整備

2014.08.24
テーマ:整備

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ガレージにて整備を進めております1977 Bronco Sport。ブレーキまわりのリニューアル作業を行っています。今回はブースターやマスターシリンダーからフロントディスク、リアドラム内といった細かなパーツも新品へと置き換えていきます。

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まずはNewブースターとNewマスターシリンダーを装着。

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次にプロポーショニングバルブを装着。マスターからこのバルブまで、バルブからフロントブレーキまでのブレーキラインも新しく引き直しました。

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こちらは今まで40年近く働いてきた純正のプロポーショニングバルブです。フルード漏れなどもなく問題なく機能していたのですが、これからの先を見据えた予防整備として今回は新しいものを使いました。

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プロポーショニングバルブからリアドラムへとフルードを運ぶラインも新品へと置き換えています。フレームを這う新しいブレーキライン、見ていて気持ちいですね。合わせて配線関係もチェックしたのちまとめてレイアウトし直しました。

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ブレーキラインを引き直している傍らでは、もう間もなくのエンジン到着に向けてキャブレーターのオーバーホールも進めました。一度それぞれのパーツ単位にまで分解してクリーニング。ガスケットや内部の細かなパーツも新品へ交換しました。アメリカ車はこの辺りのメンテナンスパーツも用意に手に入るので購入していただいた後も安心して乗っていただけますね。

引き続き1977 Bronco Sportのメンテナンスを進めてまいります。



アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

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☆8月25日の展示車両☆

140808

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K-10

ぜひお越しください♬♩

2014.08.22
テーマ:整備

当店のストック車両である1972 Baja Bronco、総生産数1/450という希少価値の高い1台です。
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希少性というのもさることながら、若干のリフトアップにマッド系タイヤを装着した勇ましいスタイルも売りのひとつです。Baja Broncoのスペシャルカラーともマッチしていると思うのですが、いかがでしょう? そして、ドライビングは吹け上がりの鋭いエンジンで胸のすくような加速が楽しめる仕様になっています。Baja Broncoは当時スペシャルオーダーにより1台1台がそれぞれのオーナーの注文により仕上げられていましたので、それぞれ仕様が違います。当店では現在5台のBaja Broncoを所有していますが、それぞれに個性的な仕上がりなんです。

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今回はかねてから予定していたオートマチックトランスミッション(A/T)オーバーホールの作業のため、ショールームからガレージ弦巻へと移動しました。

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こちらがオーバーホールを行うためにBaja Broncoから降ろされたA/T&トランスファです。本来1972yモデルのブロンコにA/T車は存在しないのですが、Baja BroncoではA/T仕様も選ぶことができました。そして、もともとないものをBroncoに載せるために作られたスペシャルパーツがあります。

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それがこの、A/Tとトランスファを繋いでいるアダプターです。M/TとA/Tではミッションケースの長さが違うため、このアダプターを新たに作る必要があったんですね。このアダプターはBaja BroncoのビルダーであるBill Stroppeのスペシャルアイテムで、アダプターには”STROPPE”の文字がしっかりと入っています。これ、今となっては非常に入手困難な貴重なパーツですね。

スペシャルアイテムといえば…
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ボディ同色のポピーレッドにペイントされたパワーステアリングギアボックスもそのひとつです。やはり、1972yモデルまでのブロンコにパワーステアリングの設定はありません。そこで、StroppeはGM系のギアボックスを流用することでBaja Broncoにパワーステアリングシステムを搭載していました。

Baja Broncoは、そのスタイルも使われているパーツも見れば見るほど…といった魅力的なブロンコなのです。
降ろされたA/Tは今後Baja Broncoスペシャリストの手によりオーバーホールされ、再度この1972 Baja Broncoに戻す予定です。

その模様は改めましてお伝えします。


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☆8月23日の展示車両☆

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1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

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2014.08.17
テーマ:整備

ガレージにて整備を進めています1977 Brono Sport。引き続き下まわりのクリーニングを行っています。

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リフトで持ち上げ、下まわりのクリーニング&整備を受ける1977 Bronco Sport。

