引き続き、当店のストック車両である1973 Ford Bronco Ranger Bright Lime号をご紹介したいと思います。
今回はインテリアを中心にご紹介します。
平面のパネルに整然と並べられたスイッチ類、そして細身大径のステアリングが特徴的なBroncoのインストルメントパネルです。フルオリジナルの状態に仕上がっています。インストルメントパネルがボディと同色となる仕上がりはRangerパッケージならでは。
ステアリングに”Half-Moon”と呼ばれているホーンリングが備わっています。呼び方のみならず、ホーンリングのデザインもBroncoのインテリアの洒落た雰囲気をグッと高めていますね。ホーンリングセンターにはFordのオーバルがレイアウトされています。
ステアリングコラム脇には、メータークラスターがレイアウトされています。スピードメーター、燃料計、水温計、油圧計、電圧計がスピードメーターを中心にレイアウトされています。走行中に必要な情報は全てここから得ることができます。
ダッシュパッドはグリーン仕様。これはRangerパッケージ故で、この個体はインテリアトリム全体がグリーンでコーディネイトされています。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内 “1973 Ford Bronco Ranger” でご覧いただけますので、そちらもぜひのぞいてみて下さい。
引き続き、1973 Bronco Ranger Bright Lime号をご紹介します。
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☆11月11日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


オリジナルのコンディションを取り戻すべく、細部の仕上がりにまでこだわって手を入れた1973 Bronco Rangerです。ボディカラーはBright Lime、フードとボディサイドには、Rangerパッケージならではのラインが施されています。
フロントグリルはシルバーにペイントされています。グリルセンターにはF-O-R-Dレターが備わります。
テールゲートのF-O-R-Dレターもカサカサの状態です。Rangerラインもそうですが、この個体が持つオリジナルの雰囲気を崩したくないこともあり、あえてヤレた感じを残しています。すべてのパーツを新品へと置き換えるのではなく、今まで使われてくる中で独特の雰囲気を持ったパーツや純正パーツなどを残して仕上げるのが、当店のレストアのスタイルです。
当店のストック車両である”1978 Ford Bronco Ranger XLT”をご紹介したいと思います。
エンジンはオリジナルの351cid V8エンジンをオーバーホールしています。フルサイズボディを軽々と動かす、とてもトルクフルなエンジンです。細かなところまでこだわって、オリジナルのスタイルに近いエンジンルームに仕上げています。3速A/Tとの組み合わせです。
フロントの脚まわりです。一度フレームから切り離してメンテナンスを行い、シールやゴム製パーツなど消耗品の交換を行っています。ステアリングダンパー&ショックアブソーバーは新品を取り付けています。
リアの脚まわりです。フロント同様フレームから切り離しメンテナンスを行っています。シャーシーブラックを塗布して、パリッとした下まわりに仕上がっています。
今回ご紹介した1978 Ford Bronco Ranger XLTは当店のHPのInventory内
フロントのベンチシートです。深いクッションでソファのような座り心地ですが、一方コシもあるのでしっかり感のあるシートです。
こちらはリアシートです。フロント同様の座り心地で、レッグスペースも十分に確保されています。
運転席、そして助手席のインナードアトリムです。アメリカでレストレーションを行った際に、リニューアルしています。
リアのカーゴスペース。フルサイズボディ故に、十分な積載量が確保されています。左右のインナークォーターパネルはリニューアルしています。
リアシートを収納すれば、更なるカーゴスペースが出現します。
リアゲートは、リアウィンドウを下げてからテールゲートゲートをオープンする方式です。
インストルメントパネルです。随所にウッドグレインがあしらわれていて、高級感のある仕上がりとなっています。インテリアはブルーを基調にまとめられています。
