event

2016.11.15
テーマ:event

富士の麓で開催されたAmerican Historic Car Show 2016(AHCS)に行ってきました。

DSC08362
DSC08366
早朝、高速道路のSAに集合。Broncoが5台並ぶといい感じ。店で眺めるBroncosとはまた違った雰囲気でした。しかも、今回はカラフルなボディカラーが揃ったこともありSA利用者の方々からも写真を撮られていましたね。

DSC08371
DSC08412
空は青々と晴れ渡り、今年は富士山も綺麗な雪化粧姿を見せてくれました。やはり、富士山が見えるとテンション上がりますね!

DSC08433
今回出展したのは、1968 Bronco”Camper Package”、1972 Bronco Sport”Tampico”、K様の1974 Bronco Explorer、I様の1973 Bronco Ranger、そして1973 Bronco”Burgundy”の5台です。Camper Packageはまだ製作途中ですが、今回初お披露目。そしてTampicoとK様のExplorerは、一昨年、昨年のアワード受賞車です。今年はBroncoの受賞なるか!?

DSC08388
K様のBroncoのテールゲートには、先日お買い上げいただいたNylint Broncoがディスプレイされていました。実車と同じボディカラーということで即決でご購入&ご納車した1台です。

そして、今年のAHCSには…
DSC08413
Ford GT40や

DSC08419
Challenger

DSC08400
El-Camino

DSC08418
Corvette

DSC08395
DSC08405
Mustang

DSC08408
Nash

DSC08401
Dart

DSC08422
Econolineなどなど、アメリカ車好きの目を楽しませてくれるクルマ達がずらり集合していました。基本的にオリジナルスタイル、そしてGood Conditionを保っているクルマが多いのもこのイベントの特徴です。

DSC08437
そして、来場した皆さんの投票で選ばれるPeople’s Choice AwardをI様の1973 Bronco Rangerがゲット!! 約130台の中から選ばれた1台です。I様おめでとうございました!! 投票で選ばれる…というは皆さんに認められたということですから、とても嬉しいことですね。

DSC08468
AHCSでは3年連続でBroncoがPeople’s Choice Awardを獲得しました。Award Broncosがそれぞれのオーナーと共に整列。右から今年受賞した1973 Bronco Ranger、昨年受賞した1974 Bronco Explorer、そして一昨年受賞した1972 Bronco Sportです。
今年は朝から天気も良く気持ちの良い1日を過ごすことができました。そして3年連続でAwardも獲得できましたからね、とても清々しい気持ちで会場を後にすることができました。来年も目指せAward獲得!! で参加したいと思います。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆11月16の展示車両☆

161108

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1977 Ford F-150

2016.11.14
テーマ:event

本日は先週に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日はBronco及びMustangのパーツで有名なScott DRAKEのブースをご紹介します。

161114写真(1)
Scott DRAKEのブースでは毎年、トピックスとなるMustangを1台展示することが通例となっており、今年はFord Drag Teamで長年に渡り活躍し、昨年他界されたHubert Platt氏を偲んで、彼のDrag Racer Mustangが展示されていました。こちらがその1969 Mustang 428 Cobra Jet “GEORGIA SHAKER” です。

161114写真(2)
161114写真(3)
こちらの個体はFolger FordからFord Drag Teamへとデリバリーされた1台で、Mach 1ではなく、ストックの1969 Mustang Sportsroofに428 Cobra Jetがインストールされたモデルだったとのこと。

161114写真(4)
シャーシーはライセンスプレートが示す通り、Los AngelesのHolman Moodyによってドラッグレーサーへと仕立てられました。

161114写真(5)
161114写真(6)
エンジンはBaja Broncoでお馴染みの、ロングビーチのBill Stroppが担当し、トランスミッションはChuck Folgerによって組み上げられました。

161114写真(7)
そして1969年のNHRA Super Stock Classにおいて、Hubert Platt氏と彼のパートナー、Terry Payne氏は4つのナショナルレコードを打ち立てたのでした。

