event

2016.12.19
テーマ:event

本日は先週に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。今回で最終回です。

161219写真(1)
こちらはLocal Motorsによって製作された1962 Datsun 1200 Pickupです。

161219写真(2)
一見するとヤレたペイントが良い風味を出しているただのPatinaトラックに見えますが、実はこちらの個体はElectric Carなのです。

161219写真(3)
電気自動車らしくベッド下にマフラーは見当たりません。

161219写真(4)
ベッドにはリチウムイオンバッテリーがずらりと並び、リアアクスル上にはMotoczysz製のモーターがマウントされています。自動車の電力化が進む昨今、クラシックカーの見たくない未来像を見てしまったようで、複雑な気分にさせられる1台でした。

161219写真(5)
こちらはJohny’s Garageによって製作され、United Pacific Industriesのブースに展示されていた1974 Chevrolet C10です。United Pacific製のLEDヘッドライトが主役です。

161219写真(6)
エクステリアペイントはオリジナルペイントを綺麗に残したPatina仕様ですが、ドライブトレイン及びサスペンションは最新の技術にアップデートされたResto Modです。特にSpeedmaster製のカスタムディファレンシャル廻りの仕上がりは美しく、惚れ惚れしてしまいます。

161219写真(7)
搭載されているエンジンは6.0 Liter LSモーターで6 Speed Automatic Transmissionとの組み合わせ。

161219写真(8)
コックピットはDakota Digital HDX Gaugesをアクセントにレーシーながら豪華な仕上がり。Vintage AirのA/Cシステムも組み込まれ快適性にも気を使っています。

161219写真(9)
こちらはAcuraのブースに展示されていた2017 Acura NSX GT3です。North American Competitionの2017シーズン向けとのことですが、日本のスーパーGT、GT300クラスにも登場が予定されている1台です。

161219写真(10)
オハイオ州メリーズビルで生産されているプロダクションモデルと同じアルミスペースボディをベースに仕上げられたシャシーと、同様にプロダクションモデルと同じ3.5Liter DOHC V6 Twin Turboエンジンが搭載された、Made in U.S.A.のレーシングカー、2017年のレースシーンにどのような足跡を残すのか、今から楽しみな1台です。

161219写真(11)
最後にご紹介するのはこちら、FOX MARKETINGによって製作され、HONDAの屋外ブースに展示されていた2017 Honda Ridgeline RTL-Eです。足回りは1.5インチほどリフトアップされたサスペンションに18インチのKMC製ホイールの組み合わせ。52インチのLEDライトが設置されたブラックのルーフラックがスポーティなイメージを作り上げています。

161219写真(12)
ベッドに搭載されているのは同じHONDA製ATV。遊び心満点のライトピックアップトラックです。今年リリースされたNew Ridgeline、日本でも売れそうな1台ですね。

以上、全12回に渡ってご紹介してきた、2016 SEMA SHOWレポート、いかがでしたでしょうか?Bronco Ranch & Garage弦巻的視点で見た偏った内容となりましたが、断片ながらもSEMAの雰囲気をお伝え出来ていたなら幸いです。来年もチャンスがあればSEMAに出向きたいと思います。

冬季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は12月28日(水)から1月4日(水)までを冬季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に12月28日(水)から1月4日(水)までを冬季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは1月5日(木)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


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☆12月20日の展示車両☆

161216

1968 Ford Bronco

1977 Ford F-150

2016.12.15
テーマ:event

本日は月曜日に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日も気になった “Rat Rod” をご紹介します。

161215写真(1)
こちらはAUTO METERのブースに展示されていた1949 FORD F1です。

161215写真(2)
ノンレストアのボディは複数のボディカラーが交錯しており、この個体が何度かオールペイントによってエクステリアカラーを変えられてきた歴史を確認することが出来ます。それぞれのペイントが絶妙に剥がれていて良い風味を出しています。

161215写真(3)
この個体の最大の特徴はヤレたボディに似合わない、このCummins製コモンレール式ディーゼルユニットです。ツインターボユニットを備えピークパワーは1200馬力超という強烈なパワーユニットなのです。