細身大径の純正ステアリングはこの年代ならでは。ホーンパッドにもウッドグレイン、そしてFordのブルーオーバルがレイアウトされていてインストルメントパネルのデザインにもマッチしています。オリジナルスタイルのニューステアリングを装着しました。
ダッシュパッドもブルーの仕上り。
メータークラスターにもウッドグレインがあしらわれています。立体的なつくり込みで、とても凝ったデザインになっています。
グローブボックスの蓋にはRANGER XLTのエンブレムが備わっています。ここにもウッドグレインがあしらわれていて、インストルメントパネル全体的にとてもお洒落な仕上がりです。
サンバイザー、
そしてヘッドライナーも綺麗です。ドームランプがとても雰囲気のあるデザインです。
こちらが1978 Ford Bronco Ranger XLTです。1977年までのEarlyモデルからBroncoのバトンを引き継ぎながら、フルサイズボディへと生まれ変わった最初の年のBroncoです。丸目のフロントマスクのデザインは1978年モデルにしか採用されておらず、Broncoファンの中でも人気の高いモデルとなっています。Midnight Blue & Wimbledon Whiteの2トーンに塗り分けられたボディが綺麗に甦りました。
威風堂々いかつくもありながら、どことなく愛嬌も感じさせるフロントマスクです。
フード前面には”F-O-R-D”レターが備わっています。
フロントフェンダー後端に備わる”BRONCO RNGER XLT”のエンブレム。
テールゲートにも”F-O-R-D”レターが備わります。
ボディサイドそしてテールゲートに備わるモールディングは、この個体に備わっていたものにリクロームを施して取り付けました。とても美しい仕上がりです。モールディングの内側がWimbledon Whiteに塗り分けられています。
本日は、日曜日に続いて当店のストック車両である”1990 Mercedes-Benz 190E”をご紹介したいと思います。本日が最終回です。
190Eに搭載される、2リッター直列4気筒エンジンです。パンチのあるエンジンではありませんが、組み合わされる4速オートマチックトランスミッション、そしてメルセデスならではの脚まわりと相まって必要にして十分なしっとりとした走りを堪能できます。
今回ご紹介した1990 Mercedes-Benz 190Eは当店のHPのInventory内
フロントドア、
そしてリアドアのインナードアトリムです。樹脂部、ファブリック部ともに割れやほつれなどはありません。
前後カーペット&フロアマットです。擦り切れやほほつれ等がなく綺麗な状態です。
そしてトランクも良いコンディションを保っています。
190Eのインストルメントパネルです。インテリアトリムは全体的にブルー基調のコーディネイトがされていて、80’sのメルセデス・ベンツらしい落ち着いたデザインです。ローマイレージ車ならではのクリーンなコンディションを保っています。
ダッシュパッドにはひび割れなどはなく、とても綺麗な状態です。
190Eのメータークラスターです。11,000kmのローマイレージを確認していただけます。
シフトレバーや各ウィンドウの開閉スイッチです。使用頻度の高いパートですが、使用感を感じさせないコンディションです。ウッドパネルも艶やかで綺麗な状態です。
サンバイザー。破れやひび割れなどはありません。
ヘッドライナー。垂れなどがなく綺麗な状態です。
こちらが、オリジナルペイントのダイアモンドブルーのボディを持つ190E(W201)です。ブルーノ・サッコがデザインをン手掛けており、四角く横長にレイアウトされたヘッドライトや凹凸のあるテールレンズ、そしてボディ側面下部に備わるサッコ・プレートが大きな特徴です。これぞメルセデスのデザイン!と思われる方も多いのではないでしょうか。また、5ナンバー登録で発売当時がバブル期ということもあり、当時かなりの販売台数を記録したモデルです。しかし、190Eの最終モデル発売から30年以上が経っている今、程度の良い個体を探し出すはなかなか難しい状況になってきています。そんな中にあって、この190Eは走行距離が11,000kmのローマイレージという奇跡の1台とも言っていい個体で、フルオリジナルの状態がキープされています。
フロントグリルのメッキ、そしてエンジンフード上に備わるスリーポインテッド・スターの輝きも健在です。
フードやボディ各部のペイントの状態もよく、ストレートなボディでシャンとしたたたずまいを見せています。
各部レンズ類の色褪せなどもなく、ペイントやボディはとてもいい状態が保たれています。


