event

2015.01.01
テーマ:event

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明けましておめでとうございます。

 

昨年は格別のご愛顧を賜わり、有難く御礼を申し上げます。
本年もより一層良質な車両とサービスをお客様にご提供するべく尽力をしてまいりますので、昨年同様のご厚情を賜わりますようお願い申し上げます。

 

本年もBronco Ranch&Garage弦巻をどうぞ宜しくお願いいたします!

 

冬季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は12月27日(土)から1月4日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に12月27日(土)から1月4日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は1月5日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

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☆1月5日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2014.12.31
テーマ:event

2014年も暮れようとしていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今年も、大晦日の今日、Bronco Ranch & Garage弦巻の一年を振り返ってみたいと思います。
 
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今年はまず、Bronco Ranchをオープンさせることから始まりました。ショールームが出来た結果、ご来店いただいたお客様にゆっくりとブロンコを見てもらうことが出来るようになりました。小さなショールームですがそれなりの成果を上げることができたと自負しております。
 
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そして今年手掛けたプロジェクトをご紹介します。まずはこちら、1976 GMC Suburbanです。このプロジェクトは私共にとって5年越しのプロジェクトで、遂に完成させることが出来ました。来年には順次、ガレージにて細部の仕上げ作業を行っていく予定です。
 
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そして昨年から取り組んでいた、1974 Bronco Sportも完成させ、お客様に納車することができました。
 
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その後、2月に到着した1977 Bronco Sportの作業を行いました。希少なRaven Blackのボディカラーを纏うこちらの個体は、Bronco Ranchにて展示中です。
 
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そして私共にとって初めて自らの手で手掛けた、フレームオフフルレストアプロジェクトである1975 Bronco Rangerもカリフォルニアでの作業を終え、来年早々には日本へ到着する予定です。このプロジェクトの為に、チーフメカニックのM山が約30日間ほど渡米し作業にあたってきました。私共にとって初めての試みも多く、とても勉強になった1台でした。
 
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ノーザンカリフォルニア在住のN氏によるフレームオフフルレストアプロジェクト第2弾である、1971 Baja Bronco “Arizona” も遅れ気味ではありますが、来年のFab Fords出展に向けて着実に作業を進めることができました。
 
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オリジナルコンディションを保った希少な、1974 Bronco Explorerも細部に渡り完璧に仕上げることができました。このレベルのコンディションを誇るブロンコにはなかなか出会えるものではなく、そういう意味でもいつも以上に気合の入った1台となりました。
 
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そして1971 Baja Bronco Santa Barbaraもカリフォルニアでのレストア作業を終了させ、今年のFab Fordsへの出展に漕ぎ着けました。この個体は既に日本に到着しており、来年はガレージにてドライブトレインを中心としたレストア作業を開始する予定となっております。
 
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1977 F-150 Customもレストア作業が終了し、ストックリストに追加出来た1台です。希少なシングルキャブ、ショートベッドのF-150、最終的にはフルレストアに近い内容となりました。
 
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希少なDurango Tanのエクステリアカラーをまとう、1973 Bronco Rangerもカリフォルニアでの作業を終え、日本上陸後、駆動系を中心とするレストア作業をスタートさせました。来年早々の完成を目指しています。
 
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最後のFJ Cruiser Trail Teams Ultimate Editionも1台限定で輸入し、お客様に納車しました。
 
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そして夏頃には、1972 GMC K-10、1986 GMC Jimmy、1988 Chevrolet K-20 Suburban、1989 GMC Suburbanの4台を立て続けに輸入し、CHEVY & GMC Festa 2014を開催しました。より多くのお客様にGarage弦巻クオリティを体験して頂くための企画ですが、来年以降も極上の個体に的を絞り、Chevy系4×4を手掛けていく予定です。
 