161114写真(8)
こちらが若き日のHubert Platt氏とTerry Payne氏です。

161114写真(9)
そしてこちらは1969年と晩年のHubert Platt氏です。FordのDrag Teamにおいて偉大な記録を打ち立てたレジェンドです。

161114写真(10)
161114写真(11)
こちらはScott DRAKEのBroncoパーツの展示です。定期的に新製品が発表されていますので毎回欠かさずに確認しています。

161114写真(12)
161114写真(13)
161114写真(14)
161114写真(15)
そしてこちらはMustang用パーツの展示です。MustangパーツはScott DRAKEにとってメインビジネスということもあり、パーツの種類も多く、毎年、アップデートされています。

161114写真(16)
こちらは負傷兵を支援する団体、Wounded Warriors Family Supportが毎年行っているThe High Five Tourで全米125都市を廻った2016 Shelby GT350です。

161114写真(17)
献金者によって書かれたサインによってボディパネルが埋め尽くされています。このサインの数の人々の思いがこのマスタングには詰まっているのです。

161114写真(18)
SEMAのような華やかなSHOWのトピックスとして、なかなかこういった展示はマスコミには取り上げられませんが、FORD とARMYそしてVETERANSは密接な関係で繋がっているのです。

引き続き、2016 SEMAの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆11月15日の展示車両☆

161108

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1977 Ford F-150

2016.11.10
テーマ:event

本日は月曜日に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日も引き続きFORDブースです。

161110写真(1)
まずはこちら、SKYJACKER SUSPENSIONSによって製作された2017 FORD F-350 SUPER DUTY 4×4 XL CREW CAB MBX350 MATCHBOX POLICEです。長ったらしい名前ですがMATCHBOXのトイカーの実車版です。SKYJACKER製8インチアップサスペンションが組み込まれており、ただでさえデカいF-350がさらに大きくなり大迫力なアピアランスを実現しています。

161110写真(2)
組み合わされているタイヤは40/15.50R20という巨大サイズのNITTO TRAIL GRAPPERで、FAB FOURS製のスチールバンパーと72インチのルーフラックを装着し厳つさに磨きをかけています。

161110写真(3)
54インチのLEDバーを備え、グリル内にはサイレン付のブルーLEDライトを備えています。

161110写真(4)
ブルーLEDライトが点灯するとこんな感じです。こんなポリスカーに後ろからブルーライトを照射されたらたまったものではありません。

161110写真(5)
コックピットには実際のポリスシステムが組み込まれています。

161110写真(6)
こちらはCGS Performance ProductsによってBMXをモチーフに制作された、2017 FORD F-150 SUPERCREWです。

161110写真(7)
Fab Tech製6インチアップサスペンションが組み込まれ、37インチのGeneral製タイヤが組み込まれています。Flying Iron DesignによるボディペイントとGrid Off-Road製の20インチサイズのホイールの相性も良いですね。

161110写真(8)
コイルカバーがペイントされた5.0 V8エンジンにはWhipple社製のスーパーチャージャーが組み込まれておりFast-Paced Sports Truckのコンセプトを具現化しています。

161110写真(9)
そしてこちらはBojix Designによって製作された2016 FORD F-150 XLT 4×4 SUPERCREWです。Ready Lift社製7インチアップサスペンションにFOX Racingのコイルオーバーショックが組み合わされています。装着されているタイヤは37インチのNitto M/T RubberでGrid Off-Road製の22インチサイズのホイールが組み合わされています。

161110写真(10)
3.5L Eco BoostエンジンのターボチャージャーはBorg Warner社製の大型ツインターボシステムに換装され、それに合わせてインテークシステムとエキゾーストシステムがアップデートされています。センス良くまとめられた1台ですね。

引き続き、2016 SEMAの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆11月11の展示車両☆

161108

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1977 Ford F-150

2016.11.07
テーマ:event

本日は昨日に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日も引き続きFORDブースです。


写真(1)
まずはこちら、REVOLOGY CARSによって製作された1966 Mustang Shelby GT350 Replicaです。

写真(2)
この個体はNewホワイトボディから制作された完全なレプリカモデルでパワートレインからサスペンションシステム、ブレーキシステムは最新のテクノロジーにアップデイトされています。

