本日は月曜日に引き続き、1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” 号と共に訪れた、Terminal Islandでのクルージングの様子をご紹介します。
コンテナを積載したFreight Trainを背景に佇むTravel Trailer号、
その後方にはトラックドライバー御用達のTaco Truckが営業を始めていました。カーゴターミナルならではの光景です。
TrackroadとTravel Trailer号、悪くない組み合わせです。
引き続き、Terminal Islandでのクルージングの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆6月24日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” 号と共に訪れた、Terminal Islandでのクルージングの様子をご紹介します。
Gerald Desmond Bridgeを渡り、
Pier Dへとやって来ました。
ここで船から貨車へと積み替えられ、貨物列車は目的地へと出発していきます。
本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” 号を連れ出し、I110を南へ向かいました。
Vincent Thomas Bridgeを渡り、
Terminal Islandへとやって来ました。
Long Beach港クルージングの様子を今後数回に分けてご紹介して参ります。
この日は1974 Bronco Rangerを連れ出し、近所をクルージング。
給油のためガスステーションへとやって来ました。
ガソリン価格は高止まりしており、この日の価格はガロンあたり5.75ドル。現在の為替で換算するとリッターあたり約187円となります。現状では東京よりもLAの方がガソリン価格が高いのです。一昔前までは考えられなかったことですね。
加速度的に進むインフレに人々の不満が高まりつつある空気を肌で感じる今日この頃。テスラも売れる訳です。
本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” を連れ出し、PCHをクルージング。Long Beach方面へ向かいます。
ほどなくしてPCHを左折し、住宅地へと入ります。ここは”Temple Avenue”。これといって何の特徴もない住宅地のストリートですが、Broncoファンにとっては特別なストリートなのです。
そして小さな丘を登ったところでBroncoを停めました。
ここはかつて”Bill Stroppe & Associates” が存在した場所。つまり”Travel Trailer” 号にとっては生まれ故郷、里帰りを果たしたのです。
この場所で数多くのBronco Racerが生み出され、Desert Raceへと送り出されたのです。そして、その輝かしい栄光を称えるために生産されたStroppe Bronco、通称”Baja Bronco” の生産拠点となった場でもあります。
“Travel Trailer” 号をドライブし、1971年のBaja 500に出場したCarl JacksonやJim Fricker両氏も幾度となく訪れた場所なのでしょう。50年前のこの場所に思いを馳せます。
そして再びPCHをクルージングし、帰途に就きました。
Railroad Terminalに隣接するエリアにやって来ました。
このエリアならではの背景で撮影を行い、次の目的地を目指します。
本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” を連れ出し、早朝のPV Driveをクルージング。
ほどなくしてサンライズの時を迎えました。幸先の良い一日の始まりです。
その後、I110 Southを走り、
到着した先は、
LA Harborエリア。
そしてSan PedroとTerminal Islandを接続するVincent Thomas Bridge前にやって来ました。
引き続き、Cargo Terminal周辺でのクルージングの様子をご紹介して参ります。
LA Haborエリアをクルージングしていた1974 Bronco Ranger、最後に埠頭のWarehouse Districtへとやって来ました。
ここは現在は使われていない倉庫でしょうか、
とてもよい雰囲気です。
埠頭からの帰り道、異変を感じブロンコを停めたところ、フューエルポンプからジャバジャバとガソリンが漏れていました。
仕方なくAAAのお世話になることに。日本でいうJAFですね。
2014年にエンジンをリフレッシュした際に交換していましたので、8年の時を経てフューエルポンプが寿命を迎えたということになります。
こういうこともたまにはあります。
Cabrillo Marinaを後にした1974 Bronco Ranger、同じLA Haborエリアに停泊している”SS Lane Victory” 前にやって来ました。
1945年5月にLAにて建造され、WWⅡの輸送船としての処女航海を経て、朝鮮戦争やベトナム戦争においても活躍したSS Lane Victory、
Victory Shipのサバイバーはとても稀な存在とのことで、1989年に保存指定されミュージアムシップとしてこの地に係留されました。
グレー色の無機質な巨艦を背景にイエローブロンコが映えます。
本日は1974 Bronco Rangerを連れ出し、I110を南へ。
Harbor Blvdを右折し、
Cabrillo Plazaへとやって来ました。
ここはLA Harborに隣接するリゾートエリア。
そしてCabrillo Marinaにやって来ました。
MarinaとBronco、悪くはない組み合わせです。