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今回のメイン作業は、リアのアクスルハウジング外し。というのも、リーフスプリング&シャックルのブッシュを交換するために、ハウジングを切り離す必要があるからです。そのためにリアブレーキまわりをばらし、アクスルシャフトを抜いて、ディファレンシャルをハウジングから取り出しました。

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無事に外すことができたリアアクスルハウジング。せっかく外したのですから、細部にいたるまで念入りに汚れを落として地金の輝きを取り戻します。

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ブッシュ交換のためリーフスプリングも取り外しました。重量級のパーツがいなくなると下まわりがかなりスッキリとしますね。

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まだ細かなパーツは残っているものの、ブロンコ本体の大まかなクリーニングが終わりました。この後高圧洗浄機で堆積した削り粉などを洗い流してから、シャシーブラックで表面を整えていきます。

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1977 Bronco Sportがピットに入ってから、ガレージのフロントローがカラフルになりました。右からMidnight Blueの1976 Bronco Sport、Viking Redの1974 Bronco Sport、そしてVista Orangeの1977 Bronco Sportです。この他ガレージにはMallard Greenの1972 Bronco Pickupもいますので、店舗内はかなり賑やかになっています。

夏季休暇をいただいていたBronco Ranch & ガレージ弦巻ですが、明日18日(月)からは通常通りの営業となりますので、ぜひともこのカラフルなブロンコたちをご覧においでください! 楽天ショップも明日から通常営業となります。
よろしくお願いします!!


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☆8月18日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

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2014.08.15
テーマ:整備

前回のブログでは、リビルトエンジン搭載決定までをお伝えしました1977 Bronco Sport。

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エンジン到着までの間に、クリーニング関連の作業を一気に進めております。

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エンジンそしてミッション&トランスファが降りている下まわりはかなりスッキリとしています。この状態でまずは全体的な汚れを落としながら、配線や燃料ライン、ブレーキラインなどの点検&メンテナンスを行っていきます。

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配線も一度束を解いて一本一本状態をチェック。長年の間にオーナーそれぞれにカスタマイズされていることもありますので、そのあたりもチェックして新車時と同じ仕様へと戻します。
電気系のトラブルはそれぞれのオーナーの手によるワンオフ配線が引き起こす場合もありますので、この辺りのチェックは欠かせません。

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エンジンルーム内もしかり。汚れを落としていくのはもちろんですが、エンジンルーム内に張り巡らされている配線類もチェックしてまとめていきます。

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配線類のチェックがある程度終わった段階で、下まわりの汚れを一気に剥がす作業へと移ります。ままずはフレーム周りから。前後バンパーはもちろん、サブ、メインとも燃料タンクを降ろしたブロンコ。もともと塗られていたコーティングの状態も良くなかったので、ソレもスッキリと剥がして当店のクォリティに仕上げたいと思います。
仕上がりに乞うご期待!!


夏季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は8月18日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。


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☆8月18日の展示車両☆

140501

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

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2014.08.12
テーマ:整備

日曜日のVol.1に引き続き、1977 Broncco Sportのエンジンオーバーホールの模様をお伝えします。

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ブロンコから降ろされ、エンジンスタンドでひと休みしている302cid V8エンジン。これから一気に分解してエンジン内部をチェックしていきます。

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まずはバルブカバーや補機類など、エンジンブロックに固定されているパーツ群を取り外していきました。いつもよりスラッジが多いですね、気になります。

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続いてインテークマニフォールドを外しています。バルブカバーを外した時にちょっといやな予感がしたのですが、Vバンク上にもスラッジが溜まっていました。オイルの管理がしっかりされていなかったエンジンだったと思われます。

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スラッジを掻き集めてみるとこんな状態…。これはかなりやりがいのあるエンジンですね~。この状態から綺麗になって組みあがった時の喜びも一入だと思います。

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続いてはシリンダーヘッドやクランクシャフトを外し、ピストンをシリンダーブロックから抜きました。ピストンの状態は悪くないのですが、ピストンリングは大事をとって交換することに。