写真(3)
搭載されているエンジンはFORD 5.0L V8 DOHC Ti-VCT “Coyote” エンジンで、TREMEC T-56 Close Ratio 6-Speedトランスミッションが組み合わされています。出力は435HPとのことでなかなか刺激的な1台です。

写真(4)
写真(5)
Shelby Mustang レプリカでは同じく5.0L V8エンジンを搭載したエレノアレプリカも展示されていました。実際のエレノアは2本線で、こちらは3本線なのでエレノアではないのかもしれません。

写真(6)
写真(7)
こちらはDeberti Designによって製作されたF-150 Raptor Pre Runnerです。サスペンションは3インチずつワイド化され39インチのBFG製タイヤを収めるため、ワイド化された前後のフェンダーパネル装着されています。

写真(8)
サスペンションにはFOX製4.0 Bypass Shockが組み合わされており、高い走破性能を実現しています。

写真(9)
タイヤは39インチのBFG Baja T/A。見た目も迫力満点です。

写真(10)
こちらはFoutz Motorsportsによって製作された2017 F-150 Raptor Race Truckです。パワートレイン及びサスペンションシステムはすべてストックのRaptorの物で、レース出場に必要なイクイップメントが追加されています。

写真(11)
Raptorに設定されているAvaianche GreyのペイントにFORD Performance Race Graphics Packageが追されています。

写真(12)
写真(13)
ベッドにはFoutz Motorsportsによってロールケイジとフューエルタンクがインストールされ、LEDランプがフロントバンパーに追加されています。基本はオリジナルのRaptorということで、若干の装備追加でレース参戦が可能という、Raptorの基本スペックの高さを窺い知ることが出来ます。

引き続き、2016 SEMA、FORDブースの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆11月8日の展示車両☆

161107a

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Hot Ginger)

1977 Ford F-150

2016.11.06
テーマ:event


本日は昨日に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日はFORDブースです。

写真(1)
今年のFORDブースの主役は今年のルマン24時間レースにおいてLM GTE Proクラスを制した、FORD GTと50年前の1966年のルマンを制したFORD GT40 Mk.Ⅱでした。こちらは1966年のウィナー、GT40 Mk.Ⅱ、Shelbyが走らせた2号車です。

写真(2)
この年のルマンではFORDはFerrariを打ち負かすため、8台ものGT40 Mk.ⅡをShelby、Holeman & Moody、Alan Mann Racingの3チームからエントリーさせました。物量作戦に出たのです。その作戦が奏功しFORDは見事に1-2-3フィニッシュを達成したのでした。

写真(3)
ゴールの際、FORDは同一ラップのShelby1号車、2号車、続いて2周遅れのHoleman & Moody 5号車を3台横並びにゴールさせ、記念写真を撮影するというプランを立てますが、誤って2号車が1号車よりも先にゴールラインを通過してしまい、このブラックの2号車がウィナーとなったのはあまりにも有名なエピソードです。50年前のレースカーですが、GT40のリアビューは迫力があります。

写真(4)
そしてこちらが今年のルマンLM GTE Proクラスのウィナー、Chip Gunassi Racingが走らせたFORD GTです。レースをフィニッシュした時のままの状態でディスプレイされていました。きっとこのままの状態で保存されるのでしょう。うっかり汚れを落としてしまったら大変です。

写真(5)
今年のルマンでも50年前と同じく、ライバルはAF Corseが走らせたFerrariだったというのはなんという因縁でしょうか。

写真(6)
レース中に負ったダメージもそのままの状態です。リタイヤすることなく24時間を走り切ったクルマ、かなりの幸運の持ち主であることは間違えありません。

写真(7)
FORDはGT4規格のレース参戦を目的に開発したMustang GT4も展示していました。

写真(8)
ベースとなったのはShelby GT350R-Cです。5.2リッターV8エンジンと6速パドルで操作するシーケンシャルミッションが組み合わされています。