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そして今年はいろいろなイベントで賞をいただいた年でもありました。まずは4月に行われた西海岸最大のフォード車の為のイベント、29th Faburous Fords ForeverにてThe Most Outstanding Truck Prizeを弊社が出展した1967 Bronco Roadsterが受賞しました。本場のイベントで500台以上の中から選ばれたとあって、その感慨もひとしおでした。
 
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11月16日に行われたAmerican Histric Car Showでは弊社チーフメカニック、M山の愛車、1972 Bronco Sport、通称”タンピコちゃん” が名誉あるPeople’s Choiceアワードを受賞しました。会場に来場した方々から選ばれたということもあり、まさにBest of the showと呼べる賞で、M山の喜びも臨界点に達していました。
 
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そして前週の興奮冷めやまないまま参加した、1st Long Beach ClassicsではK様の1974 Bronco Explorerが前週に引き続き、People’s Choiceアワードを獲得するという快挙を成し遂げました。K様ご夫妻にもとても喜んでいただき、私共としてもこの上ない喜びを味わうことができました。
 
以上の通り、今年はBronco Ranch & Garage弦巻にとってとても充実した年となりました。来年は更なる発展を遂げるべく、今年以上に努力して参る所存です。2015年もどうぞよろしくお願い致します。
 
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

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☆1月5日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.12.25
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Wishing you and yours a happy holiday season!

 

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☆12月26日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.12.24
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クリスマスということで4SP Baja Broncoを連れ出し、寒空の下、イルミネーションツアーを敢行しました。
 
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まず訪れた場所がこちら、京橋です。
 
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このエリアは再開発が進み、新しく竣工したビルの周りにイルミネーションが施されるようになりました。素敵な試みですね。
 
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そして次に訪れたのが、東京駅の目の前、八重洲です。
 
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この通りは春には美しい花を咲かせる桜並木が有名なのですが、最近ではこの季節になるとイルミネーションが施され、道行くサラリーマンの方々を癒しています。
 
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そして八重洲の次は新たな名所、丸の内です。このエリアは〇菱地所さんが開発に力を入れていることもあり、お金のかかり方が八重洲とは異なります。
 
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LEDの数が多く、とても明るくきれいでした。丸の内では4SP Baja Broncoが大人気で道行く人々が足を止めて写真を撮っていました。巷のブロンコの知名度は確実に上がっているようでうれしい限りです。
 
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そして次に訪れたのが、元祖イルミネーション、表参道です。
 
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表参道はとても落ち着いた雰囲気で成熟したイルミネーションスポットという感じでした。ここでも4SP Bajaは大人気でした。
 
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今年のイルミネーションは炭酸水のペリエがスポンサーとのことで、所々にグリーンのイルミネーションを見つけることが出来ました。Baja Broncoのポッピーレッドとグリーンのライトが見事なクリスマスカラーコンビネーションを創り出していました。
 
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そして表参道を後にし、最後に訪れたのがこちら、六本木です。到着直後はレッドカラーのイルミネーションで何だか紅葉のようでした。
 
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しかし、しばらくするといつものブルーのライトに変わり、美しい光景を目にすることが出来ました。東京タワーのイルミネーションともばっちり合っています。六本木は混雑が激しく、ゆっくりと写真を撮ることは出来ませんでしたが、人気の秘密を垣間見ることが出来ました。
 
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最後に海辺をクルージングして終えた、今回のイルミネーションツアー。レインボーブリッジから見るお台場の夜景もきれいでした。
 
それでは、皆様、素敵なクリスマス・イヴをお過ごしください。

 

冬季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は12月27日(土)から1月4日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に12月27日(土)から1月4日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。

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☆12月25日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

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1976 GMC Suburban

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2014.11.29
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本日は木曜日に引き続き、先週末に開催されたLA AUTO SHOWの様子をご紹介します。今回が最終回です。
 
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全体的に小ぶりだった感のある、Chrysler / Dodgeのブースに於いて目玉となったクルマがこちら、2015 Dodge Challenger SRT Hellcatです。
 