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そして、シリンダーブロックのチェックへと移ったのですが…シリンダー内は長年の使用により、クリーニングのみでの再使用がはばかられる状態に。ブロック自体の痛みはないのでボーリングを行えばまだまだ使えたのですが、自分たちも納得のできるクォリティに仕上げるためリビルトエンジンに載せ替えることにしました。

エンジンオーバーホールの作業はひとまず休止。1977 Bronco Sportの作業は下まわりのクリーニング&メンテナンスへと移ります。



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2014.08.10
テーマ:整備

当店のHP内のComing Soonで紹介していました1977 Bronco Sportがガレージに到着し、早速作業へと入りました。
最初の作業は…気になるポイントがあったエンジンのチェックです。そのためにエンジンをブロンコから降ろしてオーバーホールを行います。

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まずはミッション&トランスファをブロンコから降ろしました。エンジン&ミッション降ろしはかなりヘビーな内容となる作業ながら最近恒例の作業になってきた感もありますが、納得の行くブロンコに仕上げるためには仕方がありません。しっかりとチェックを行います。

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ミッション&トランスファを降ろしたら、次はエンジンに取り掛かります。補機類やホース類を外しながらクレーンで吊ってエンジンマントを切り、エンジンを降ろす準備を進めていきます。

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ブロンコに搭載される302cid V8エンジンは、エンジンルームにかなりキチキチに収まっていますので積み降ろしの時は気を遣います。傾けたり、回したりしながらクレーンで吊り上げました。

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エンジンルームから出て無事にエンジンスタンドへ固定されたエンジン。これから一気に分解してエンジン内のチェックを進めていきます。

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エンジンのいなくなったエンジンルーム。次にエンジンがフレームオンする前にクリーニングを行います。この状態だと細かな所まで楽に手が届きますので、通常よりも作業効率がグンっとアップします。とはいえ、クリーニングのためにエンジンを降ろすわけにはいきませんけどね…。


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☆8月11日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

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1977 Ford Bronco Sport

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2014.08.05
テーマ:整備

ガレージにて詰めの作業を進めております1977 Ford F-150。今回はリアディファレンシャルのオイル交換を行いました。

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リフトで上げたF-150、まずはデフ玉をアクスルハウジングから取り外します。ただのオイル交換といっても、ひと筋縄ではいきません。この年代のFordにはアクスルハウジングにデフカバーというものが備わっておらず、完全にデフオイルを交換するためにはアクスルシャフトを抜いてからデフ玉を取り外す必要があります。当然ドライブシャフトも外しています。

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ハウジング内は空洞の状態。こうすることで、ハウジング内のすべてのオイルを抜き取ることができます。デフオイルは頻度は多くないですが、定期的に交換したい油脂類のひとつ。もう少し整備性を考えて作ってもらえると良かったのですが…。このせいもあってか、デフオイルの状態があまりよくない車が多いですね。

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ハウジング内のクリーニングが完了し、デフ玉をハウジングへと戻しました。

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アクスルシャフトをハウジングへと挿入し、ドラムブレーキ関連のパーツを組み込んでいきます。

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最後にクリーニングの終わったハウジングをシャーシーブラックで整えて作業終了です。

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こちらは後ろ側からみたアクスルハウジングですが、いい感じに黒く輝いています。ブレーキラインも新しく引き直したことにより見た目が一新されているだけではなく、作業内容的にも充実度の高いものとなりました。

作業を進めて参りました1977 Ford F-150。リフトにかけるような大掛かりな作業は今回で終了となります。今後はテストドライブを行いながら、細かな詰めを行っていく予定です。

当時の雰囲気を今に残しつつも、クォリティアップを図ったF-150。ガレージ弦巻にて展示中ですので、ぜひとも足を運んでいただきこの雰囲気をご覧ください!


