レストアプロジェクト

2015.03.23

本日は先週に引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150323写真(1)
N氏の工房で着々と作業が進められているアリゾナ号です。
 
150323写真(2)
こちらはブロンコ用のオリジナルシフトハンドルです。このパーツはNewパーツが存在せず、入手困難パーツの内の一つです。今回のプロジェクトではもちろん、この個体のオリジナルパーツを使用します。もう一つはストックパーツとしてN氏に探してもらった物です。
 
150323写真(3)a
こちらはシフトハンドルブッシングです。貴重なNOSパーツをアリゾナ号のために使用します。
 
150323写真(4)a
こちらはシフトハンドルピンです。こちらも同じくNOSパーツです。
 
150323写真(5)
貴重なNOSパーツを使い、シフトハンドルが取り付けられました。今回のプロジェクトではこういったNOSパーツが随所に惜しみなく使用されています。コストは嵩みますがよりオリジナルコンディションに忠実な内容となり、この個体の価値が底上げされます。
 
150323写真(6)
こちらはN氏によってレストアされたハーネスクリップです。もちろん、この個体のオリジナルパーツです。
 
150323写真(7)
レストアされたハーネスクリップを使ってオリジナルに忠実にハーネス類が整理されていきます。エンジンルームもだいぶまとまってきました。
 
150323写真(8)
オリジナルのキャブレターとスロットルリンケージもオーバーホールされ再度、インストールされました。綺麗な仕上がりです。
 
来月に迫った30th Fabulous Fords Foreverへの出展に向けて急ピッチで作業が進められている、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクト、完成まであと僅かとなりました。
 
引き続き、このプロジェクトの模様をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆3月24日の展示車両☆

 

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1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2015.03.19

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina” Package のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150317写真(1)
150317写真(2)
ドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にキックパネルとインナーエプロンが貼り替えられました。そして各パネルはボディパネルと同じ、経年劣化によりカサカサになったBoxwood Greenを再現すべく、ペイントされました。
 
150317写真(3)
パッセンジャーサイドのベントダクトはフェンダーを取り外さないと交換出来ないため、この機会に取り外されました。この後、Newダクトがインストールされます。
 
150317写真(4)
150317写真(5)
貼り替えられたキックパネルとインナーエプロンを内側から見た図です。違和感なく貼り替えられたと思います。
 
150317写真(6)
150317写真(7)
ドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にロッカーパネルも交換されペイントされました。こちらもカサカサのオリジナルペイントに極力近い色を調合してもらいました。上々の出来栄えです。
 
150317写真(8)
150317写真(9)
この個体のフロアパンは大した錆もなくノンレストアのブロンコとしてはとても綺麗な状態でした。こちらの写真はドライバーズサイドとパッセンジャーサイドのフロアパン、ペイント前です。
 
150317写真(10)
150317写真(11)
そしてこちらがペイント後の写真です。綺麗に修復することが出来ました。この後、フロアにはオリジナルのブロンコマットがリペアされ敷き込まれます。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina” Package のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月20日の展示車両☆

 

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2015.03.15

アメリカからの長旅を終え、ガレージに到着した1975 Bronco Rangerです。

DSC01108
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Wimbledon Whiteのボディが眩しいBronco Ranger、ボディ細部の仕上げのため鈑金に出しました。

今回作業したのはボディ細部のチリ合わせや表面処理のほか…
DSC01215
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テールゲートに入るFORD Letterのペイントです。Wimbledon Whiteのボディにエンジ色でFORDの文字が浮かび上がります。エンボス仕様になっている部分をある程度縁を残してペイントしてもらいました。この辺りの加減と縁を綺麗に出すのが難しい所なのですが、満足の行く仕上がりです。

そして…
DSC01213
スペアタイヤキャリアを固定するラッチのグリップへのラバー加工。加工前後では扱いやすさが全然違います。

DSC01121
1975 Bronco Ranger、現在ガレージ弦巻にて作業・展示中ですので、ご興味をお持ちの方はぜひ足をお運びください。
Inventory掲載まではまだ時間がかかりますが随時作業の模様をお伝えしてまいります。