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スーパーチャージャーによって過給される6.2リッターHEMIエンジンは驚愕の707hpを誇り、マッスルカーファンにとっては堪らない1台となっています。59,995ドルからという価格もそのパーフォーマンスにしてはバーゲンプライスで人気の秘密のようです。
 
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こちらは2015 Dodge Charger SRT Hellcatです。4ドアが求められる場合はこちらをどうぞ、ということでしょう。エンジンスペックはChallengerと同じ刺激的なセダンです。
 
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Cadillacブースの主役は2016 Cadillac ATS-V Coupe/Sedanです。2015年も始まっていないのにもう2016年モデル?と言いたくなりますが、その出来栄えは見事でスタイリッシュに仕上がっています。
 
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3.6リッターTwin Turbo V6エンジンは450hpとパワーは十分で、サイズ的にもスペック的にもBMW M3/M4をターゲットとしていることは明らかです。
 
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こちらがセダンです。トランスミッションは6速マニュアルまたは8速A/Tを選択出来るとのこと。
 
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PorscheブースではCarrera GTSシリーズが主役として発表されていました。GTSシリーズは”S” と“Turbo” の間を埋めるモデルとのこと。
 
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そしてMercedes Benzのブースでは、2011年に姿を消していたMaybachがSクラスのハイエンドグレードとしての復活が話題になっていました。こちらがMercedes-Mayback S600です。8インチストレッチされたボディは重厚感が漂います。
 
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私、個人的に気になったのがこちら、Volkswagen Golf R400です。“R400”の400は400馬力を意味し、最大トルクは45.8kgfmで、0-100m加速は3.9秒、トップスピードは280km/hと既にスーパーカーの領域です。コンパクトなボディサイズが魅力的なホットハッチでした。
 
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こちらはアフターパーツメーカーが集まるエリアに展示されていたGalpin Auto Sportsの2013 Ford F-150 Raptorです。Roush Performanceのスーパーチャージャーキットなどが装着されるなどしていますが、注目はタイヤ&ホイールです。20インチのADV1 Off Road WheelsにNITTO EXO Grappler Tires (35×12.5R20)が組み合わされています。ブルーのボディカラーにゴールドのホイールが絶妙にマッチしており、新鮮な配色でした。
 
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Galpinのブースにはこんな珍しい個体も展示されていました。Pinto Race Carです。この個体は1970年代初頭のTrans-AMレースシリーズのサポートレースにGalpinのスポンサードで出走していた個体とのことで、最近になってGalpinが入手し彼らのコレクションに加えた個体とのこと。
 
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すべてにおいてオリジナルコンディションを保っているとのことで、“Galpin” レター入りのフォードオーバルサインが良い感じですね。
 
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この手のイベントには必ず駆け付けるTOY TRUCKです。値段はかなり高めですが、中には掘り出し物もあったりして見ていて楽しめます。
 
以上、LA AUTO SHOWレポート、いかがでしたでしょうか。個人的な印象としてはFORDとTOYOTAが特に力を入れているなと感じました。興味深いコンセプトカーもたくさん見ることが出来、自動車社会の行く先を垣間見ることが出来ました。来年もまた訪れたいと感じさせるショーでした。

 

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☆12月1日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2014.11.27
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本日は月曜日に引き続き、先週末に開催されたLA AUTO SHOWの模様をご紹介します。
 
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トヨタブースの主役は日本で12月15日の発売が決まっている、フューエルセルカー、”MIRAI” です。所謂、燃料電池車ですが、この分野でのトヨタの技術的リードは他社を圧倒しており、人類社会のサステナビリティにとって新たな一歩となるような展示として受け止められていたと思います。同じ日本人として誇らしくもありました。しかし、そのデザインは賛否両論ありそうですね。ガンダム世代の私的には何だか”ズゴック” を見ているようで共感が持てました。”ズゴック” も水陸両用でしたが、水素を燃料とする”MIRAI” も水をイメージしてデザインされたのかもしれませんね。
 
