本日は1973 “Green” Baja Broncoを走らせ近所のフォードディーラーへ。
お目当てはこちら。New Broncoです。このモデルはBronco Sport Big Bend 4×4というモデルです。
1.5L ECO BOOSTエンジンと8速オートマティックトランスミッションとの組み合わせで、ガロンあたり26マイルという低燃費を誇ります。キロ/リッターに直すと10.4km/Lとなりますが、このクルマの名前が “ブロンコ” であることを考えると驚くべき数値です。
4ドアで5人乗りという使い勝手重視のSportモデルですが、ディーラーに残っているところを見ると、人気は今ひとつなのでしょうか。
当店もNew Broncoをオーダーしていますが、ディーラーの現状は御覧の通り。通常はストック車両で埋まっているヤードがほぼ空の状態です。半導体を始めとする部品不足で生産が滞っているためです。当店のNewブロンコもいつ来ることやら…
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月1日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


全ての作業を終え帰還を果たした、’73 “Green” Baja Bronco、
本日は仕上げのアイテムを追加します。
殆ど修復不可能な程に劣化していたオリジナルブロンコマット、一工夫を加え意地の修復作業を行ったことは、当ブログで紹介した通りですが、そんなブロンコマットを優しく保護してくれるアイテムがこちら、
ヴィンテージフロアマットです。”FORD” “BRONCO” と名打たれたこちらのフロアマット、新車当時のディーラーオプションとして出回っていた品で、今となっては貴重なヴィンテージアイテムです。
そしてフロアマットがインストールされました。
敢えてNewパーツへと交換せずにオリジナル品を生かしたダッシュパッドやシートハーネス、時間をかけて再生したブロンコマットにヴィンテージフロアマットを加えるなど、オリジナルパーツの再生に努めることで、新調されたフロントバケットシートスキンが存在を主張し過ぎないように上手く調和させ、ヴィンテージ感を損なうことなくリフレッシュさせることに成功しました。
この度、オクラホマ州マスタングで入手しました、1973 Bronco Rangerです。
この個体の特徴は何といってもそのコンディション。ミッドナイトブルーのエクステリアペイントはすべてオリジナルペイント。47年前のペイントを綺麗に残しています。
ボディもご覧の通りストレートな状態。このようなオリジナルコンディションを保った個体を見つけることは年々、困難な作業となって来ました。
オリジナルのRangerストライプも綺麗な状態です。
リアフェンダー廻りのRangerストライプも綺麗な状態で、めったにお目にかかることの出来ないほどのコンディションです。
機関系もオールオリジナル。前オーナーによって小まめにメインテナンスを受けてきたことが伺えるコンディションです。
Blue Rangerインテリアもすべてオリジナルの状態。リファインプロジェクトの題材としてはこの上ない1台です。
新しくINVENTORYに仲間入りした1969 Broncoをご紹介します。
こちらはインストルメントパネルまわり。オリジナルのステアリングや貴重なハーフムーン(ホーンリング)も状態良く残されています。
整然とレイアウトされた各種スイッチノブです。60’sらしいシンプルなデザインが魅力的です。
走行距離は52,600オリジナルマイルです。
そしてリアシートともにグッドコンディションをキープ。シートスキンの傷みやシートフォームのヘタリなどもありません。
カーペットはブラック。フロントセクションからカーゴルーム
そして、テールゲートまでのフルカーペット仕様です。
エンジンはオリジナルの302cid V8。
ミッションはコラムシフトの3速MTの組み合わせです。
こちらがその1969 Broncoです。当社で輸入販売した車両で、定期的なメンテナンスと今まで屋内保管ということも手伝ってエクステリアの状態は販売当時と変わらないクリーンなコンディションをキープしています。Cordovaのボディが艶やかに輝いています。
フロントグリルはベースグレード故のWimbledon White仕様。センターにはFORDの浮き文字が入っています。
こちらはフロントフェンダー後部に装着されているBroncoのエンブレム。
テールゲートにもFORDの文字が入ります。
美しいアンカットボディのデザインラインに、オリジナルデザインのハブキャップが良く似合います。
ボディサイドに備わるメインとサブフューエルタンクの給油口。
カーゴルームへは、スペアタイヤをスウィングすることでアクセスすることができます。リアゲートは上下開きの2分割式です。
そして、リアバンパーには貴重なヒッチメンバーが装備されています。
車検が来年の7月まで残っていますので、比較的早く乗り出していただけるBroncoです。詳細はBronco RanchのHP、INVENTORY BRONCO内
こんな時こそ愛車でドライブ。
This is one way to self isolate…
今回新たにストックリストに仲間入りした、2015 Toyota Land Cruiser 70 Van(LC76)です。70系シリーズ30周年を記念して1年間のみ発売されたモデルで、VanとPickupモデルの2タイプがリリースされました。そのVanモデルをベースに、サイドアンダーミラーレス化、ナローフェンダー化などのカスタマイズを施した弦巻スペシャルです。オリジナルでは左フロントフェンダーに直前直左ミラーが着きますが、それを取り払いカメラで視認可能にすることで、フロントまわりがスッキリとし、さらに、オーバーフェンダーを取り払うことでスムーズなボディラインに仕上がっています。
エンジンは4リッターV型6気筒ガソリンを搭載。
このエンジンに、5速M/Tとパートタイム4WDシステムが組み合わされています。
この個体は1オーナーカーゆえのローマイレージをキープ。
内装の痛みや汚れがないクリーンなコンディションを維持しています。
オフロード未走行車ですので、下まわりもクリーンなコンディションをキープ。
スペアタイヤには30th Anniversary専用のカバーが装着されるほか…
トレーラーヒッチも追加で装備しています。
また、ホイールはピックアップ用のスチールホイールを履くことで、ナローボディに細身大径タイヤの組み合わせという4WDらしいスタイルを作り出しています。
このLand Cruiser 70 Pickup(LC79)は、70系シリーズ30周年を記念して1年間のみ発売されたモデルです。PickupとVANの2タイプのボディが設定されました。そのPickupモデルをベースに、当店にてカスタマイズを施した1台です。オリジナルでは左フロントフェンダーに直前直左ミラーが着きますが、それを取り払いカメラで視認可能にすることで、フロントまわりがスッキリとした仕上がりになっています。あのミラーは日本仕様のみに着くものですので、これがナナマルPickup本来の姿ということになります。
エンジンは4リッターV型6気筒ガソリンを搭載。
この個体はワンオーナーカー、そして走行距離2,960kmというローマイレージを維持しています。
それ故、ステアリングやシフトレバーなどオーナーの手が多く触れる部分も痛みが全くない極上のコンディションを維持しています。
オフロードも未走行ですので、下まわりもグッドコンディションをキープしています。
荷台も綺麗な状態です。
スペアタイヤには30th Anniversary専用のカバーを装着。
ボディサイドには記念のエンブレムが備わります。