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☆3月16日の展示車両☆

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

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2015.03.14

本日はノーザンカリフォルニア在住のN氏による、1971 Baja Bronco “Arizona” レストアプロジェクトの進捗状況をご紹介します。
 
150314写真(1)
ボディショップにてハードトップの座り調整が行われたアリゾナ号ですが、一旦、N氏の工房へと戻されました。
 
150314写真(2)
N氏によってリビルトされたこの個体のオリジナル品のステアリングコラムシャフトが取り付けられ、同じくこの個体のオリジナル品であるBaja Bronco固有のパッド付ステアリングホイールが取り付けられました。
 
150314写真(3)
コラムベアリングリテイナーに取り付けられたターンシグナルスイッチはNewパーツがインストールされています。
 
150314写真(4)
シフトインディケーターもNewパーツが使われています。このタイプのインディケーターは ’71~’73 のバハ・ブロンコと ’73 のブロンコにのみ採用されたパーツです。’74~’77 のブロンコではカバーで覆われたタイプとなります。’73モデル以降のブロンコは色々なパーツがアップデートされており、マニアの間では、よりレトロ感のある~’73までのモデルがが好まれる傾向があります。
 
150314写真(5)
ステアリングコラムチューブは最近ではリプロ品が売られていますが、長らくNewパーツが手に入らないパーツの内の一つでした。アメリカではチルト式のステアリングコラムに変更されている個体も多く、レストア時にオリジナルの状態に戻す事例が多いことから、いまだに高値で取引されているパーツなのです。今回はN氏によってオリジナル品が完璧にリビルトされています。今回のようなプロジェクトではどうしてもオリジナルパーツにこだわりたい箇所ですね。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月16日の展示車両☆

 

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2015.03.12

本日は月曜日に引き続き、1969 Bronco “Patina” Package レストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150312写真(1)
前回までに錆による腐食が見つかったインナーキックパネルとインナーエプロンを交換するため、フロントフェンダーが取り外されました。こちらはパッセンジャーサイドです。キックパネルとインナーエプロンの結合部分に腐食が確認できます。フロントフェンダーを取り外したついでにベントボックスもNewパーツへと交換します。
 
150312写真(2)
インナーエプロン先端部にも錆による腐食が確認できます。
 
150312写真(3)
こちらはドライバーズサイドです。過去のダメージによりインナーエプロンが波打っているのが確認できます。
 
150312写真(4)
こちらもパッセンジャーサイド同様、キックパネルとインナーエプロンの結合部分が錆によって腐食しています。
 
150312写真(5)
キックパネルとフロントドアピラー先端部分も錆による腐食が確認できます。ドアピラーは交換せずにリペアします。
 
150312写真(6)
ドライバーズサイドはインナーエプロンの先端部分も歪んでいるのが確認できます。インナーエプロンとキックパネルの交換作業を行うことで綺麗に修復します。
 
150312写真(7)
ドライバーズサイドのインナーエプロン上端部もパッセンジャーサイド同様、ダメージが確認できます。ブロンコはその構造上、キックパネルとインナーエプロンがとても錆び易いのですが、この二つのインナーパネルを交換するには溶接を剥がす必要があり、とても手間のかかる作業です。しかし、高温多湿な日本の気候を考慮するとこの部分はしっかりと防錆対策を行いたい箇所です。ブロンコを長生きさせるためには地道な努力が必要なのです。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina” Package レストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月13日の展示車両☆

 

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2015.03.09

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina Package” レストアプロジェクトの第二回目、レストア内容をざっとご紹介します。
 
150309写真(1)
全体的に程よくやれた感じでオリジナルペイントを綺麗に保っている’69 Bronco Boxwood Green号ですが、一部ボディの腐食が確認されました。
 
150309写真(2)
それがこちら、パッセンジャーサイドのロッカーパネルです。この部分はブロンコの泣き所で腐食した個体が多いのですが、理由は簡単、フロアパンに流れ込んだ水分の最終的な通り道となるからです。
 
150309写真(3)
拡大してみるとかなり腐食が進んでいるのが確認できます。今回はロッカーパネルと左右のフロアパンはNewパーツへと交換します。
 
150309写真(4)
ドライバーズサイドのロッカーパネルは外見は問題なさそうですが、内部を確認したところ、パッセンジャーサイドと同様、腐食が進行していましたので、こちらもNewパーツへと交換します。
 
