レストアプロジェクト

2014.09.25

本日は、3月にA/Cをインストールして以来、作業がストップしていた、1975 Bronco Rangerのレストアプロジェクトの再開をお知らせします。
 
この個体は昨年、スタートさせたフレームオフフルレストアのプロジェクトなのですが、ボディワーク終了後、リビルトエンジン、リビルトトランスミッション、同じくリビルトトランスファーケースをインストールしドライブトレインを一新した後、A/Cをインストールしたところで作業を中断していました。そして、この度、インテリアの作業をスタートさせる手筈が整いましたので、晴れてレストアプロジェクト再開となりました。
 
140925写真(1)
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まずは保管されていた倉庫から出され、Upholsteryショップへと移動します。
 
140925写真(3)
そしてUpholsteryショップへと到着しました。
 
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このショップは腕はピカイチでこの界隈では名の通ったショップです。我々もオープン以来、このショップの常連と化していますが、難点が一つあり、他のUpholsteryショップに浮気したこともありました。その難点とは「時間がかかる」ということです。しかし、一度は浮気したものの、その高い技術力故にまた戻ってきた経緯があります・・・。
 
140925写真(5)
140925写真(6)
この個体のインテリアはオリジナルのレンジャーパッケージのトリムをすべて失った状態でしたので、現在はシートが取り付けられているのみの状態です。そのシートも前オーナーによって張り替えられたノンオリジナルです。
 
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今回のプロジェクトでは前回手掛けた’73 Bronco Rangerと同じ仕様のレンジャーパッケージインテリアを復元します。何もオリジナルパーツがないところからの、まさにゼロからのスタートです。
 
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’73 Rangerの時に入手したオリジナルのレンジャーパッケージマテリアルを今回も使用します。全部で3台分のマテリアルを入手しましたので、今回の’75 Ranger以外にもう1台分残っています。
 
140925写真(10)
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こちらが前回手掛けた、’73 Rangerのインテリアです。ステアリングポスト廻りはノンオリジナルで、日本到着後、オリジナルの状態へと戻す予定となっています。今回の’75 Rangerのプロジェクトでも、基本的にはこれと同じ仕様となります。
 
140925写真(12)
140925写真(13)
今回のプロジェクトではリアクウォーターパネルとフロントドアパネルを完全に一から製作しなければなりません。’73 Rangerの時はオリジナルのパネルが残されていましたのでだいぶ楽でしたが、今回はそう言う訳にはいきません。正に職人の腕の見せ所です。納得出来るクオリティを実現するため、こまめに通って進捗状況をチェックしていきます。
 
引き続き、1975 Bronco Rangerのレストアプロジェクトをご紹介して参ります。

 

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1972 Ford Bronco Pick-Up

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K10

1979 Chevrolet K10

 

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2014.09.22

本日はだいぶ間を空けてしまいましたが、バハブロンコスペシャリストであるノーザンカリフォルニア在住のN氏による、1971 Baja Bronco “Arizona”のレストアプロジェクトの続報です。
 
140922写真(1)
前回(3月3日)にスチームクリーニングに出されたところで当ブログでの紹介は中断していましたが、その後もN氏によってコツコツと作業は続けられていました。今後、数回に分けてその作業の様子をご紹介して参ります。
 
140922写真(2)
スチームクリーニングから帰ったArizona号は、フレームオフに向けてバラし作業が行われるN氏の工房へと納まりました。
 
140922写真(3)
まずはドアパネルが外されました。ドライバーズサイドのドアパネルはウィンドウフレーム付け根部分の腐食が進んでおり、再生出来そうにありません。この個体と同じ1971年式ブロンコスポーツのドアパネルを探してもらうことになりました。N氏は自信が手掛けるバハブロンコのレストア作業において、ボディパネルなどの主要コンポーネンツは決してリプロ品を使いません。あくまで同年式の中古のオリジナルパーツのみを使用するのです。とことんオリジナルにこだわった作業が進められていきます。
 