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“MIRAI” の展示はホワイトとこのブルーの2台でした。ブルーの方が落ち着いたイメージで、締まって見えます。
 
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フューエルセルのメカニズムも展示されていました。水素タンクを2か所に分けることで低床化を実現し、これによってセダンタイプのレイアウトを実現したそうです。後続距離を延ばすためにデュアルタンク化されたブロンコとは次元の違う話しです。
 
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そしてこちらが我々にとっての目玉である、2015 4RUNNER TRD PROです。トヨタが放つ台数限定のリミテッドエディションで、TUNDRA、TACOMAとこの4RUNNERの3車種で販売されます。
 
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我々もこの4RUNNER TRD PROの入手を目指していますが、リリースされる台数が少なすぎるようで、今回のショウで初めて現物を見た始末です。
 
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かなりアクの強い顔つきですが、ブラックのボディカラーによって引き締められて、なかなかカッコいいですね。
 
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4RUNNERの日本版、ハイラックスサーフは既にトヨタのラインナップから姿を消していますが、サイズ的には日本の交通事情にマッチしそうで、是非、輸入してみたい1台です。
 
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そしてこちらが2015 TUNDRA TRD PROです。TRD PROシリーズは各車共通でこのオレンジとブラック、そしてホワイトの設定です。
 
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こちらが2015 TACOMA TRD PROです。
 
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次期スープラとも言われるTOYOTA FT-1も展示されていました。複雑な造形美を誇るデザインですが、是非、このまま市販して欲しいですね。
 
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トヨタはモータースポーツとの関わりアピールするために数台のレースカーを展示していました。こちらはNew カムリのデカールを纏った2015 TOYOTA CAMRY CUP CARです。TRD製V8エンジンは358cidの排気量から725hpを捻り出します。
 
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トランスミッションは4速マニュアルでクラッチは3ディスク!最近のレースカーとは異なりアナログなコックピットがNASCARの特徴です。
 
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来年はChevyの壁をブチ破いてもらいたいものです。
 
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こちらは2015 TOYOTA CAMRY DAYTONA 500 PACE CARです。来年2月22日に開催されるDAYTONA 500のオフィシャルペースカーに決定しているそうで、CAMRYがペースカーとして選ばれたのは2012年に続いて2回目とのこと。
 
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ドラッグ仕様のNEW CAMRYも展示されていました。アメリカ人の目をを惹きつけるためにいろいろと工夫をしていますね。
 
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そしてHeritageコーナーに展示されていたのがこちら、1961 LAND CRUISER FJ25です。FJ25は1958年に発売された、トヨタがアメリカに進出した際、最初に売られたクルマの内の1台とのことで、1961年式は249台が販売されたそうです。名機1F型直列6気筒エンジンは3.9リッターの排気量から105hpを絞り出しました。組み合わせるトランスミッションは4速マニュアルで、当時としては優秀なスペックだったのです。
 
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Heritageコーナーには1967 2000GTも展示されていました。2.0リッター3M型直列6気筒DOHCエンジンは150hpを誇り、5速マニュアルトランスミッションを備え、当時としては時代をリードする高性能スポーツカーでした。2000GTは337台が製造されその内の54台がアメリカで販売されたそうです。
 
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こちらはTOYOTA IMSA GTP EAGLE MARKⅢです。1991年途中からデビューし、’92年と’93年のIMSA GTP Manufacturer’s タイトルをトヨタにもたらした名車です。懐かしい1台ですね。
 
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そして子供向けにこんな1台も展示されていました。スポンジボブ仕様のシエナです。子供は大喜びしそうな展示ですが、子供にまで抜かりなく気を遣うトヨタの懐の深さを感じさせる1台でした。展示内容の充実度はトヨタが他社を圧倒していました。
 
引き続き、LA AUTO SHOWの模様をご紹介して参ります。

 

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☆11月28日の展示車両☆

 

