です。
 
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フォードブースを締めくくるのはこちら、COMPONENT SALESのパネルです。ゴテゴテなカスタムカーの中にあって、ブロンコのハブキャップを見ると妙に落ち着きます。旧車ファンにはうれしい展示です。
 
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☆11月11日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.11.08
テーマ:event

本日から数回に分けて2014 SEMAの模様をレポートしたいと思います。とは言うものの、SEMA SHOWを完全に網羅するものではなく、あくまでもBronco Ranch的な視点で見たSEMAレポートですので、最新のトレンドなどは完全に抜け落ちた、独善的な内容となることをお許しください。特に今回は我々のパートナーであるノーザンカリフォルニア在住のN氏と共に、駆け足で回った“ブロンコツアー”となりましたので、ブロンコ+αの内容となっています。

__(1)
SEMA SHOWの会場となるLas Vegas Convention Centerに到着後、まっ先に向かったのがこちら、South Hall前の野外会場です。

__(2)
今年は“The TECATE SCORE BAJA1000” と題してSCOREのイベントがSEMA SHOWの中で開催され、歴代のBAJA 1000出場車が展示されました。その内の1台がN氏が持ち込んだ、1969 Baja 1000 Winner’s Broncoです。

__(3)
こちらがN氏の1969 Baja 1000 Winner’sです。N氏は今回のイベントに合わせてペイントをリニューアルして会場に持ち込みました。このカラーリングは’69年のBaja 1000でLarry Minor/Rod Hall組が優勝した時のものではなく、’70~’72にかけてに施されていたカラーリングとのことで、’69年当時は現在のライトブルーの部分がホワイトストライプに縁どられたダークブルーだったそうです。

__(4)
ステッカーも当時のものをN氏によって作り直され貼られています。この個体をもっとも長くドライブした、往年の名コンビ、Rod Hall/Jim Fricker組のステッカーが貼られています。彼らは’70 NORRA Baja 500優勝/ ’70 NORRA Mexican 1000 2位/ ’72 NORRA Baja 1000 2位という輝かしい戦績を残しています。 

__(5)
N氏は相棒のZ氏と共にこの個体で、2012 Mexican 1000に出場しましたが、アクシデントの影響もあり30位という成績でした。

__(6)
そしてもう一台、展示されていたBronco Racerがこちら、Lewis Off Road Enterprisesの通称、“Uncle Bob’s Bouncing Bronco” です。この個体はストロップ率いるフォードファクトリーチームとは別のプライベートチームカーなのですが、その作り込みは見事で、ストロップのレースカーとは異なるアプローチを随所に見つけることが出来ます。

__(7)
貴重な当時物のオフロードタイヤ、“SAND BLASTER” が装着されていました。この手のヴィンテージタイヤは増々入手困難アイテムとなっており、この個体のオーナーも苦労の末に手に入れたと語っていました。

__(8)
ホーシングの左右を繋ぐワイヤーケーブルのようなものが確認できます。ホーシングの開きを防止するスタビライザー的な役割を果たしているのでしょう、ストロップのレースカーとは異なったアプローチの内の一つです。

__(9)
ラジアスアームブラケットを固定する手法もストロップブロンコと異なります。こちらの方がより強固な印象を受けます。

__(10)
こちらがN氏のストロップレーサーです。Bouncing Broncoとの違いが良く分かります。

__(11)
今回の会場にはBaja 500/ 1000レースのチェックポイントとして有名な“Mike’s Sky Rancho” が再現されていました。

__(12)
こちらが実際の“Mike’s Sky Rancho” です。Ensenadaから東に88マイルの場所に位置し、数多くのオフロードレーサー達の記憶に刻まれた聖地となっています。元々は1967年にMike Leon氏が始めたリゾートホテルがオフロードレースのチェックポイントとなり名所化したそうです。

__(13)
“Mike’s Sky Rancho” 内部の壁には立ち寄ったオフロードレーサー達が自分のチームのステッカーやカードを貼り付けていくことが伝統だそうで、今回のイベント用の建物の壁にも同じように訪れた関係者がステッカーやショップカードを貼っていました。