140922写真(4)
フードもご覧の通り、錆により表面に凹凸が出来ています。こちらはシートメタルマスターに再生するのか、中古のオリジナルパーツに交換するのかの判断を委ねることになりました。極力、オリジナルの付属パーツを再生していきます。
 
140922写真(5)
ベントボックスやヒーターコアなどが次々に取り外されていきます。
 
140922写真(6)
パッセンジャーサイドのキックパネルからインナーエプロンにかけてはきれいな状態です。
 
140922写真(7)
しかしドライバーズサイドのコアサポートにはダメージを修復した痕跡が残っていました。
 
140922写真(8)
140922写真(9)
同様にドライバーズサイドのキックパネルからインナーエプロンにかけても修復された跡があります。以前にもお伝えした通り、この個体はドライバーズサイド方向から一度、ロールオーバーを経験した個体で、通常ならば、こういった個体は修復に手間がかかるため、レストアベースとしては敬遠されがちですが、なんといってもこの個体は450台のみが製造されたバハブロンコであり、ほぼオリジナルの状態でアリゾナの納屋で発見された“Real barn find truck”であるなどの理由で、そのストーリー性も考慮に入れてレストアを行うことを決意した経緯があります。
 
140922写真(10)
140922写真(11)
コウルパネルからウィンドシールドフレーム付け根にかけてもだいぶ腐食が進んでおり、大がかりな修復作業が必要となります。
 
140922写真(12)
だいぶバラされてきました。この後、エンジンなどドライブトレインを降ろしていきます。
 
140922写真(13)
この個体のエンジン・トランスミッション・トランスファーケースはすべてオリジナル品で一度も降ろされたことがありません。C4トランスミッションとトランスファーケースはストロップによってインストールされた“本物”で、C4をブロンコに搭載するためのストロップアダプターも当然、備えています。N氏がレストアベースに適しているかどうかの判断を下す際、最重要チェックポイントとなるのがこのストロップアダプターケースで、それほど貴重なパーツなのです。
 
140922写真(14)
内側から見ると、ドライバーズサイドのインナーエプロンの修復が難しいことは明らかです。
 
140922写真(15)
ホイールウェルにはパーツ識別のための当時物の手書きの識別番号が残されています。オリジナルコンディションのブロンコをチェックしているとボディパネルの内側にこういった識別番号を発見することが多々あります。こういった番号の意味する事柄を探っていくこともレストア作業の醍醐味ですね。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona”のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2014.09.20

本日は木曜日に引き続き、1976 GMC Suburbanのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
昨年の11月に、倉庫から引っ張り出され、レストア作業が再開してから10か月が経過し、遂にカリフォルニアでのすべてのレストアメニューを終え、日本に向けて送り出す日がやって来ました。
 
140919写真(1)
こちらがこのSuburbanの完成形です。
思えば我々がこのSuburbanを入手したのは2009年9月のことで、早や5年の歳月が経過しています。いろいろな出来事により、完成までに長い年月と多大なコストをかける結果となってしまいましたが、我々にとってはそのすべてが勉強でした。苦労したこともあり、今日、こうしてこのSuburbanを日本へ送り出すことはとても感慨深い、生涯忘れることのできない出来事となりました。それほどの想いを込めて仕上げた1台なのです。
 
140919写真(2)
そのレストアメニューは多岐に渡りましたが、一つ一つの作業をとても丁寧に行い、美しく仕上げることが出来たと思います。このフロントグリルも時間をかけて修復され完璧に仕上げられたパーツの一つです。
 
140919写真(3)
そしてなんと言ってもこのレストアプロジェクトのハイライトはエクステリアカラーをウッドグレイン×チャコールのデラックスツートン仕様に変更したことではないでしょうか。ウッドグレインも専門の職人によって丁寧に仕上げられました。
 