141128

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

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2014.11.25
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行ってきました! 1st Long Beach CLASSICS。

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前日の雨も上がり青空、そしてまさにアメリカはロングビーチにいるかのような日差しが降り注ぐ中での開催。11月とは思えないとても気持ちの良い天気でした。イベントには展示車両はもちろん、一般来場者もかなりの数来ていましたね。当店からは1972 Baja Bronco 4sp、1968 Bronco”Urban Trail Package”、1972 Bronco”Tampico”の3台、そして先日ご納車した1974 Bronco Explorerとご一緒しての参加となりました。

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先週のイベント同様、集合はまだ日の昇らない夜中…。高速道路のパーキングにブロンコ4台集合です。この時点ですでにちょっと興奮気味。店にいればブロンコが4台並ぶ姿は普通なのですが、外で見るとやはり違います。テンション上がりますね~。

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そして、会場に到着。気持ちの良い青空の下、4台のブロンコを隣り合わせに展示することができました。Baja Broncoをはじめ、青空に映えるカラフルなブロンコがそろいましたね。来場者の皆さんからもかなり注目を集めていたようです。いろいろとご質問いただいた皆様ありがとうございました!!

ここで、イベントに参加もしくは来場していた、個人的に気になったブロンコ以外の車をご紹介したいと思います。
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こちらは1959 Cadillac Eldoradoです。コンバーチブルボディ、ノーズからテールフィンまで美しいボディラインが続きます。

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駐車場でひと際存在感を放っていたTUNDRA。まるでMATCHBOXのミニカーのようなカスタマイズが施されていました。

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当店の楽天ショップで販売している数あるミニカーの中でも高い人気を保っているデロリアンです。アルミボディの鈍い輝きがいい感じですね。

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これでもか! というくらい車高を落としてるTYPE Ⅰ。イベントの性格からVWが大半を占めるかと思っていたのですが、思いのほかVWの出展車両は少なかったですね。今40代の自分が高校生の頃一世を風靡したCal Lookです。

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フロントからリアまで真っ直ぐに伸びるボディラインが特徴的なGalaxie 500です。将来的に所有してみたいコンバーチブルセダンの1台です。

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こじんまりとしたボディがとても可愛らしい、ナッシュメトロポリタンです。綺麗にレストアが施されていた1台。コンバーチブルというのが珍しいですね。

最後にこんな集団。
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アメリカでは絶対厄介になりたくない方々です。日本でもですけどね…。

この他にもまだまだ貴重な、そして個性的な車が展示されていたのですがクルマの紹介はここまでにしてイベントのお話に戻りましょう。

今回は4台のブロンコを駆ってのエントリーとなったのですが、先週エントリーしたAHCSでPeople’s Choiceアワードを頂けたこともあり、実のところ今週ももしかして…と淡い期待を持ちながら参加していたのですが…。
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なんとK様の1974 Bronco Explorerがアワードを獲得いたしました!!! K様が獲得したのはPeople’s Choiceアワードです。これは来場した皆さんがお気に入りの1台を選んで投票した結果選ばれたもの。この他にもいくつかアワードが用意されていたのですが、会場に来た皆さんに選んでもらったということですのである意味Best of Awardといっていい賞ではないでしょうか。いや~嬉しいですね。先週はTamico号、そして今回はK様のブロンコ。2週続けてブロンコがPeople’s Choiceアワードを頂けるなんて感激です。K様ご夫妻もとても喜んでいました。

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副賞としてFordのロゴ入りFire Kingの他、鮮やかなピンストライプで描かれたデコレーションプレートもいただきました。

今回のイベントで来場された方々とお話しさせていただいて、多くの方がアーリーブロンコに興味を持たれていることを改めて実感することができました。皆さんとお話しさせていただいたことを今後のブロンコ作りに活かしていきたいと思います。そして、自分のブロンコがアワードを取る喜びをK様と共有できたことは我々にとってもとても嬉しいこと。とても良い思い出になりました。来年もぜひ参加したいですね。

K様、この度はおめでとうございます!!