__(14)
N氏が自分のカードを貼った後、そのすぐ下にフォードレーシング往年のスーパースター、Parnelli Jones氏の息子である、P.J. Jones氏のカードが貼られていました。その後、密かにBronco Ranchのショップカードを追加してきたのは言うまでもありません。

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☆11月10日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2014.09.01
テーマ:event

この度、私共、Bronco Ranch&Garage弦巻では、Bronco Ranchオープンに伴い休止しておりましたGarage弦巻での車両販売を再開させることとなりました。
取扱い車両は下記の通りとし、本格的なVintage 4×4スペシャルショップを目指して参る所存です。
尚、Bronco Ranchは引き続き、Ford Bronco専門店として、よりEarly Broncoに特化して発展させて参ります。引き続きご愛顧頂けますようお願い致します。
 
[Garage弦巻 取扱車両]
・Chevrolet/GMC K10 (1967-1987)
・Chevrolet/GMC K-5 Blazer/Jimmy (1969-1991)
・Chevrolet/GMC Suburban (1967-1991)
・TOYOTA Land Cruiser FJ40(1960-1984)
・TOYOTA Land Cruiser FJ60(1980-1989)
・TOYOTA Land Cruiser FJ80(1989-1998)
・その他(FJ Cruiserなど)
 
そして、新たなスタートを記念して本日より、“Chevy/GMC Festa 2014”と題して、我々がアメリカにて厳選したChevy/GMC Trucksを数多く取り揃え、上質な車両をリーズナブルプライスにてご提供するイベントを開催する運びになりました。
 
まず第一弾として輸入した車両がこちら、
 
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1972 GMC K10 Sierra Grandeです。セカンドジェネレーションC/KシリーズのGMC版、とても希少価値の高いトラックです。
 
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そして9月中旬頃の横浜港上陸を予定しているのがこちらの2台、1988 Chevrolet V20 Suburban Silveradoと1989 GMC V10 Suburban SLXです。極上のコンディションを誇る2台です。
 
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9月下旬には予てより、レストアプロジェクトを進めて参りました、1976 GMC Suburban Sierra Grandeが到着します。我々にとっては5年越しのプロジェクト、このイベントの主役であることは間違いありません。
 
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10月上旬には、先日、当ブログにてご紹介したばかりの1986 GMC Jimmy Sierra Classicが到着します。オリジナルスタイルをキープした上品なK5です。
 
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まずは以上の新たに仕入れた5台と,従来からのストック車両である1979 Chevrolet K10 Silveradoを合わせた合計6台での“Chevy/GMC Festa 2014”開催となりますが、コンディションの良い個体を見つけた暁には順次仕入れを行って参ります。
 
私共は、Ford Broncoのレストア作業及びメンテナンスを通じて習得した確かな技術力を武器に、良質な個体を適正な価格でお客様にご提供することを目指しております。
Quality(品質)には絶対のこだわりと自信を持っております。
是非、ご自身の目でそのQualityをお確かめください。皆様のご来店をお待ちしております。
 
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アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

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e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 

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☆9月2日の展示車両☆

 

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1972 Ford Bronco Pick-Up

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K10

1979 Chevrolet K10

2014 TOYOTA FJ Cruiser Trail Teams Ultimate Edition

 

ぜひお越しください♬♩

2014.08.26
テーマ:event

年に1度の大イベント、29th Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever!。今回はCOBURA特集をお送りしたいと思います。

 

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数年前までレプリカモデルが販売されていたCOBRA。未だにファンも多く、個人的にはレプリカでもいいからいつかは乗りたい! と思っている(というか、本物はそうそう買えません…)魅力的なクルマです。美しいデザインのボディラインですよね。ベースがレーシングモデルならではの機能美といえるでしょう。軽量なボディにパワフルな大排気量V8エンジン…というのも、魅力的な組み合わせです。

 

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こちらはオリジナルのFord 427 Big Block Engineが搭載された1965y Shelby COBRA SCです。とても美しい状態を保っていました。青いボディにホワイトのレーシングストライプが似合ってますね。エンジンルームも隅々まで手入れが行き届いていました。ホイールスピナーの緩み留めといい、肉厚なタイヤといい、当時の雰囲気をそのままに現代まで生き残っています。