140919写真(4)
ルーフラックも中古のオリジナル品を苦労の末に入手し、主にポルシェなどのヴィンテージカーのクロームメッキを手掛ける業者に依頼し、リクローム加工を施し、取り付けました。ウッドグレイン柄のリアウィンドウディフレクターとの相性も抜群で見事なバランスで調和しています。
 
140919写真(5)
テールゲート廻りもジャンクヤードに足を延ばしパーツ探しを行うなど、苦労しましたが最終的な調整を経て完璧に仕上げることが出来ました。
 
140919写真(6)
この世代の4×4のSuburbanは極端に数が少なく、なかなか巡り会えない車種でもあります。ましてやこの個体のようにフレームオフフルレストアが施された個体はアメリカ広しと言えどもこの個体だけなのではないでしょうか。そういう意味でも要注目な1台なのです。
 
140919写真(7)
シッピング前にシートカバーが取り付けられ、養生されました。完璧に仕上げたインテリアを汚されないための処置で、我々がアメリカから輸出する個体では必ず行われる作業です。
 
140919写真(8)
140919写真(9)
140919写真(10)
こうしてカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1976 GMC Suburban Sierra Grandeはトートラックに載せられロングビーチ港にて日本に向けてて船積みされました。
 
現在開催中の、“CHEVY & GMC FESTA 2014”の主役となるこの個体は10月上旬に横浜港に到着する予定です。価格などの詳細は追ってご紹介して参ります。日本での再開がとても楽しみな1台です。

 

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2014.09.20

本日は木曜日に引き続き、1976 GMC Suburbanのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
昨年の11月に、倉庫から引っ張り出され、レストア作業が再開してから10か月が経過し、遂にカリフォルニアでのすべてのレストアメニューを終え、日本に向けて送り出す日がやって来ました。
 
140919写真(1)
こちらがこのSuburbanの完成形です。
思えば我々がこのSuburbanを入手したのは2009年9月のことで、早や5年の歳月が経過しています。いろいろな出来事により、完成までに長い年月と多大なコストをかける結果となってしまいましたが、我々にとってはそのすべてが勉強でした。苦労したこともあり、今日、こうしてこのSuburbanを日本へ送り出すことはとても感慨深い、生涯忘れることのできない出来事となりました。それほどの想いを込めて仕上げた1台なのです。
 
140919写真(2)
そのレストアメニューは多岐に渡りましたが、一つ一つの作業をとても丁寧に行い、美しく仕上げることが出来たと思います。このフロントグリルも時間をかけて修復され完璧に仕上げられたパーツの一つです。
 
140919写真(3)
そしてなんと言ってもこのレストアプロジェクトのハイライトはエクステリアカラーをウッドグレイン×チャコールのデラックスツートン仕様に変更したことではないでしょうか。ウッドグレインも専門の職人によって丁寧に仕上げられました。
 
140919写真(4)
ルーフラックも中古のオリジナル品を苦労の末に入手し、主にポルシェなどのヴィンテージカーのクロームメッキを手掛ける業者に依頼し、リクローム加工を施し、取り付けました。ウッドグレイン柄のリアウィンドウディフレクターとの相性も抜群で見事なバランスで調和しています。
 
140919写真(5)
テールゲート廻りもジャンクヤードに足を延ばしパーツ探しを行うなど、苦労しましたが最終的な調整を経て完璧に仕上げることが出来ました。
 
140919写真(6)
この世代の4×4のSuburbanは極端に数が少なく、なかなか巡り会えない車種でもあります。ましてやこの個体のようにフレームオフフルレストアが施された個体はアメリカ広しと言えどもこの個体だけなのではないでしょうか。そういう意味でも要注目な1台なのです。
 
140919写真(7)
シッピング前にシートカバーが取り付けられ、養生されました。完璧に仕上げたインテリアを汚されないための処置で、我々がアメリカから輸出する個体では必ず行われる作業です。
 