161215写真(4)
コックピットの主役はAUTO METER製アナログメーター。オリジナルのダッシュパネルと見事に調和していますね。

161215写真(5)
シートはドアパネルをイメージしたアルミ製のワンオフで、このインテリアのスパルタンな雰囲気の大元になっています。

161215写真(6)
オリジナルのカリフォルニアブラックプレートを保持しています。

161215写真(7)
ベッドにはエンジンルームに納まりきらなかった冷却システムとフューエルタンクが設置されており、その間を突き抜けるように生えたマフラーが何ともスパルタンです。ここから黒煙を吐いて走る姿を容易に想像することが出来ます。

161215写真(8)
そしてこちらはROUSHのブースに展示されていた1949 FORD F1です。この個体を製作したのはディスカバリーチャンネルの人気番組でお馴染みの、テキサス州フォートワースに所在するKC’s Paint ShopでオーナーのKC Mathhieuは12歳の時に初めてのオールペイントを手掛けたという強者です。

161215写真(9)
ボディはノンレストアのPatinaスタイルですが、搭載されるエンジンはスーパーチャージャーで武装されたROUSH製のFord Coyote V8エンジンで、600馬力を超える出力を支えるためサスペンションも最新の技術を駆使して作り上げられています。

161215写真(10)
Patinaのボディに合わせ、敢えてフラットシルバーのホイールを選択しているあたり、センスの高さが伺えますね。

161215写真(11)
インテリアもアナログメーターをチョイスするなど、レーシーなこの個体のコンセプトに合わせてセンス良く仕上げられています。

161215写真(12)
こちらは屋外に展示されていた1951 FORD F100です。

161215写真(13)
こちらもボディはノンレストアのPatinaスタイルですが、搭載されるエンジンは最新の3.5リッターEco Boostエンジンで、ホットロッドマシンとしては異色のチョイスとなっています。

161215写真(14)
このロワードを実現するためにフレームは完全なワンオフで、後部に備え付けられたエアーリフトキットによって走行を可能にしています。

161215写真(15)
Patina仕様のエクステリアに似合わず、インテリアは綺麗にアップデートされており、最近のRat Rodブームに完全に乗り切れていない中途半端な1台という印象ですね。

引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介して参ります。

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☆12月16日の展示車両☆

161130

1968 Ford Bronco

1971 Baja Bronco Santa Barbara

1977 Ford F-150

2016.12.12
テーマ:event

本日は先週に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日は今アメリカで熱い”Rat Rod” をご紹介します。

161212写真(1)
こちらは1937 International D2 PickupをベースにKing社製のコイルオーバーショックを備えたオフロードサスペンションを組み込んだ異色のRat Rodです。エンジンはChevrolet LS6に換装済み。

161212写真(2)
ボディはRat Rodの名の元に錆びたままの状態ですが、ボディを貫通したロールケージなどが追加されたフレームは大幅にアップデートされています。

161212写真(3)
インテリアもステアリングやシフター、メーターパネルなどの操作系や、シート及びシートハーネスは新しいものが使われています。

161212写真(4)
装着されているタイヤはNITTO製35インチサイズのM/Tタイヤ。赤いペイントによって新しい過ぎるタイヤとボディとの調和を図っています。

161212写真(5)
オリジナルのエンブレムとKing Off-Road Shocksを備えたサスペンションが何ともミスマッチです。

161212写真(6)
こちらは1950 Ford F-6 two-ton dump truckをベースに製作されたRat Rodです。

161212写真(7)
ベッドは4フィートほどに短縮され、オリジナルのFlathead V8エンジンは、ジャンクヤードに転がっていたWeiand製スーパーチャージャーが搭載されたChevy 454 Long Blockエンジンに換装されています。興味深いのエンジンの搭載位置でキャビンのすぐ後ろに搭載され、4L80エレクトリックトランスミッションに連結されています。

161212写真(8)
MSDイグニッションコイルとサイズ不明のComp Camsのカムシャフトを備えているとのこと。マッドマックスに出て来そうな1台です。

161212写真(9)
インテリアはオリジナルをベースにジャンクヤードで見つけた ’79 Camaroのシートを組み合わせているとのことで、ペイントで表現したRustyなボディとのバランスを考えた内容となっています。

引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介して参ります。

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☆12月13日の展示車両☆

161130

1968 Ford Bronco

1971 Baja Bronco Santa Barbara

1977 Ford F-150

2016.12.08
テーマ:event

本日は月曜日に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日は展示されていたトラックキャンパーをご紹介します。