 

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こちらも1965y Shelby COBRAです。シルバーのボディが太陽のもと輝いていました。リアタイヤへのボディの被り具合がとてもいい感じ。ワイドボディならではのルックスです。肉厚なGOOD YEARのEAGLEタイヤが似合っていますね。ファットなおしりがこのタイヤのおかげでさらに膨よかに見えます。エンジンは427cidを搭載していました。

 

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艷やかで深いグリーンのボディが目を引くCOBRA。単色のコブラはあまりみかけないのですが、シックなこの雰囲気はいいですね。それでも走りが過激なことは間違いありません。ホイールが高年式のものに交換されていたのが残念なポイントですね。

 

ここからご紹介する2台は毎年Fabulous Fords Foreverを賑わせている常連さんです。
まずは
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ペイントがハゲハゲのボディに思わず目を留めてしまうShelby COBRA。1965yモデルです。なんと、ノンレストアで現存している427 SCとのことでした。427 SCは30台のみの生産です。そして、ペイントはHertz Gold。このペイントはさらにレアで塗られたのは僅か2台だけ。その内の1台がこのCOBRAということ。このCOBRAのオーナー、一度はレストアを考えたものの、この個体の存在意義を考えて踏みとどまったのだとか。もしレストアするにしてもオリジナルパーツには一切手を付けずにリペイントだけ行うそうです。しかも塗るのはHartz Gold!

 

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これが貴重なフルオリジナルのインテリアです。こんな車のドライバーズシートに腰を沈めてドライブできたら、幸せでしょうね。そして、オリジナルの427 Big Blockエンジンもまだまだ健在のようです。このCOBRAの走りを一度見てみたい、というか体感してみたいです。

 

そしてもう1台。
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ハンチングハットのようなソフトトップを被っている1968y 289 COBRAです。こちらはナローボディ。COBRAといえば膨よかなワイドボディを連想される方も多いと思うのですが、実はこちらが初期のスタイルです。このCOBRAのオーナーはなんと、1965年に新車で買って以来49年所有しているとのこと。正真正銘の1オーナーCOBRAです。しかもシルバーのボディカラーは3台のみしか存在していないのだとか…。当日は奥様とふたりでドライブしてきていました。

 

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その希少価値から取材も幾度となく受けているようで、記事をパネルにいれてディスプレイしていました。

 

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この車もノンレストアとのことでしたが、インテリアも49年という時間の流れを感じさせないクォリティを保っています。グローブボックスの蓋にあるCarroll Shelbyの直筆サインはオーナーの自慢のひとつでもあるのでしょうね。

 

さて、30回にわたりお伝えしてきた”Road to 29th Fabulous Fords Forever!”ですが、今回が最終回になります。イベントに展示されていた車両はここで紹介した何倍もあったのですが、残念ながら全てをお見せすることは叶いません。少しでもこのイベントの雰囲気を感じていただければ嬉しいですね。とにかくそこかしこに貴重な車が並んでいて、感覚が麻痺してしまいそうになります。
そして、このシリーズの冒頭でお伝えしたとおり、今回我々はこのイベントにおいてとても大きな賞をいただくことができました。ある意味Fordユーザーの憧れの賞でもありますからね、本当に嬉しい限りです。この賞の重さをしっかりと受け止めながら、これをひとつの足掛かりとしてさらに飛躍していきたいと思っておりますので、今後もよろしくお願いします!

来年も同時期に開催されるであろうFabulous Fords Forever!、その模様もしっかりとお伝えしたいと思います。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆8月27日の展示車両☆

 

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1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K-10

 

ぜひお越しください♬♩

2014.08.19
テーマ:event

暫く間が空いてしまいましたが、引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えしたいと思います。

本日のトップバッターは
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“Carroll Shelby School of High Performance Driving”で使われていたGT350です。このドライビングスクールで使われていたGT350はたったの3台。そして、このGT350はそのうちの1台とのことでした。いやはや、貴重なクルマが残っているんですね。

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エンジンは289cid V8を搭載。特徴的なルックスのバルブカバーにはCOBRAのステッカーがしっかりと貼ってありました。