140919写真(8)
140919写真(9)
140919写真(10)
こうしてカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1976 GMC Suburban Sierra Grandeはトートラックに載せられロングビーチ港にて日本に向けてて船積みされました。
 
現在開催中の、“CHEVY & GMC FESTA 2014”の主役となるこの個体は10月上旬に横浜港に到着する予定です。価格などの詳細は追ってご紹介して参ります。日本での再開がとても楽しみな1台です。

 

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2014.09.18

本日は昨日に引き続き、’76 GMC Suburbanのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
Upholsteryショップでの作業を終えた、’76 Suburbanはあるパーツの取り付けのため再度ボディショップへと戻されました。
 
140918写真(1)
そのあるパーツというのがこちら、ルーフラックです。この個体には元々、ルーフラックが付属していたのですが、長い年月に渡るレストア期間中に紛失していました。当初は取り付けせずに仕上げる予定でしたが、ウッドグレインを貼った途端、バランス的にあったほうがスタイリッシュだという結論に至り、取り付けることになったのです。しかし、この年式のSuburban用ルーフラックがそう簡単に手に入るはずもなく、その探索は困難を極めました。結局、我々の拠点の近所で売りに出された’78 C-10 Suburbanのオーナーに頼み込み、ルーフラックのみ譲ってもらうという荒業を演じる結果となったのでした。何はともあれ無事にこの年式のSuburbanのルーフラック、オリジナル品を入手することに成功しました。そしてこのルーフラックがSuburbanのレストアプロジェクトが一時ストップしていた原因なのです。
 
140918写真(2)
入手したオリジナルルーフラックはリクロームが施され、早速、取り付け作業に移りました。まずはルーフに雨漏りが起こり得ない特殊な加工を施していきます。
 
140918写真(3)
140918写真(4)
そしてルーフラックが取り付けられていきます。
 
140918写真(5)
正確な位置に慎重に取り付けていきます。神経を削るような細かな作業ですが、見事に取り付けられました。
 
140918写真(6)a
140918写真(7)a
140918写真(8)a
次に職人によって、ウッドグレイン柄のラッピングがルーフレールに貼り付けられました。綺麗な仕上がりです。
 
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140918写真(10)a
職人の方に来て頂いたついでに、前回貼ってもらったウッドグレインの一部をやり直してもらいました。
 
140918写真(11)a
140918写真(12)a
ドライバーズサイドのテールランプ部分と給油口部分に、一部しわが寄っていたのですが綺麗に修正されました。
 
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140918写真(14)a
そしてリアテールゲートとリアガラスの噛み合わせが悪く、リアガラスに縦線が入ってしまったため、調整が行われリアガラスが交換されました。こうしてボディショップでの最後の作業を終えた’76 Suburbanはタイヤを交換するため、タイヤショップへと移動しました。
 
140918写真(15)a
140918写真(17)a
今回選択したタイヤがこちら、DEFINITY TIRESのDAKOTA H/Tです。選択基準は“8Jのラリーホイールにマッチする丸いタイヤ”というもので、このタイヤがその条件を満たす一番手だったのです。サイズは標準サイズとなる31×10.5R15です。
 
140918写真(16)a
そしてNewタイヤが装着されました。
 
こうしてカリフォルニアでのすべてのレストアメニューを終えた’76 Suburbanは日本に向けてシッピングする準備が整いました。
 
引き続き、1976 GMC Suburbanのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2014.09.17

本日は月曜日に引き続き’76 GMC Suburbanのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
140917写真(1)
トランスミッションショップでの作業を終えた’76 Suburbanはその足でインテリアの手直し作業のため、Upholsteryショップへと運び込まれました。何カ所か仕上がりに満足のいかない点があったため、やり直し作業を行うためです。まずはこちら、フロントピラーポストモールディングです。先端が誤った形にカットされていたため不自然な仕上がりになっていました。このパーツはダッシュボードを取り外さないと交換できないパーツなのですが、前回の作業ではそれをしていませんでした。安易にパーツの先端がカットされていたのです。
 