161208写真(1)
まずはこちら、屋外に展示されていたキャンパースタイルのTOYOTA TUNDRAです。リフトアップ量など詳細は不明ですが、38インチのMudタイヤが装着され、サスペンションはかなり作り込まれた内容となっています。

161208写真(2)
ルーフラックと一体化したロールケージ上にテントを設置出来る仕様となっており、クマなど猛獣がいるシチュエーションでは重宝しそうですね。

161208写真(3)
LEDライトが設置されたウィンチバンパーのデザインもセンスが良く、スキッドプレートと一体化した作りもアグレッシブさに拍車をかけています。

161208写真(4)
リアバンパーにもウィンチを備えており、その手前にはフルサイズトラックの広大なベッド下のスペースを生かし、コンプレッサーが設置され、実用性に磨きをかけています。こんなトラックキャンパー、日本のキャンプ場にも似合いそうです。

161208写真(5)
そしてこちらは、BILSTEINのブースに展示されていた2016 Toyota Tacom 4WD TRD Off-Roadです。

161208写真(6)
ベッド上に設置されたロールケージ上にラックが設置され積載量を稼いでいます。スペアタイヤキャリアも追加され、ベッドにもかなりの量のキャンプ道具が積めそうです。

161208写真(7)
161208写真(8)
こちらも同じく2016 Toyota Tacomです。キャンパー仕様と呼べるのかは定かではありませんが、ベッド上のラックは使い勝手が良さそうです。Tacomaはサイズ的にも日本のキャンプ場での使用に適していそうです。

161208写真(9)
こちらはランクル60のトレイル仕様です。前後のスチールバンパーやサイドガードのデザインがマッチしていてセンス良くまとめられています。

161208写真(10)
ランクル60はリフトアップすると腰高なルックスになりがちですが、太めのタイヤとゴツい前後バンパーによって絶妙にバランスが取れています。参考にしたいカスタム手法です。

161208写真(11)
こちらはキャンパー仕様のNew F-150です。車高とタイヤは控えめですが、フロントウィンチバンパーはかなり厳つく、アクセントになっています。実用性も高そうですね。

161208写真(12)
ボディカラーとブラックのオーバーフェンダーの相性も良く、センスの良い1台です。

161208写真(13)
161208写真(14)
ルーフラックとベッド上に設けられたラックによって十分な積載スペースを確保しています。トノカバーが付けられたベッドへのアクセスは難儀しそうですが。

161208写真(15)
この手のカスタムトラックのウィンチ装備率はかなり高いですね。どれだけウィンチを使用するシチュエーションに遭遇するのかは分かりませんが、これが無いと始まらないアイテムの内の一つであることは間違えありません。

引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介して参ります。

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☆12月9日の展示車両☆

161130

1968 Ford Bronco

1971 Baja Bronco Santa Barbara

1977 Ford F-150

2016.12.05
テーマ:event

本日は先週に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日も展示されていた4×4の中から気になったクルマをご紹介します。

161205写真(1)
まずはこちら、Jeepのブースに展示されていたカスタムJeep、JEEP CJ66です。このクルマ、Wrangler TJのフレームに1966 CJ6-Aのボディが載せられており、随所にWrangler JKのパーツが使われているとのことで、3世代のJeepによって成る”Cocktail Jeep” とのこと。

161205写真(2)
パワートレインはNew Moper V-8エンジンに6速マニュアルトランスミッションの組み合わせ。足回りは2インチリフトアップキットにギア比4:10のDana 44 Rubicon Crate Axleを前後に配し、35インチのBFG All Terrainタイヤと17インチのビードロックホイールを組み合わせています。オーバーフェンダーは”Concept Oversized Fender Flares” とのことでこのクルマの為に新たに作られた物です。全体的にスタイリッシュな仕上がりですね。

161205写真(3)
インテリアはWrangler JKのセンターコンソールとシフターを流用し、シートはダッジバイパーのシートをチョイス。ホーンボタンには50th Anniversary Moab Easter Jeep Safari ロゴが用いられており、メーカーによる特別なカスタムカーであることを主張しています。

161205写真(4)
161205写真(5)
そしてこちらは、Nitto Tiresのブースにディスプレイされていた、Dodge Power Wagonです。

161205写真(6)
長すぎてスマートフォンのカメラでは全体を撮影することが出来ませんでした。派手な赤いボディをブラックのエクステリアパーツが引き締めていて、調和のとれた1台です。