写真(9)
カーボン製のリアウィングが取り付けられるなど、エアロダイナミクス性能も向上しています。

写真(10)
必要のないものは取り外されたレーシーなコックピットですが、作りは雑でこのSHOWに無理くり間に合わせた感がありますね。

写真(11)
タイヤはコンティネンタル製のスリックです。

引き続き、2016 SEMA、FORDブースの様子をご紹介して参ります。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆11月7日の展示車両☆

161024

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Hot Ginger)

1977 Ford F-150

2016.11.05
テーマ:event

今年もSEMA SHOWに行って来ました。今年は記念すべきSEMA50周年ということで来場者数も例年になく多かったように感じました。今後、数回に渡って私の独断と偏見によるSEMA SHOWレポートをご紹介したいと思います。

写真(1)
会場に到着後、まず立ち寄ったのが屋外に設けられたFORDの特設ブース。ここでは主にプロドライバーによるドリフトが披露されていました。

写真(2)
ドリフトに全く興味のない私が注目したのが、こちらの’17 FORD F-150 RAPTORです。このRAPTOR、特殊な装置の上に載っていて、悪路での走行シチュエーションを再現することが可能で、サスペンションの動きを体験できるという優れものです。希望者が長蛇の列を作っていた為、実際に体験することは叶いませんでしたが、しなやかな足の動きを実現していました。

写真(3)
写真(4)
会場内には所々にブロンコが展示されていました。カスタムベースとしてはトレンドから外れた感のあるブロンコですが、最新のカスタム状況を一応チェックしておきます。まずはこちらのRock Crawler Broncoです。

写真(5)
パイプ鋼管によって作られた完全なワンオフフレームによってオリジナルの面影はありませんが、グリルなど一部のパーツでブロンコであることを主張しています。

写真(6)
KING SHOCKのシステムが組み込まれたサスペンションも完全なワンオフです。37×12.5R17サイズのタイヤとの組み合わせで高い走破性能を得ています。

写真(7)
コックピットもオリジナルの面影はありません。ここまでやったら立派と言うべきでしょう。

写真(8)
次はこちら、MOTO METALというホイールブランドのブースにディスプレイされていたブロンコです。ボディ全体にLINE-Xが施されているなど派手なカスタムが為されており、オリジナル度合いは低いです。

写真(9)
主役はこちらのホイールです。ミッキートンプソンのMTZタイヤが組み合わされています。

写真(10)
写真(11)
AMSオイルのブースにディスプレイされていたこちらのレーサーブロンコは、オーナーの手によって実際のデザートレースに持ち込まれているようです。

写真(12)
写真(13)
大径ホイールと奇抜なカラーリングが何とも微妙なこちらのブロンコ、共感できるのは「NOT A JEEP」のライセンスプレートぐらいでしょうか。

写真(14)
写真(15)
その他、お馴染みのELITE BRONCOや、

写真(16)
写真(17)
このような数台のカスタムブロンコが展示されていました。

写真(18)
写真(19)
写真(20)
これらのカスタムブロンコに共通しているのは最新のマスタング用5.0エンジンが選択されていた事です。快適なインジェクションエンジンでカスタムブロンコを楽しむというのが最近のトレンドのようです。

引き続き、2016 SEMAの様子をご紹介して参ります。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆11月7日の展示車両☆

161024

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Hot Ginger)

1977 Ford F-150

2016.06.20
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

DSC06537
DSC06539
本日のトップバッターはPebble Beigeのボディカラーが可愛らしい1969 Broncoです。64,000オリジナルマイルのこの個体は、エンジン、ミッション、トランスファ、キャブレターまでもが当時のものが残され、これらを使用して2015年にレストアを施されたとのこと。インテリア&エクステリアも使えるパーツはオリジナルを活かされていました。

DSC06538
とても綺麗な仕上がりのエンジンルームです。1969yならではのエアクリーナーボックスも健在ですね。

DSC06534
DSC06536
続いてはBoxwood GreenのBronco。おそらく1971yモデルだと思います。マイルドなリフトアップにスロットマグホイール+MTタイヤを装着してワイルドなスタイルに仕上がっています。バンパーやヘッドライトベゼルなどのクロームパーツもビカビカ。レストアされて程ない感じを受けました。インテリアはフロントシートまで伸びるロールケージを追加。シートもアフターのスポーツバケットシートに交換されています。