150309写真(5)
エンジンは日本到着後、Garage弦巻にてこのオリジナル302エンジンをリビルトし蘇らせます。現状でも問題なく作動していますが、”Patina Package” のコンセプトの元、綺麗に仕上げます。
 
150309写真(6)
150309写真(7)
そしてオリジナルコンディションのブロンコでかなりの確率で腐食によるダメージを負っているポイントがこちらのキックパルからインナーエプロンにかけてのエリアです。なぜこの場所が錆びてしまうのかと言いますと、コウルパネル上に設置されたエアベントのシールが劣化し雨水がエンジンルームに侵入しちょうどこの部分が雨水の通り道となるからなんです。同じ理由でベントダクトから車内へも雨水が侵入し、フロアパンからロッカーパネルが錆びる原因となります。要するにブロンコが錆びる主な原因はベントシールの劣化なのです。私共が手掛けるブロンコはこの問題を解決するためベントボックスとベントシールはすべてNewパーツへと交換しています。この作業さえしっかりと行っていれば錆の問題は解決されるのです。今回は腐食したインナーエプロンの交換作業を行います。
 
150309写真(8)
150309写真(9)
インテリアはダメージの確認できるシートフォームとシートカバーをNewパーツへと交換します。リアシートはシートフォーム、シートカバーに加えてアームレストもリニューアルします。そしてシートベルトもNewベルトへと交換しリフレッシュします。
 
150309写真(10)
貴重なオリジナルのブロンコマットはダメージ部分の補修を行い、キープします。アメリカのマニアの間では、このオリジナルマットの有無でその個体の価値が変わってくるほど、重要なパーツとされているのです。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月10日の展示車両☆

 

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2015.03.07

本日は新たなプロジェクトのご紹介です。先日も当ブログにてご紹介した通り、当店では ”Urban Trail Package” に続く新たなオリジナルパッケージとして “Patina Package” を展開する運びとなりました。本日ご紹介する1台はその “Patina Package” のベース車両として仕入れた個体となります。
 
150307写真(1)
その個体がこちら、この度、コロラド州にて入手しました 1969 Bronco です。人気のBoxwood Greenのオリジナルペイントを完璧に残し、”Patina Package” のベース車両としてはこの上ない個体です。
 
150307写真(2)
このペイントのカサカサ感、何とも言えないヴィンテージ感を醸し出していますね。
 
150307写真(3)
150307写真(4)
テールゲート廻りに傷みは一切なく、かなり優秀なブロンコです。
 
150307写真(5)
左右のロッカーパネルに錆による腐食が確認出来ます。この部分はNewパーツへと交換する予定です。一部とは言え、Newペイントを施すことで全体の雰囲気を損なうことの無いよう、ボディショップの職人さんと入念な打ち合わせを行い、極力、目立たぬように施工してもら必要があります。
 
150307写真(6)
跳ね石により良い具合にダメージを受けたフロントマスクと、”FORD” グリルレターも雰囲気満点です。決して人工的に作り出すことの出来ないエイジングです。
 
150307写真(7)
ここまでオリジナルペイントを綺麗に残す個体はそうそう見つかるものではありません。しかもそのカラーはブロンコの数多いカラーバリエーションの中で、一二を争う人気カラー、Boxwood Greenです。仕上がりがとても楽しみな1台です。引き続き、このプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月9日の展示車両☆

 

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2015.03.02

本日は、現在、ノーザンカリフォルニア在住のN氏のもとで作業が進められている、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150302写真(1)
前々回までにペイントされたハードトップです。やっとこのハードトップをボディに載せる時がやって来ました。
 
150302写真(2)
N氏によってハードトップが載せられました。基本的に一人で作業を行っているN氏ですが、今回のような作業ではお隣の住人の方が手伝ってくれるそうで、無事にハードトップを載せることが出来ました。
 
150302写真(3)
せっかく載せられたハードトップですが、座りが悪く、取り付け位置調整の為、その作業をボディショップに委ねることになりました。後方にはN氏が同時にフルレストアを手掛けている希少な’66 Bronco Roadsterが確認できます。
 