161205写真(7)
こちらはMickey Thompsonによって持ち込まれたカスタムトラック、その名も”PROJECT TALL BOY 40″ です。

161205写真(8)
ベースは2017 Ford Super Duty F-250 LariatでFabtech製8インチリフトアップキットが組み込まれ、Mickey Thompson製の40×14.5R20サイズのBaja MTZタイヤが同じくMickey Thompson製の20×12サイズのSidebiter Ⅱホイールに組まれ装着されています。Super Dutyの巨体によって40インチのタイヤが普通に見えますね。

161205写真(9)
Mickey Thompson社の一通りの製品がディスプレイされていました。M/Tと言えばClassic/ChallengerのAlcoaシリーズを思い起こす4×4ファンは多いと思いますが、残念ながら現在のラインナップにその面影はありません。

161205写真(10)
こちらはPro Compのブースにディスプレイされていた2017 Ford Super Duty F-250です。フロントサスペンションは4.5インチコイルオーバーコンバージョンキット、リアは2.75インチマウントチューブがそれぞれ組み込まれ、ビードロックホイールに37インチのXtreme MT2タイヤが組まれ装着されています。

161205写真(11)
リフトアップ量、タイヤサイズ共にバランスの取れた程良いカスタム内容です。

161205写真(12)
Pro Compも一通りのサスペンションシステムを展示していました。

161205写真(13)
こちらはIcon Vehicle Dynamicsが展示していたToyota Tundraです。タイヤはNittoですが、ここのリフトアップキットと ホイールのトヨタ車との相性は良好で、センスの良い展示内容となっていました。タンドラなどUSトヨタユーザーにはお勧めのブランドです。

161205写真(14)
161205写真(15)
こちらはComeup Winchのブースに展示されていたメルセデスベンツGクラスです。ゴツめのウィンチバンパーとルーフキャリアによって普通のGクラスがトレイル仕様に早変わり。日本のGクラスオーナーにも大いに参考になるカスタム内容ではないでしょうか。

161205写真(16)
ドアミラーはこのスクエアなタイプがGクラスには似合います。日本でもディーラー車ベースに十分に製作できる1台です。

161205写真(17)
そしてこちらはZero to Go Designsによって持ち込まれた1975 Ford Broncoです。ボディ及び前後バンパーは全面Line-Xコーティングが施されており、どこを触ってもザラザラしています。

161205写真(18)
Skyjyacker社製のサスペンションキットとオープントップのボディに6ポイントロールケージの組み合わせはそれなりにバランスが取れていますね。

161205写真(19)
フロアもダッシュパネルもLine-X仕様で、どんな泥汚れでも丸ごと水洗いできる仕様となっています。

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☆12月6日の展示車両☆

161130

1968 Bronco

1971 Baja Bronco Santa Barbara

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2016.12.01
テーマ:event

本日は先週に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日は展示されていた4×4の中から気になったクルマをご紹介します。

161201写真(1)
まずはこちら、テネシー州のB Rod or Customによって製作された1975 International Scout Ⅱです。ブロンコに間違われがちなScoutですが、全くの別物です。

161201写真(2)
こちらの個体の売りは同じくテネシー州のPJ Burchettによってペイントされたボディペイントで、Cromax ChromaBaseというブランドのJungle Greenという塗料が使われているとのこと。

161201写真(3)
インテリアもモダンテイストを取り入れつつセンス良くまとめられていますね。

161201写真(4)
エンジンは最新の物にアップデートされています。

161201写真(5)
そしてこちらは、基本的にはオリジナルコンディションにレストアされた1972 Chevrolet K10です。

161201写真(6)
このジェネレーションのショートベッドのK10は数が少なく、レアアイテムとして高値で取引されています。

161201写真(7)
エンジンもA/C以外はオリジナルに忠実にレストアされています。

161201写真(8)
装着されているタイヤはMickey Thompson Baja Belted HPで、14JのAlcoaホイールに31×13.50R15というワイドタイヤの組み合わせです。懐かしさを感じさせるクラシックスタイルです。

161201写真(9)
こちらはTREDWEARというタイヤのレタリングを販売する会社が持ち込んだ1979 Bronco Rangerです。

161201写真(10)
リアヒッチにはホンダのオフロードバイクが搭載されていました。

161201写真(11)
アメリカには日本にはない色々な商売があるんですね。

161201写真(12)
こちらはSocal Super Trucksによって製作された2016 Toyota Land Cruiserです。

161201写真(13)
所謂、Land Cruiser 200ですが、初めて200をカッコいいと思いました。こうやってカスタムすればよいのかと思わせるお手本のような1台だと思うのですがいかがでしょうか?