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インテリアも当時の雰囲気が存分に感じられるクォリティで残されています。バケットシートに身を沈め、4速マニュアルのシフトレバーを操作しながら細身大径のステアリングを操るのは楽しそうですね。

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給油口はトランク内に移設されています。レーシーな雰囲気もたまりません。


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続いては1969yのShelby GT350です。若干のペイント剥げや傷はありますが、艶やかさを失っていないボディはなんとオリジナルペイントが残っているとのこと。このGT350がいかに大切に扱われてきたかをうかがい知ることができます。GOODYEARのPOLYGLASタイヤも似合っていますね。


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こちらも美しいボディが目を引く1967 Shelvy GT350です。この艶っぽい赤はいいですね〜。

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エンジンはオリジナルの289cid V8を搭載。225hpを発揮するプレミアムフューエル仕様でしたが、なんとFactory Coolerも装備されていました。Fabulous Fords ForeverにエントリーしているShelbyやMustang達は、オリジナルではないエンジンを搭載している方が珍しい存在ですね。

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マニュアルトランスミッションは5速に換装されていましたが、それ以外は基本的にオリジナルのインテリア。インテリアには2012年にこの世を去ったCarroll Shelbyの直筆サインが入っていました。本人に会えたなんて、なんて幸せなオーナーなんでしょう。


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本日のトリはウィンブルドンホワイトのボディにブルーのストライプといういかにもShelbyらしいカラーリングのGT500。なんですが、元は1 of 3のオリジナルブラックカラーのGT500だったそうです。インテリアでは、ステアリングがレカラに交換されている以外は基本ストック仕様のようでした。インパネの中央にはCarroll Shelbyの直筆サインがありました。
Fabulous Fords Foreverで見ることができたShelbyには、かなりの確率でCarroll Shelbyの直筆サインを見つけることができます。

引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

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☆8月20日の展示車両☆

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1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K-10

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2014.07.25
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。引き続きマスタングをメインにご紹介したいと思います。

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本日のトップバッターは1968y Shelby GT350です。エクステリアはクォリティの高いオリジナルコンディションを保っていますが、エンジンにはShelbyチューンのスーパーチャージャーが備わっていました。果たしてどれぐらいのスペックアップが図れるものか想像もつきませんが、バーンナウト位は朝飯前といった感じですね。おおよそのものがブラックアウトされたエンジンルームで、クロームのスーパーチャージャーがかなりの存在感を放っています。

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続いては、Shelbyが戦闘機のP-51 Mustangをフィーチャーしてチューニングを施したShelby GT P51 Editionです。スペックなど詳細は調べきれませんでしたが、存在感はかなりありました。現行マスタングでもP51 Editionが存在しています。

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1968y Shelby GT500。淡いグリーンのボディがいい感じです。見た目はさほどではないですが、フロントフェンダーサイドに付いている”COBRA”のエンブレムは伊達ではありません! インテリアの洒落た雰囲気の中、要所要所に配されるCOBRAのエンブレムがこのクルマのスペックを認識させてくれますね。

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美しいブルーのエクステリア、ブラックアウトされたインテリア、どちらも非の打ち所のないコンディションを保っているShelby GT350。4速M/T仕様というのが泣かせます。ダッシュには今は亡きCarroll Shelbyの貴重な直筆サインが…。純正パーツをふんだんに使ったエンジンルームの仕上がり具合もなかなかのものでした。ホイールやタイヤのチョイス、車高の調整具合などもいい感じです。全体的にとても雰囲気の良い1台でした。

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一気に時代は現代へと飛んで現行モデルのGT500です。Knight RiderのKITTを連想してしまうのは僕だけでしょうか!? エンジンルームにはSVTチューニングのV8エンジンが鎮座しています。Vバンク上のスーパーチャージャーが”やる気”を感じさせますね。ぜひともそのパフォーマンスを試してみたいGT500でした。

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ノーマルよりもグッとグラマラスなボディを手に入れたShelby GT500。スーパーチャージドのV8エンジンが生み出すパワーを確実に路面へと伝えるべく、張り出したフェンダー内には極太のタイヤを収めています。リキッドクールドのスーパーチャージャーが装着されていました。

引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。

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東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆7月26日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

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1977 Ford F-150

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