本日は引き続き、1974 Bronco Rangerと共に訪れたROW DTLAでの様子をご紹介します。
ROW DTLAにはアート系のショップが数多く入居しており、外装も自ずとアーティチョークなデザインとなります。
至る所にアートを想わせる落書などを見つけることが出来ます。
目につくのはやはりゲート付近の”Made in Down Town LA” のレタリング。
スペースが広く開けた空間もこの場所の魅力。是非、訪れてもらいたいお勧めのスポットです。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆3月15日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、1974 Bronco Rangerと共に訪れたROW DTLAでの様子をご紹介します。
オープンしたばかりのROW DTLAですが、テナントスペースはアパレルを中心に6~7割方埋まっていました。
レストランやカフェも数件出店済み。こちらはオイスターバーです。
こちらはサンフランシスコの大人気パン店、”Tartine” の創業者Chad Robertsonの企画でオープンしたショップなのです。もちろん、Tartineのパンも楽しむことが出来ます。
15分ほどでダウンタウンの高層ビル群が見えてきました。そして110NORTHから10EASTへと進路を変えます。
到着した先は再開発エリアに最近オープンしたばかりの”ROW DTLA”。もともとはLA Terminal Marketだった場所が新たな商業施設として生まれ変わったそう。
ゲートを通過するとすぐに目につくのが、”Made in Down Town LA”の文字。直線的なコンクリート製の躯体と力強いレタリングが絶妙にマッチしています。
“ROW”の名前の由来はこの1930年代に建設された直線的なコンクリート製のビルディング。きれいな長方形の巨大な躯体が2棟、秩序正しく並んでいる様子から”ROW”と名付けられたのです。
新たに誕生したLAの新名所”ROW DTLA” の様子を引き続きご紹介して参ります。
本日は1971 Baja Bronco “Travel Trailer” を連れ出し近所をクルージング。
この時期、LAでは桜のような木に花が咲きます。
この樹木の種類は定かではありませんが、毎年、春の訪れを知らせてくれるのです。
本日も昨日に引き続き、Driving in LA “HOLLYEOOD” Sign Vol.2 をご紹介します。
Lake Hollywood Parkを出発した後、Mulholland HwyからLedgewood Driveに戻り、山を下りました。この道がなかなかの難所で狭い上にくねくねと曲がりくねっているのです。コンパクトなブロンコは基本的には全く問題がないのですが、時間帯によっては大型のガーベージトラックが入って来るので大変です。ブロンコでもぎりぎりのところでやっとすれ違うことが出来た程でした。
Ledgewood DriveからBeachwood Driveへと戻り、お決まりのローケーションで撮影を行いました。
LAの観光ガイドなどにかなりの確率で登場する人気のロケーションです。
ブロンコを降りるとコヨーテが出迎えてくれました。この日、4度目の遭遇です。Hollywoodには野生のコヨーテがたくさん生息しているのです。
更に歩くこと30分ほどで遂に山頂へと到達しました。この場所は “HOLLYWOOD” Signの裏側からLAの景色を望むことが出来る、Viewポイントなのです。
想像よりも”キツい” トレイルだったからでしょうか、この場所から眺めるLAの景色は爽快で、かなりの達成感を味わうことが出来ました。LAを訪れた際には是非、チャレンジしてもらいたいお勧めトレイルです。
本日は ’74 Rangerを連れ出し、とても “LAらしい” 場所に行くことに。まずは早朝の110フリーウェイを北に向かいます。
ダウンタウンも通過し、到着した場所は、
Lake Hollywood Parkです。
とても”LAらしい” 場所、”HOLLYWOOD” サインの間近までやって来たというわけです。
有名なBeachwood Driveから山を登ること10分ほどで、このパークをグルっと囲むMulholland Hwyへと辿り着きます。
この場所が “HOLLYWOOD” サインを背景にクルマを撮影する事が出来る、最も “HOLLYWOOD” サインから近い場所なのです。
せっかく遠くまで来たので微妙に角度を変えていろいろ撮影してみました。
公園を隔てて丘の上からブロンコを眺めてみました。ブロンコは遠目で見てもとても存在感のあるクルマなんです。
本日は1969 Bronco “Boxwood Green” を連れ出し、近所のデリへ。朝食を入手しビーチへ向けてクルージング。
そして10分ほどのドライブでTorrance Beachへと到着しました。
隣接するRedondo Beachに隠れて地味な存在のTorrance Beachですが、ローカルサーファーが集うサーフポイントとして人気を馳せています。
そしてこのビーチから望む景色は格別です。晴れた日にはMalaga CoveからMalibuまで見渡すことが出来ます。
レッドロックやフォレストグリーンの背景が似合うBoxwood Greenのエクステリアペイントですが、青い海と空との組み合わせもなかなかなものです。
気温が上がりきっていない朝の時間は、風の入るビーチ沿いでは一日のうちで最も気持ちの良い時間帯。爽やかなドライブを楽しむことが出来ました。


