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

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Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

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☆11月26日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban


ぜひお越しください♬♩

2014.11.24
テーマ:event

本日は先週末に開催されたLA AUTO SHOWの様子をご紹介します。
 
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会場となったLos Angeles Convention Centerに到着後、
 
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チケットを購入し、我々が真っ先に向かった先はもちろん、
 
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FORDのブースです。今年の目玉はいよいよデリバリーが開始される2015 F-150です。アルミボディの採用により、300kg以上の軽量化に成功し、大幅な燃費改善を実現しているそうです。2.7L EcoBoostエンジンは325hp/375lb.ft.と十分な出力を誇り、アイドリングストップの効果もあり、その燃費性能は26mpg/Highway、19mpg/City、平均22mpgとのこと。だいたい8.8km/リッターぐらいですが、フルサイズピックアップとしては優秀な数値です。従来モデル比15%程度、燃費が改善されているようです。
 
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インテリアの質感も増々、向上しています。旧モデルがデビューした際にもその進化に驚かされましたが、もはや乗用車との差はなくなった感があります。
 
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フォードはブースの裏手に試乗コースを用意しており、誰でも気軽にNewモデルをテスト出来るようになっていました。
 
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もちろん、New F-150の試乗車も数台、用意されていました。
 
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子供向けに別のF-150の試乗車も用意されており、気軽に試乗できる環境をメーカーが工夫を凝らして作っていました。
 
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そして私がフォードブースで気になったのがこちら、2015 TRANSIT 350 MR VANです。
 
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広大なカーゴスペースを誇り、何でも積めてしまいそうな雰囲気です。現在のハイエーススーパーGLに代えて、Bronco Ranch & Garage弦巻のサポートカーとして採用したいものです。
 
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フェイスリフトされたEXPLORERも展示されていました。よりシャープなデザインに改められました。
 
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そしてNew Shelby GT350も展示されていました。詳しいスペックは公表されていませんでしたが、出力は550ps/ 8000rpmとなる模様。かなり刺激的なスペックです。
 
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顔付がシャープになり、より爬虫類的なフェイスになりました。伸びやかなボディラインによって実際のサイズよりもロングノーズに見えますね。
 
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NEW GT350も魅力的ですが、私が惹かれて止まないのはやはりこちら、1965 Shelby GT350です。この個体はShelbyによって製作された8号車でCrager Wheelsやフード、オイルパン、ショックアブソーバーボルト、ロッカーパネルストライプなど多くの試作パーツが取付けられています。
 
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Goodyear製のバイアスタイヤが古臭さ満点です。
 
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Mustangもダウンサイジングの波から逃れることは出来ず、こちらの2015 Mustang Convertibleには2.3L 直列4気筒EcoBoostエンジンが搭載されています。直4のマスタング・・・、パワーは310hp/320lb.ft.と十分なのですが、何だか寂しいですね。
 
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こちらが2.3L 直4EcoBoostエンジンです。燃費は21mpg/City、32mpg/Highwayとさすがに優秀ですね。
 
引き続き、LA AUTO SHOWの様子をご紹介して参ります。
 
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☆11月25日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2014.11.22
テーマ:event

本日は2014 SEMA SHOW レポート最終回です。Bronco以外で気になった展示をご紹介します。
 
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まずはこちら、ICONによる新しいシリーズ “DERELICTS” 仕様の1948 Buick Super Convertibleです。“derelict” とは直訳すると “遺棄物” となりますが、要するに遺棄されたオリジナルコンディションの個体をベースに、ボディはそのままに、フレームとドライブトレイン、サスペンションはアップデートされた物を組み合わせるという内容です。
 
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ICONのオーナーである、ジョナサン・ワード氏は禅の影響を強く受けているそうで、侘び寂びの境地をこの個体で表現しているとのこと。アップルの故スティーブ・ジョブス氏やオラクルのラリー・エリソンさんなど禅の影響を受けるアメリカ人は多いですね。
 