140917写真(2)
再度、Newパーツを取り寄せ、今回はついでにダッシュボードもNewパーツへと交換することにしました。
 
140917写真(3)
そしてピラーポストモールディングが正しく取り付けられました。
 
140917写真(4)
ダッシュボードも同時にNewパーツへと交換されています。
 
140917写真(5)
メッキが剥がれていた左右のフロントドアハンドルもNewパーツへと交換されました。
 
140917写真(6)
オリジナルパーツがひび割れており再生を断念した、リアシュラウドブロウアーもNewパーツが取り付けられました。
 
140917写真(7)
そしてすべてのシートハーネスがNewハーネスへと交換されました。バックルはGMロゴの入ったオリジナルパーツを再利用しています。
 
140917写真(8)
140917写真(9)
そしてビニール合皮で再生された左右のリアクォーターパネルとテールゲートパネルも出来がイマイチであったため、カーペットと同じ生地のファブリックパネルへと作り変えることになりました。
 
140917写真(10)
140917写真(11)
まずはビニール合皮を貼り付けたパネルを取り外します。
 
140917写真(12)
そして型を取り、ファブリックパネルを制作していきます。
 
140917写真(13)
140917写真(14)
出来上がったファブリックパネルが取り付けられました。だいぶ高級感が出ました。
 
140917写真(15)
スペアタイヤカバーも同じ生地で制作してもらいました。カーペットマットも同様に制作してもらい、全体的に同じ生地で統一されたことにより質感が増しました。
 
140917写真(16)
テールゲートパネルも同じファブリックで制作され、取り付けられました。
 
140917写真(17)
140917写真(18)
140917写真(19)
こうしてUpholsteryショップでのすべての手直し作業を終えた’76 Suburban、各シートもご覧の通り満足のいくレベルで仕上げることが出来ました。せっかくここまで手を入れた個体です。妥協は一切したくないという思いで作業を進めています。
 
引き続き、’76 GMC Suburbanのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2014.09.15

本日はだいぶ間を置いてしまいましたが、1976 GMC Suburbanのレストアプロジェクトの進捗状況をご紹介します。
 
エクステリアカラーをチャコール単色からウッドグレインとのデラックスツートンへと変更した後、しばらくの間、このSuburbanの作業はストップしていました。それはあるパーツを探していたからなのですが、そのあるパーツについては追ってご紹介したいと思います。
 
140915写真(1)a
作業再開にあたり、まずはいつもお世話になっているトランスミッションショップへと持ち込み、オイルパンのシール交換とトランスミッション自体の最終チェックをしてもらいました。
 
140915写真(2)
このショップの油圧ジャッキはご覧の通り、ヘビーデューティ仕様で、このジャッキで持ち上げられると巨体を誇るSuburbanも何だかおもちゃのようです。
 
140915写真(3)a
非日常の光景を見ているようで面白いですね。
 
140915写真(4)
オイルパンのシールを交換してもらうついでに各部の点検を行いました。
 
140915写真(5)
140915写真(6)
このSuburbanはフレームオフ後、しばらくの間作業がストップしていたこともあり、下回りも埃が積もっていますが、ガレージ弦巻到着後入念に仕上げ作業を行っていきます。
 
140915写真(7)
フューエルタンクもあえてNewパーツは使わずに、オリジナル品を残しています。こちらもガレージ到着後、リフレッシュ作業を行う予定です。
 
現在、開催中の“Chevy & GMC Festa 2014”の主役となる’76 GMC Suburban、10月上旬の横浜港上陸を目指し、急ピッチで作業を進めて参ります。

 

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2014.08.11

本日は先週に引き続き、’73 Bronco Rangerのレストアプロジェクトをご紹介します。

 