DSC06530
DSC06532
こちらはBaja Broncoを手がけたBill Stroppeの手により製作された、Balloon Chaser Ambulance Broncoです。世界記録を掛け、アメリカを横断する熱気球の大会で熱気球を追跡していたBroncoです。FoMoCoがこの大会をプロモーションとして利用し、Bill StroppeにこのBorncoの製作を依頼しました。プロモーション終了後はStroppeのデザートレーシングチームのサポートかーとして活躍したという、由緒正しきヒストリーの持ち主です。

DSC06545
DSC06547
続いては、Baja Broncoのレストアを手がけているN氏所有のRacer Bronco。Bill Stroppeにより1968yに製作され、数々の輝かしい戦績を収めてきたBroncoでもあります。レースの日々の中で使われてきた殆どのパーツや装備も残されています。N氏はこのBroncoで2010年にノラメキシカン1000に出場し、見事クラス優勝を獲得しました。

DSC06548
Racer Broncoならではのカッコ良さがあります。こんなスタイルでBroncoをドライブしてみたいとも思いますが、日本では厳しいかな…。

DSC06541
DSC06543
そして、トリを務めるのはこのイベントに合わせてレストアを手がけてきた1971 Bronco “Arizona”です。当ブログでもレストアの模様をお伝えしてきましたが、多くのNOSパーツやオリジナルパーツを使いながら、かなりの時間と労力を掛けてきただけのことがあり、このグラスエリアに並べられたのは感無量でした。

DSC06550
Fabulous Fords Foerver 2016のご紹介も今回が最終回です。今年はBronco 50th Anniversaryということで、昨年以上の出展があったBronco。Early Modelは全てご紹介することができました。ブログを読んでいただき、皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか。自分は年々オリジナルの状態をキープしている個体が減っているな…というのが今回強く感じたところですが、Broncoを思い思いのスタイルで楽しんでいる彼らを羨ましくも感じました。どんなスタイルにせよ、パーツの供給やユーザー層など、思いっきりBroncoを楽しめる環境がアメリカには整っていますからね。日本でもそんな日が来るように我々も力を注いでいきたいと思います!!


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆6月21日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

ぜひお越しください♬♩

2016.06.19
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

DSC06518
Fabulous Fords Foreverのメイン会場となるグラスエリア、今年はBroncoが主役でしたので、ココにも多くのBroncosが展示されていました。

DSC06514
DSC06517
コチラは1966yモデルのBronco Roadster。カスタムエクイップメントパッケージが選ばれたクルマで、テイルライトベゼル、シガレットライター、クロームバンパー、ホイールカバー。クロームホーンリングなどが使用されている貴重な個体です。この他にもサンバイザーや湿式のエアクリーナーなどオプションパーツが数多く採用されている1台です。1966年に製造されたRoadsterは4,090台で、このBroncoはその中の1台。289cid V8エンジンを搭載した増々貴重な個体でした。

DSC06516
エクステリアに負けず劣らず、インテリアも綺麗な状態です。1966yモデルはこの年だけに採用されたパーツも多いのですが、フロアから真っ直ぐに伸びているトランスファレーバーもそのひとつです。

DSC06519
DSC06522
深みのあるブラックのボディが美しいRoadster、1968yモデルです。当店のBaja Broncoを手がけているN氏がレストアに関わったBroncoで、亡くなってしまった現オーナーの息子さんに捧げられています。そして、今年のAwordはこの1968 Bronco Roadsterが受賞しました。

DSC06521
インテリアも美しいです。パーチメントのシートスキンが眩しいですね。

DSC06523
DSC06526
続いては、ベリーレアなUS Army仕様の1967y Broncoです。自分も今回初めて目にすることができました。ベトナム戦争で使われていたようです。サンディエゴでフレームオフレストアを受け、今の姿に蘇りました。トレイラーヒッチ、ヘッドライトガード、ミリタリーサイドミラーなどが特別装備。ラジオは取り外され、ダッシュにはミリターリーGSAのバッジが付けられていました。1967y当時590台がオーダーされたようです。