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☆8月6日の展示車両☆

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2014.08.01
テーマ:整備

ガレージにて詰めの整備が続きます1977 Ford F-150。今回はトランスファオイル交換を行いました。アーリーブロンコのそれとはサイズが違い、かなりボリューミー。エンジンオーバーホールの際、このトランスファ&ミッションを降ろすのにひと苦労したのが思い出されます。

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まずは、ドライブシャフトを外し、トランスファに残るヨークも取り外します。ここは今回、シールの交換を行いました。

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トランスファサイドにあるアクセスパネルも開けて中のオイルを全て掻き出しクリーニングを行います。

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外したパーツはそれぞれクリーニングを行いギアの状態など細部をチェックしてからトランスファへと戻しました。今回は全く問題なし! トランスファオイルも綺麗な状態でした。純粋にオイルだけ交換するのであればすぐに終わる作業なのですが、せっかくですから細部まで状態を把握しておきたいものです。ここのひと手間ふた手間を惜しんだことで後々トラブルが出てしまっては整備をする意味がないですし、買っていただいたお客様にも申し訳ないですからね。

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ガスケットを挟む合わせ面はオイルストーンで磨きながら滑らかな合わせ面を作り出しました。こうすることでガスケットの密着度が高まりオイル漏れを防ぐことができます。

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クリーニングが終わり、外したパーツを戻して一連の作業が終了。ガスケット類の乾燥を待ってトランスファオイルを注入すれば完成となります。


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☆8月2日の展示車両☆

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2014.07.29
テーマ:整備

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ガレージにてU-ジョイント交換の作業を進めてまいりました1977 Ford F-150。今回でフロントアクスルシャフトのU-ジョイント交換が終了します。

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前回のブログではナックルまわりのクリーニング終了までをお伝えしました。そのアクスルハウジングに新品のU-ジョイントがついたフロントアクスルシャフトを戻し、バックプレートとスピンドルを装着しています。

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そして外してあるブレーキローター&ハブもクルマへと戻す準備を。シール類をリニューアルし、しっかりと内部までグリースアップを行いました。ここは十分なグリースの量が必要ですからね。手に残るグリースもこそぎながら、ハブ内へグリースを詰め込んでいきます。

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グリースアップなど準備の終わったブレーキローター&ハブをF-150へと装着。ハブナットを締めて固定しました。このナットは締めすぎても緩すぎても問題が出てしまうので、微妙な調整を行いながらしっかりと締め付けます。

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続いてフリーホイールハブの組み付け。このパーツ群も組み付けに微妙な位置調整が必要です。基本構造はブロンコと同じなのでコツを掴むとスムースに作業が進むのですが…。

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フリーホイールハブのハンドルとキャリパーを装着し、U-ジョイント交換の一連の作業が終了です。小さなパーツの交換ながら、フロントまわりを完全にばらさないと交換できないためかなりの重整備となりましたが、これで安心して四駆に入れてF-150を楽しんでいただけますね。


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☆7月30日の展示車両☆

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2014.07.20
テーマ:整備

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金曜日に引き続き、1977 Ford F-150のフロントアクスルシャフトのUジョイント交換の模様をお伝えしたいと思います。

前回のブログではフロントアクスルシャフトを抜くまでの作業をお伝えしました。今回は抜いたシャフトからU-ジョイントを取り外し、新しいU-ジョイントとの交換を行います。
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こちらが今回交換用に新しく取り寄せたU-ジョイント、1台分で2個になります。いつも思うのですが、新品パーツは見ていて気持ちがいいですね。各部の動きも滑らかです。
通常U-ジョイントのキャップの中はグリスで満たされているのですが…

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外したU-ジョイントをばらしてみると、グリスは全く保持されておらずニードルベアリングも錆錆の状態でした。これではスムースに動くわけがありません…。

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アクスルシャフトのヨークは分解できないので、U-ジョイントはジックリと圧力をかけながら外していきます。こちらが古いU-ジョイントを外したアクスルシャフト。長年使われていたジョイントは固着していることも多く、分解するのがひと苦労です。今回もかなりのハードワークとなりました…。

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U-ジョイント交換作業中、アクスルシャフトを戻すための準備を同時に進めています。こちらはフリーハブの構成パーツ。綺麗に汚れを落とした後、組み込みやすいようにセッティングしておきます。

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バックプレートも地金の輝きが戻るまで磨き上げ…

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スピンドルまわりもクリーニング後シャーシーブラックで整えました。

いよいよ新品のU-ジョイントを組み込んだアクスルシャフトをハウジングへと戻します。


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