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インテリアもオリジナルの雰囲気を損なうことなく、アップデートされています。オーディオなどは最新の物がインストールされ、シートは上質なレザーを使い張り替えられています。
 
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錆によるダメージは人工的には創り出せない芸術作品とも言えるもので、この質感を求めた結果生み出されたのがこの “DERELICTS” シリーズなのでしょう。
 
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エンブレム類などエクステリアパーツはすべてオリジナルパーツが保持されています。
 
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搭載されるエンジンはZR-1をベースにスーパーチャージャーが追加された6.2リッターLS9 V8エンジンで、638PSのピークパワーと604lb・ftのトルクをスモールブロックエンジンから捻り出します。果たしてこれほどまでに強力なエンジンがこの個体に必要なのかどうかは甚だ疑問ですが・・・。
 
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こちらはUNITED PACIFICのブースに展示されていた1932 FORD 5-WINDOW COUPE by Ray Brizio Street Rodsです。UNITED PACIFICはFORDからライセンスを得て5-WINDOW COUPEのリプロダクションパーツを販売している会社で、この個体は彼らのリプロパーツによって仕立てられた“新車” なのです。
 
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フレームからボディ、各パネル類などすべてが彼らのリプロパーツで仕上げられています。
 
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こちらが彼らがリリースしているリプロダクションボディです。かなりの高クウォリティを実現しています。
 
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この時代特有のウッドパーツもすべてラインナップしています。
 
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搭載されるエンジンはFord Boss 347 by Edelbrockで、Chevy 350が使われていないあたり、好感が持てますね。
 
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こちらの個体は2014 SEMA SHOW BEST OF SHOW AWARDの内の一つ、Outstanding Achievement in Design by FORDを獲得した、1967 Ford Fairlane by Pure Visionです。
 
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この個体はフォードの極秘開発チーム、“Black Ops” が手掛けた実験車でデータ取りの為に様々な仕様でテストが行われました。この個体から得られた実験データが当時の車両開発に生かされ、NASCARなどのレースカーにフィードバックされたとのこと。
 
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インテリアも当時の仕様のまま、レーシーに仕立てられています。
 
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現在、搭載されるエンジンはEd Pinkによる427 SOHCエンジンですが、この個体には様々な仕様のエンジンが載せられテストされたそうです。
 
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Drag仕様のエコノラインピックアップなども場外に展示されていました。
 
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サウスホール前の通路には1948 Willys Jeep CJ2Aや1960 Willys DJ3A、1955 Willys CJ5など歴代のジープが展示されていました。
 
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こちらは1971 JEEPSTER COMMAND HURST EDITIONです。通常のJEEPSTERはジープなのに “二駆” で有名ですが、こちらのHURST EDITIONはフロントにDANA27、リアにDANA44アクスルを持つ四駆で、約100台が製造された希少車です。
 
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こちらは1973 CJ5 SUPER JEEPです。SUPER JEEPはCJ5 Renegadeからアルミホイールを除いた“Appearance Package” でホワイトスチールホイールにホワイトの内装、クロームバンパー、フードとフェンダーに貼られた“ワイルドデカール” から成っていました。SUPER JEEPは603,303台というCJ5のプロダクションの内、ほんの数百台が製造されたそうで、現車はオプションの304 V8エンジンを搭載した希少車とのことです。
 
以上、Bronco Ranch & Garage弦巻的視点によるSEMA SHOW レポート、いかがでしたでしょうか。今回のレポートで紹介出来たクルマやパーツは全体のほんの一部で、他にも多くの興味深い展示がありましたが、Bronco & Mustang関連の展示はかなりの確率で網羅出来たものと考えています。今回のSEMA SHOWで得た情報を今後のクルマ作りに活かし、お客様にフィードバックしていく所存です。今後ともよろしくお願い致します!