DSC06525
エンジンは170cid L6。レストアされたということだけあって、とても綺麗です。

DSC06527
DSC06531
雰囲気がガラリと変わって1989yのBronco Ⅱです。エディバウアー XLTエディションで、2.9L V6エンジンと4A/Tの組み合わせ。エアーコンディショニングやパワーウィンドウ、パワードアロック、チルトステアリングなどの快適装備も備わっています。それにしても、ここまで綺麗なBronco Ⅱも珍しいですね。80′sらしい四角いボディデザインがいい感じです。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆6月20日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

ぜひお越しください♬♩

2016.06.17
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

DSC06503
DSC06504
本日のトップバッターは、ビキニトップ仕様のBaja Broncoです。さらに10JのスロットマグホイールがこのBroncoのワイルドさをグッと引き上げていますね。世界で約450台という生産数のBaja Broncoですが、アメリカでは思い思いのスタイルで楽しんでいるオーナーも結構います。このBaja Broncoもそんな1台です。

DSC06505
現オーナーが3rdオーナーという1973yのBaja Broncoです。オーナーはこの個体のヒストリーを調べているとのこと。全オーナーはDisneyで働いていたのだとか…。それにしても、43年とういう長いスパンの中で3人目のオーナーというのも素晴らしいですね。クルマのコンディションもよさそうなので、このオーナーもこれから先このBaja Broncoを存分に楽しむことでしょう。

DSC06513
DSC06512
そして、ココからはグラスエリアの展示車両をご紹介していきます。こちらは昨年のAward獲得車です。Fordディーラーに勤めるオーナーが、自らの手でしあげたとのことでした。昨年と変わらずパリッとしたコンディションを保っていました。

DSC06552
こちらは番外編。Broncoに負けないオーラを発していたパンテーラです。ズラリと並ぶと壮観ですね。日本ではマッスルなオーバーフェンダー装着モデルが一般的ですが、ナローボディのボディラインにはイタリア車ならではの美しさを感じることができます。このボディに351Cを載せた伊米合作のスーパーカーです。

次回はFabulous Fords Forever 2016の最終回となります。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆6月18日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

ぜひお越しください♬♩

2016.06.17
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

DSC06503
DSC06504
本日のトップバッターは、ビキニトップ仕様のBaja Broncoです。さらに10JのスロットマグホイールがこのBroncoのワイルドさをグッと引き上げていますね。世界で約450台という生産数のBaja Broncoですが、アメリカでは思い思いのスタイルで楽しんでいるオーナーも結構います。このBaja Broncoもそんな1台です。

DSC06505
現オーナーが3rdオーナーという1973yのBaja Broncoです。オーナーはこの個体のヒストリーを調べているとのこと。全オーナーはDisneyで働いていたのだとか…。それにしても、43年とういう長いスパンの中で3人目のオーナーというのも素晴らしいですね。クルマのコンディションもよさそうなので、このオーナーもこれから先このBaja Broncoを存分に楽しむことでしょう。

DSC06513
DSC06512
そして、ココからはグラスエリアの展示車両をご紹介していきます。こちらは昨年のAward獲得車です。Fordディーラーに勤めるオーナーが、自らの手でしあげたとのことでした。昨年と変わらずパリッとしたコンディションを保っていました。

DSC06552
こちらは番外編。Broncoに負けないオーラを発していたパンテーラです。ズラリと並ぶと壮観ですね。日本ではマッスルなオーバーフェンダー装着モデルが一般的ですが、ナローボディのボディラインにはイタリア車ならではの美しさを感じることができます。このボディに351Cを載せた伊米合作のスーパーカーです。

次回はFabulous Fords Forever 2016の最終回となります。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


Facebookaもご覧ください!

mechanicblogこちらもぜひご覧ください!

Instagram始めました!


☆6月18日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

ぜひお越しください♬♩

PAGE TOP