161201写真(14)
Icon Vehicle DynamicsのサスペンションキットにIcon Alloysの17×8.5JのSix Speed Gun Metal Wheelの組み合わせで足元も決まっていますね。

161201写真(15)
こんな仕様の200をGarage弦巻で製作してみても面白いかもしれません。

161201写真(16)
こちらはJeepのブースに展示されていたコンセプトトラック、Jeep Comancheです。見ての通り、ベース車両はJeep Renegadeでピックアップ大好きのアメリカ人らしいコンセプトトラックです。

161201写真(17)
テーマは”Millitary and Civilian Jeep” とのことでこちらもアメリカ人らしいコンセプトですね。パワートレインは2.0リッター直4ディーゼルエンジンに9速A/Tトランスミッションの組み合わせとのことで、普通に売れそうなトラックです。

161201写真(18)
こちらも同じくJeepのブースに展示されていたJeep Crew Chief 715です。

161201写真(19)
Wrangler UnlimitedをベースにJeep Military VehicleであるKaiser M715をモチーフに製作された1台で、ジープのヘリテージを連想させる武骨なデザインを特徴としています。4インチのリフトアップキットが組み込まれ、20インチのBeadlockホイールに40インチサイズのミリタリータイヤが組み合わされています。

161201写真(20)
ミリタリーテイストを前面に打ち出したデザインですね。このようにミリタリーをテーマにした展示が多いのもSEMAの特徴です。軍人とカーマニアは切っても切れない関係なのでしょう。

引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介して参ります。

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161130

1968 Ford Bronco

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2016.11.28
テーマ:event

本日は先週に引き続き、先週まで開催されていたLA AUTO SHOWの様子をご紹介します。

161128写真(1)
まずはこちら、トヨタブースに展示されていた ”Hotel Tacoma”です。この企画は”Play now” というトヨタのキャンペーンにインスパイアされており、Wild SideやAdventureといった単語をキーワードに展開されています。

161128写真(2)
ラッピングのクオリティはお世辞にも褒められた物ではありませんでしたが、こんなキャンパースタイルのタコマ、日本でも人気が出そうですね。

161128写真(3)
161128写真(4)
日産は12月に公開予定のStar Warsシリーズ最新作「Rogue One」とコラボレートし、Star Wars仕様のRogueを展示していました。

161128写真(5)
Star Warsシリーズ、個人的には全く知識はありませんが、人気がありますね。そういえば今回渡米した際のANAの飛行機もBB-8 ANA JETなるものでしたが、日系企業がStar Wars好きなだけなのでしょうか。

161128写真(6)
そして先日、発表されたルノー・日産の三菱への出資完了を受けて、日産のブースは早速、三菱のブースと一体化していました。遂に日本のエスタブリッシュメントにまで触手を伸ばしたカルロス・ゴーン、今だその手法は鮮やかで凄みを感じさせます。

161128写真(7)
今回のショーで、個人的に欲しいと思った1台がこちら、INFINITI Q60Sです。ボディのプレスラインがワイド&ローなアピアランスを演出していて素直にカッコいいと思えるデザインでした。

161128写真(8)
日本でも新型スカイラインクーペとしての販売が噂されているようで、発売されたら買ってしまうかもしれません。

161128写真(9)
シフトレバーはレトロ感がありますが、インテリアの質感も上々でした。

161128写真(10)
161128写真(11)
メルセデスのブースには新しいEクラスのステーションワゴンも展示されていました。こちらはアヴァンギャルドグリルです。

161128写真(12)
個人的にはアヴァンギャルドよりもこのスリーポインテッドスターのオーナメントが付いた旧来のスタイル、エレガンスの方が好みです。最近はアヴァンギャルドの方が圧倒的に人気があるそうですが。

161128写真(13)
インテリアもさすがメルセデス、ミドルクラスとしては断トツのクオリティです。

161128写真(14)
伝統の後ろ向きサードシートもオプション設定ですが健在です。シートスキンのカラーは合わせて欲しいところですが。

161128写真(15)
ポルシェのブースでの主役はNewパナメーラでした。アメリカ市場の為にあるようなクルマですから、ポルシェがアピールに力を入れるのも当然です。