150302写真(4)
150302写真(5)
ドアウィンドウフレームとハードトップの収まりを入念に調整していきます。
 
150302写真(6)
ウィンドシールドフレームとハードトップ端部のマッチング作業も入念に行います。ここが合っていないと雨漏りの原因となります。
 
150302写真(7)
ブロンコのハードトップはスチール製でそれだけでかなりの重量があり、ハードトップの座り調整を行う際は、サイドウィンドウとリアゲートを取り外した状態で行うことがポイントです。この3枚のガラスが付いていないだけでかなり軽くなり作業性が向上するのです。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆3月3日の展示車両☆

 

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2015.02.28

ガレージにてご納車に向け整備を進めておりました1973 Bronco Ranger、遂に本日ご納車となりました。

DSC01024
ブロンコを受け取りに来てくださったI様ご一家。1973yモデルにこだわってブロンコを探されていたこともあり、このRangerが日本に到着してすぐオーダーをいただきました。それから約4か月…だいぶお時間を頂いてしまいましたが、待っていただいた分しっかり手をいれることができ、納得の行くコンディションに仕上げることができました。

DSC01027
そして、娘さんにはブロンコのミニチュアカーをご納車。本日I様ご一家に2台のブロンコをご納車させていただきました!!

そして…
DSC01032
1973 Bronco Rangerのメインドライバーとなるのは奥様、ブロンコの女性オーナーがまたひとり増えました。嬉しいですね!! ドライバーズシートに座って自らキーを捻りV8エンジンを目覚めさせた時の笑顔がとても印象的でした。「いい音!!」のひと言もいただきました。

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初の左ハンドルということもありちょっぴり緊張気味でしたが、奥様のドライブで無事にガレージを旅立ちました。ブロンコは乗れば乗るほど面白みが増し、自分のモノになっていくクルマですので、ブロンコに乗っていろんな場所にご家族で出かけてくだいね!

I様この度はありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします!!


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2015.02.26

ガレージにて整備を進めております1973 Bronco Rangerです。

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遂にこの日が来ました! オーダーを頂いてからほぼ4か月、1973 Bronco Rangerのレストアプロジェクトの完成です。Durango Tanのボディに白いレンジャーラインが入るエクステリアに、ブラウンのインテリアの組み合わせ。当店でも何台かRanger Packageをご納車していますが、レンジャーライン入りは初めての取り扱いとなりました。

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こちらが、ボディアンダーの前から後ろまでに入るレンジャーライン。Wimbledon Whiteに赤いピンストライプが入ったなかなかお洒落なデザインとなっています。

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そして、Ranger Packageといえばなんといってもこのインテリアです。ブロンコは通常Parchment基調のインテリアなのですが、Ranger Packageでは3色の中から選ぶことができました。そのうちの1色がこのブラウンです。今回決めていただいたお客様にもこのインテリアは大変気に入っていただいています。当時物のニューマテリアルを時間をかけ苦労して探し出した甲斐あって、オリジナルの雰囲気そのままのインテリアに仕上げることができました。ブラウンのカラーリングもDurango Tanのボディカラーに合っていますよね。

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シートスキンがこの色つきの格子柄になるだけで雰囲気がガラリと変わります。このシートスキンが時間をかけて探し出したオリジナルマテリアルなんです。

DSC01003
リアクォーターパネルも格子柄のマテリアルを使っている他、カーペットももちろんブラウンでコーディネイトしています。

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1973yモデルにのみ装着されるクリアタイプのシフトインジケーターもお洒落なアイテム。もともとアフターのステアリング&コラムが装備されていたのですが、このインジケーターを実現したいが故、オリジナルの1973yモデル用のステアリングコラムを用意して交換しています。

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そして、Ranger Packageに標準装備されていたホーンリング、その名も”Half-Moon”。洒落が効いているネーミングですよね。このあたりの装備品もしっかりとオリジナルクォリティに仕上げています。

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当ブログでもその模様をお伝えしてきたオーバーホールを施した302cid V8エンジン。テストドライブではパワフル&安定感のある走りを楽しませてくれました。

あとはオーナー様へとご納車して本当のプロジェクト完了となります。ここまでこのブロンコを仕上げるのにそれなりに苦労もありましたし、改めて勉強させられたこともありましたね。
オーナー様のドライブでガレージを走り去る姿を見るのが楽しみです。

もう間もなくのご納車となります。

※ご紹介した1973 Bronco RangerはSold Outですが、後日HPに写真などをアップしますので、このブロンコの雰囲気をぜひともご覧になってください!!


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