 
※11/24(月)に大磯ロングビーチで開催されるLong Beach Classicsに、1972 Baja Bronco 4sp,1968 Bronco”Urban Trail Package”,1972 Bronco”Tampico”を駆って参加する予定です。会場でお会いしましょう!!

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☆11月24日の展示車両☆

 

141128

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

1989 GMC Suburban

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2014.11.20
テーマ:event

本日は火曜日に引き続き、2014 SEMA SHOWレポートをご紹介します。
 
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引き続き、Scott Drakeのブースから。会場のあるLas Vegasは彼らの本拠地から目と鼻の先にあり、今回のショーも力の籠った展示内容でした。
 
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彼らはMustangパーツ専門のサプライヤーとして30年以上の歴史を誇り、彼らのリプロダクションパーツやOEMパーツ、アフターマーケットパーツはこの業界で確固たる地位と名声を得ています。
 
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クォリティの高い彼らのパーツによって数多くのOld Mustangが再生されてきました。
 
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リリースされているパーツはエンジンパーツからインテリアパーツに至るまで多岐に渡ります。
 
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こちらはMercury Cougar用289 Windsor V8エンジンです。クローム処理されたタイミングカバーやバルブカバー、オイルパンの他、数々のScott Drakeパーツが組み込まれています。
 
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そんな長い歴史を誇る彼らは、今回のショーのために興味深い展示を用意していました。それがこちら、1967 Shelby GT500 “The Teacher’s Pet” です。こちらの個体はLos Angelesで教師をしていた女性がVan Nays, CAのフォードディーラー、Galpin Fordから新車で購入し、1981年に124,000マイル走行したところで、将来レストアするために保管されるまでデイリードライバーとして使われました。
アメリカでは教師の手伝いをする優等生を “The Teacher’s Pet” と呼ぶそうで、この女性教師の足となって働いたこのShelbyにも同じニックネームが付けられたとのこと。この女性がレストアを諦め1997年に売却した後も、譲り受けた2ndオーナーがオリジナルの状態で現在まで保管してきたそうです。同じ年式のShelby GT500を所有するN氏に「君のと同じだね」と言うと、「これはA/Tだろ?オレのは4Speedだぜ!」という返答が返って来ました。より快適なA/T仕様を選択した女性教師に対し、よりShelbyらしさを楽しめる4Speedを所有する自らを差別化したかったのでしょう。しかし、N氏もこの個体の希少性については高く評価し、いつまでもまるで過去に思いを馳せるかのようにこの個体を眺めていました。
 
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ライセンスプレートも当時のブラックプレートを保持しています。アメリカではタイトル(日本でいう車検証)のIDと現状のプレートIDが一致しているとその個体の価値が高く評価されるのですが、特にオリジナルのブラックプレートが保持されていると希少価値が更に高まります。
 
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エンジンもオリジナルのまま手付かずの状態で保持されています。このまま走らせることは出来ませんが、これに手を付けるのもなかなか勇気のいる行為ですね。
 
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Scott Drakeの展示ではレストアする場合に使用する彼らのパーツをオリジナルパーツの近くにディスプレイしていました。ユニークな展示方法です。
 
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Wheel Vintiquesnoのブースでは各年式のMustang用リプロダクションホイールがディスプレイされていました。40年以上の時を経た現在でも新品ホイールが入手出来るというのはユーザーにとっては喜ばしいことです。彼らはスチールホイールもリリースしていますが、Chevy用と兼用となる10ホールの物(5×120.7 &5×114.3)で残念ながらフォード専用の物は廃番となっています。
 
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こちらはQA1のブースです。彼らのダンパーはOld Mustangとの相性が良いそうで最近、Mustangフリークの支持が拡大し売り上げを伸ばしているとのこと。我々も一度試してみたいダンパーです。
 
引き続き、2015 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。

 

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☆11月21日の展示車両☆

 

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1976 GMC Suburban

1986 GMC Jimmy

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