161128写真(16)
初代に比べてデザイン的にも洗練されてようやく「見れる」クルマになった感がありますね。

161128写真(17)
その他、ポルシェはNew 911RSRを展示していました。WEC専用に設計された911RSRですが、旧型ではライバル勢に比べ戦闘力が見劣りし苦戦していました。

161128写真(18)
新型でどれくらいポテンシャルアップを果たしたのか、来年のシーズンで真価が問われることになります。

新たな発見も多かったLA AUTO SHOW、来年もチャンスがあれば訪れてみたいと思います。

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☆11月29日の展示車両☆

161121

1971 Baja Bronco Santa Barbara

1977 Ford F-150

2016.11.24
テーマ:event

月曜日に引き続き、現在開催中のLA AUTO SHOWの様子をご紹介します。

161124写真(1)
原油安の状況下、各社共にSUVの展示に力を入れていました。こちらはスバルが発表した大型SUVコンセプト、VIZIV-7です。

161124写真(2)
スバル車らしからぬサイズですが、熱狂的なスバリスト達からの支持は得られるのでしょうか。今後の展開に注目したい1台です。

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マツダは新しいCX-5のお披露目を行っていました。

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クルマのデザインは洗練されていますが、巨大スクリーンに映し出された開発者らしき御方の風貌があまりにもミスマッチでいただけません。

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トヨタのメインは新しい小型SUVのC-HRでした。車名はホンダ車のようで、デザインもハイランダーの小型版といったところで新鮮味に欠けますね。

161124写真(6)
アメリカでのメインは2リッターの4気筒エンジンとのことで、技術的にも新しいものは無いようです。

161124写真(7)
アルファロメオも初のSUV、Stelvioを発表していました。

161124写真(8)
マセラティがSUVを作る時代ですので、アルファのSUVにももはや驚きはありませんが、果たしてどれだけ売れるのでしょうか、その点だけが気掛かりです。

161124写真(9)
こちらはボルボの新しいV90です。

161124写真(10)
最近のボルボのデザインはシャープさが際立っており好感が持てますね。

161124写真(11)
メルセデスのブースで一際目立っていたのがこちら、G550 4×4です。

161124写真(12)
驚くべきことに、このクルマはコンセプトカーではなく、すでにアメリカではラインナップに加えられている市販車なのです。

161124写真(13)
御三家は何れもピックアップトラックの展示に力点を置いていました。こちらはGMCのブースに展示されていた、2017 SIERRA ALL TERRAIN X HDです。タイヤのような名前ですが、ブラックを基調にうまくまとめられた1台です。

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ベッドにボルトオンされたバーがアクセントになっています。

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こちらはダッジのブースに展示されていたコンセプトトラック、2017 RAM REBEL TRX CONCEPTです。

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実際に販売されるのかは不明ですが、RAPTORに触発されたようなルックスはアグレッシブで好感が持てます。

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LA AUTO SHOWでは毎年、THE GARAGEというカスタムカーの展示スペースが設けられており、多様な展示を楽しむことが出来ます。展示内容は月初に開催されていたSEMAからのキャリーオーバーが多いのですが、中には新しい展示もあり、十分に楽しむことが出来ます。こちらはAI&Ed’s Autosoundによって展示されていたBroncoです。本格的なサウンドシステムが組み込まれており、重低音を轟かせていました。

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こちらはRMD Garageによって製作された’69 Broncoです。

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アメリカとミリタリーへの愛を表現したとのことで、その発想がいかにもアメリカっぽい1台です。

161124写真(20)
インテリアもかなり作り込まれていますが、細部のクオリティはイマイチですね。

引き続きLA AUTO SHOWの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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☆11月25日の展示車両☆

161121

1971 Baja Bronco Santa Barbara

1977 Ford F-150

2016.11.21
テーマ:event

現在開催中のLA AUTO SHOWに行って来ました。

161121写真(1)
まず訪れたのはFORDブース。噂ではNEW BRONCOが今回のSHOWでお披露目される予定だったそうですが、目新しい展示は全くなく、物足りない内容でした。メインの展示も月初めに行われていたSEMAと全く同じ、今年のルマン24時間レースにおいてLM GTE Proクラスを制した、FORD GTと50年前の1966年のルマンを制したFORD GT40 Mk.Ⅱでした。

