本日は新規入庫予定の1台をご紹介します。この度、テキサス州アマリロにて入手しました、1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckです。
極上のRegular Cab/Styleside Pickupが何故かフォルクスワーゲンディーラーで売られていました。きっと下取りに出されたクルマでしょう。運良く入手することが出来ました。
このRegular CabとShort Boxの組み合わせ、しかも4×4となると極端にタマ数が少なく、程度の良い個体を探すのはとても難しい状況です。
エクステリアペイントは”Bright Red” というネーミングの鮮やかなレッドでもちろんオリジナルペイント。レッド系のペイントはとても柔らかく、このようにオリジナルペイントを維持した個体はほとんど奇跡と言っても過言ではありません。何しろこの個体がミシガントラックプラントを出てから30年近い時が経過しているのです。
インテリアは”Scarlet Red” ClothでFlight Bench Seatとなります。こちらも殆ど新車のようなコンディションです。
引き続き、1993 Ford F-150 XLTを詳しくご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆3月4日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


こちらはフロントシートです。
運転席、助手席ともに座面も綺麗な状態が保たれています。
こちらはリアシート。フロントシート同様とても綺麗な状態です。
インナードアトリム。
サンバイザー&ワイパーモーターカバー。
そして、カーゴスペース。テールゲートにもカーペットが備わります。
302cid V8エンジンもヘルシーな状態を保っています。3速A/Tとの組み合わせとなります。
1974 Broncoの情報は当店のHP、INVENTORY BRONCO内の
まずはインストルメントパネルまわりです。細身大径のオリジナルステアリングを装着。ステアリングセンターにはFORDのオーバルが入ったホーンボタンが備わります。
インストルメントパネル上部に装着されるダッシュパッドも綺麗な状態を保っています。
シンプルなレイアウトの各スイッチ類です。このBroncoはアフターパーツのエアーコンディショナーが装着されています。
こちらはスピードメーターです。ガソリン、水温、油圧、発電の各メーターも、スピードメーターと同じメータークラスター内にレイアウトされています。
ステアリングコラムに配されるシフトレバー。3速A/Tが搭載されています。
Broncoのリアビューです。スペアタイヤは背面キャリアに背負うタイプ。スィング式のキャリアです。
テールゲートには”FORD”の浮き文字が入っています。
美しいボディラインを生み出しているアンカットフェンダー。アーリーブロンコの大きな特徴のひとつですね。
グレードはベーシック。フロントグリルはWimbledon White仕様となります。
そして、フロントフェンダー後端には”Bronco”のエンブレムが備わります。
本日はMaui,HWにて入手した1975 Ford F-100 Explorerをご紹介します。
MauiからCaliforniaへ長い旅路を経てようやく到着した’75 F-100 Explorerです。
2WDのロングベッドピックアップ、通常は取り扱わない組み合わせですが、このトラックにはそれでも手を出してしまう理由があったのです。
その理由はずばり”オリジナル度” です。
貴重なExplorerパッケージを全てにおいてオリジナルコンディションで保持しているこちらの1台、
次回以降、詳しくご紹介して参ります。
当店が数年前に購入し倉庫で保管していた1台、1990 VOLVO 240GLエステートです。
クラシックな外観の割にそこそこ高年式な車両ですので、ある程度の信頼性が確保されており、安心してお乗り頂ける1台です。
近頃のネオクラシックブームの波に乗り、人気のあまり程度の良い個体を探し出すことが困難な状況となってきました。
10万キロ以上の過走行車が多い中、この個体は6万キロ程度と、この車種にしてはローマイレージな状態を維持しています。
エンジンルームもとてもクリーンな状態ですが、ここからさらに整備を行い、よりクリーンな状態へと仕上げる予定です。
こんなにキャンプ場が似合うクルマ、なかなかありません。
サイトの雰囲気を一変させるアイテムとしても活躍する1台です。
ご興味をお持ちの方はGarage弦巻までお問合せください。
Maui島のPo’Olenalena Beach Parkで発見した1台、1975 Ford F-100 Explorerです。
Sixth generation(第6世代)のFord Fシリーズです。この年代のフロントフェイス、個人的には一番好きな顔です。
シングルキャブ+ロングベッドという一般的な組み合わせのピックアップトラックです。当店では4×4でない時点で通常は仕入れないのですが、
こちらの個体、オリジナルのExplorerパッケージのディテールを完璧に残す1台だったのです。特にこのオリジナルペイント+Explorerストライプはお宝級の一品です。
引き続き、貴重なExplorerパッケージを完璧に保持したF-100のリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
本日は1973 “Green” Baja Broncoを走らせ近所のフォードディーラーへ。
お目当てはこちら。New Broncoです。このモデルはBronco Sport Big Bend 4×4というモデルです。
1.5L ECO BOOSTエンジンと8速オートマティックトランスミッションとの組み合わせで、ガロンあたり26マイルという低燃費を誇ります。キロ/リッターに直すと10.4km/Lとなりますが、このクルマの名前が “ブロンコ” であることを考えると驚くべき数値です。
4ドアで5人乗りという使い勝手重視のSportモデルですが、ディーラーに残っているところを見ると、人気は今ひとつなのでしょうか。
当店もNew Broncoをオーダーしていますが、ディーラーの現状は御覧の通り。通常はストック車両で埋まっているヤードがほぼ空の状態です。半導体を始めとする部品不足で生産が滞っているためです。当店のNewブロンコもいつ来ることやら…