140812写真(1)
タイヤ交換を終え、カリフォルニアでのすべての作業が完了した’73 Rangerです。この後のドライブトレインのオーバーホールやステアリングポスト廻りの交換作業などは日本到着後、我々の手によって行われることになります。

 

140812写真(2)
スペアタイヤも装着されました。

 

140812写真(3)
140812写真(4)
フロントバケットシートは汚れないようにシートカバーが装着され、丁寧に養生されました。丹念込めて再生されたRanger Packageインテリアを汚してしまったら、元も子もないですからね。

 

140812写真(5)
こうしてすべての作業を終えた’73 Rangerはこの後、ロングビーチ港に運ばれ船積みされました。横浜港への上陸は9月上旬ごろを予定しています。

 

希少なデュランゴタンのエクステリアカラーを身にまとい、Ranger Packageのインテリアが完璧に再現された’73 Ranger、日本到着がとても楽しみです。
 
引き続き、’73 Bronco Rangerのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。次回から舞台はGarage弦巻となります。

 

夏季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は8月18日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

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2014.08.07

インテリアの作業を終えた’73 Bronco Rangerはその後、Newタイヤを装着するため、いつものタイヤショップへと持ち込まれました。
 
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こちらは交換前の写真です。
 
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Coker Classicという聞き慣れないレッドリボンタイヤが装着されていました。サイズはオリジナルサイズとなる235/75R15です。
 
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担当のR氏が手際よく組み換えを行い、バランサーに掛けていきます。
 
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我々のブロンコのタイヤを数多く組み替えているR氏ですが、「今回のが一番良いな!」と’73 Rangerをたいそう気に入った様子。時間を掛けて仕上げてきた1台だけに嬉しいコメントですね。
 
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そしてNewタイヤが装着されました。
 
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そして交換後です。この個体は前オーナーによって2.5インチほどのリフトアップサスペンションが組まれているのですが、今回組まれたタイヤは235/75R15のオリジナルサイズです。サスペンションは日本到着後、我々の手によってオリジナルハイトのものを組み込み、完全にオリジナルの状態へと戻す予定です。
 
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今回組まれたタイヤは、定番のBF Goodrich All Terrainタイヤです。色々試しましたが、このタイヤが一番クラシカルでブロンコに良く似合うと思うのですがいかがでしょうか。特にオリジナルハイトのブロンコには似合いますね。ホワイトレターが良い感じです。
 
引き続き、’73 Bronco Rangerのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

夏季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は8月18日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 

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☆8月8日の展示車両☆

 

140501

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pick-Up

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

 

ぜひお越しください♬♩

2014.08.04

本日は先週に引き続き、’73 Bronco Rangerのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
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先週までに完成していたすべてのシートが取り付けられ、カリフォルニアでのインテリアの作業が終了しました。まだステアリングポストとステアリングホイールをオリジナルの状態へと戻す作業が残っていますが、日本到着後に我々の手によって行う予定です。
 
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完璧にRanger Packageのインテリアを復元することに成功しました。シートも適度に張りがありボリューム感を出すことが出来ました。
 
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カーペットは耐久性を考慮してパイピングカーペットを選択しました。見た目もより鮮やかですね。
 
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ブラウンに染められたダッシュパッドも綺麗に装着されました。
 
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オリジナルのパネルを元に、ボードを交換し再生されたドアパネルです。アームレスト、ドアカップはブラウンに染められ、装着されました。
 
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3点式のシートベルトもNewハーネスが装着されています。
 
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リアクォーターパネルも綺麗に再生されインストールされています。ロールケージ付け根部分のカーペットの処理も手が込んでいて満足のいく仕上がりです。
 
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テールゲート内側にもカーペットが綺麗に貼られています。
 
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リアシート周りも美しい仕上がりです。シートとクウォーターパネル、カーペットのマッチングも完璧です。
 
引き続き、’73 Bronco Rangerのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
 

夏季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に8月13日(水)から8月17日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。

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☆8月5日の展示車両☆

 

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