161121写真(2)
こちらはようやく販売開始となった2017 F-250 SUPER DUTY 4×4 CREW CAB KING RANCHです。原油安が続く状況下、各社の売れ筋は大型SUVやピックアップトラックで、FORDの展示も新しいSUPER DUTYに力点が置かれていました。

161121写真(3)
6.7リッターV8 DIESELエンジンを搭載したこちらの個体のプライスは75,000ドルとのことで立派な高級車です。

161121写真(4)
特徴的なフロントグリルの圧迫感は相当なものですが、見慣れると普通に見れるようになってくるので不思議です。

161121写真(5)
こちらは2017 F-450 4×4 CREW CAB LARIATです。

161121写真(6)
いわゆる、DURYスタイルのこちらの個体、176インチのホイールベースにSTYLESIDEのロングベッドBOXの組合せで、コックピットに座った感覚はまるで4t車のようでした。

161121写真(7)
こちらは販売開始が待ち遠しい、2017 F-150 RAPTOR 4×4 SUPERCREWです。エクステリアはAVALANCHEというNEWカラーでホワイトとグレーの中間色のようなカラーなのですが、RAPTORのボディにマッチしていて人気が出そうですね。

161121写真(8)
SUPERCREWのボディは見た目のバランスも良く、販売の中心はやはりこのボディタイプになることが予想されます。

161121写真(9)
かなり厳ついフロントグリルですが、素直にカッコいいと思わせるデザインです。

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ダウンサイジングされた3.5リッターV6 ECOBOOSTエンジンのサウンドを早く聴いてみたいものです。

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装着されているタイヤは315/70R17サイズのA/Tタイヤで、FORGED ALUMINAUN WHEELSとの組み合わせです。

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もはや定番となったFOX製オフロードショックを備えたサスペンションシステムのオフロードでの走破性は高い評価を受けています。

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こちらはLINCOLINのブースに展示されていたコンセプトSUVです。

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TESLA MODEL Xに触発されたのでしょうか、跳ね上げ式の巨大なドアを採用しています。実用性はかなり低そうですが、本気で売る気はあるのでしょうか。

161121写真(17)
ドアが閉まった状態だと洗練されたデザインに見えますね。

161121写真(18)
押出し感の強いグリルは最近のトレンドなのでしょうが、好き嫌いの分かれるデザインです。

引き続きLA AUTO SHOWの様子をご紹介して参ります。

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☆11月22日の展示車両☆

161121

1971 Baja Bronco Santa Barbara

1977 Ford F-150

2016.11.17
テーマ:event

本日は月曜日に引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介します。本日は最近流行のデジカモ柄の展示車をご紹介します。

161117写真(1)
まずはこちら、退役軍人関連のブースに展示されていた1931 Ford Deuce Roadsterです。

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カラーリングの一部にセンス良くデジカモ柄が採り入れられています。

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インテリアはホットロッド調にアーミーテイストをうまく融合させた仕上がりとなっています。

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トランクドア部分には退役軍人の方々がサインと共に軍人らしく赴任地と赴任期間を記していました。

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ヴィンテージ戦車の足元に敷かれた芝は生芝で軍人風のスタッフの方が水を撒いていました。

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こちらはJeepのブースに展示されていた、JEEP TRAILSTORMです。

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Jeep Wrangler Unlimitedをベースに製作された1台で、Jeep Performance Partsの2インチリフトキットとFOX製ショックが組み込まれ、37インチサイズのMudタイヤによってオフロード性能が高められています。

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マットブラックとオレンジ&ブラウン系のデジカモ柄が良く似合っていますね。

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こちらはオクラホマのIron Cross Automotiveが製作したJK Wranglerです。

161117写真(10)
彼らが製作している前後バンパーやルーフラックなどがセンス良くまとめられた1台です。

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こちらはRadi8 Wheelsが展示したBMW 328 Touringです。

161117写真(12)
ど派手なデジカモ柄と彼らのホイールは絶妙に調和していますね。センスの良い1台です。

この他にも数台のデジカモラッピング車が展示されていました。デジカモ柄のカスタムブロンコを製作してみるのも面白いかもしれませんね。センスが問われますが・・・。

引き続き、2016 SEMA SHOWレポートをご紹介して参ります。

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Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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☆11月18日の展示車両☆

161108

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1977 Ford F-150

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