レストアプロジェクト

2015.05.23

本日はノーザンカリフォルニア在住N氏によって進められている、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
150523写真(1)
ディストリビューターやプラグワイヤー、イグニッションコイルなどの電装パーツや水廻りのホース類が装着されエンジンルームはほぼ完成しました。
 
150523写真(2)
ファイアーウォール廻りもNOSパーツがふんだんに使われ、完璧な仕上がりです。
 
150523写真(3)
インパネ廻りも細かいパーツの装着を残してほぼ完成しました。
 
150523写真(4)
この個体のオリジナルパーツである、パッテドステアリングホイールも一旦取り付けられました。このパッテドステアリングホイール、レストア方法が確立されておらず、N氏が毎回どのようにリペアするかで頭を悩ませるパーツです。今回も何らかの形でレストア作業が施される予定です。
 
150523写真(5)
ダッシュ下にはファイアーウォールインシュレーションが貼り付けられました。もちろんNewパーツです。
 
150523写真(6)
この後、Arizona号はハードトップの座り位置調整のため再びボディショップへと入庫する予定です。
 
150523写真(7)
150523写真(8)
ハードトップリア部分を基準に合わせるとフロント部分が微妙に合わないためです。
 
150523写真(9)
この微妙なずれを調整するため、再度、ボディショップにて作業を行います。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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TEL:03-6413-1531

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e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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TEL:03-3425-7313

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☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

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☆5月25日の展示車両☆

 

150522

1969 Ford Bronco

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1971 Chevrolet K-10

1977 Chevrolet K-10

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet K-5

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2015.05.21

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150521写真(1)
引き続き、ボディショップにてリペア作業が行われている1969 Bronco “Patina Package” Vol.2です。
 
150521写真(2)
ハードトップ内側がリペイントされました。当店が手掛ける “Patina Package” ではエクステリアはオリジナルの状態を維持する方向で仕上げますが、機関系及びインテリアは快適に使用できるようにするために、一通り手を入れます。
 
150521写真(3)
この後、ヘッドライナーを貼るため見えない部分となりますが、見えない所こそ綺麗に仕上げるという私共のポリシーに則り、抜かりなくリペイントされました。
 
150521写真(4)
150521写真(5)
150521写真(6)
経年劣化によって劣化したすべてのウィンドウシールを交換するため、ハードトップに付属するすべてのウィンドウが取り外されました。
 
150521写真(7)
リアフロアに開けられていたボルト穴が塞がれました。
 
150521写真(8)
目立たぬように塗料を調合して慎重にペイントされました。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆5月22日の展示車両☆

 

150318展示車両

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2015.05.18

本日はノーザンカリフォルニア在住N氏によって進められている、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
150518写真(1)
出展を目指していた、30th Faburous Fords Foreverまでには完成させることが出来なかったArizona号ですが、気を取り直して、Mexican1000帰りのN氏によって作業が再開されました。
 
150518写真(2)
まずはフューエルラインの設置が行われました。オリジナルの2Vキャブレターからフューエルフィルターを経て機械式フューエルポンプへとフューエルラインが繋げられました。
 
150518写真(3)
こちらが信頼性抜群の機械式フューエルポンプです。オリジナル2Vキャブレターとはベストな組み合わせです。
 
150518写真(4)
150518写真(5)
N氏はフューエルラインもオリジナル品にこだわります。N氏によって綺麗にレストアされ取り付けられました。
 
150518写真(6)
150518写真(7)
フューエルラインを固定するクリップもN氏によってレストアされ再利用されています。このような細かいパーツまで徹底的にオリジナル品にこだわり、レストア作業が進められているのです。気の遠くなるような作業で、時間とコストはかかりますが、オリジナル度を高めることで、この個体の価値そのものを高めることが出来るのです。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆5月19日の展示車両☆

 

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2015.05.16

本日は1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 レストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150516写真(1)
引き続き、ボディショップで作業が行われている、’69 Bronco “Patina Package” Vol.2です。
 
150516写真(2)
150516写真(3)
フロアパンもNewフロアが貼られ、綺麗にペイントされました。Boxwood Greenのペイントも経年劣化を意識して調合されていますので、オリジナルペイントの部分と比較しても違和感のない仕上がりを実現しています。
 
150516写真(4)
センタートンネル部分も綺麗にペイントされています。
 
150516写真(5)
150516写真(6)
貼り替え作業を終えたインナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンもBoxwood Greenへとペイントされました。
 
150516写真(7)
150516写真(8)
150516写真(9)
内側も違和感なく綺麗にペイントされています。オリジナルペイントとリペイント部分の調和がこの “Patina Package” の最も難しく重要なポイントです。
 
150516写真(10)
150516写真(11)
腐食が確認できたフロントドアピラーポスト先端部分も綺麗にリペアされペイントされました。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 レストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆5月18日の展示車両☆

 

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2015.04.23

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina PackageVol.2の レストアプロジェクトをご紹介します。
 
150423写真(1)
インナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンの貼替え作業を終えた1969 Bronco “Patina PackageVol.2です。今週からはフロアパンの貼替え作業へと移っています。
 
150423写真(2)
この個体は貴重なオリジナルブロンコマットを維持していました。ブロンコマットはリプロ品が存在せず、汚れてしまったり破けてしまった結果、破棄されてしまったりカーペットに張り替えられてしまっている個体がほとんどで、レアアイテムとしてマニアの間では驚くような高値で取引されています。ブロンコマットを保持しているだけでその個体の価値が上がってしまう、奇妙なパーツなのです。
 
150423写真(3)
ブロンコマットをめくってみると、フロアにはアルミ製のパネルが貼られていました。
 
150423写真(4)
ブロンコマットは破損個所が数か所ありますが、綺麗にリペアし再生する予定です。
 
150423写真(5)
150423写真(6)
フロアを覆うように貼られたアルミパネル。外すのが怖いですね~。
 
150423写真(7)
150423写真(8)
アルミ製のパネルを剥がしてみると、案の定、フロアパンはコーナー部分が錆びている状態でしたので一気に取り除きました。こちらはドライバーズサイドです。
 
150423写真(9)
150423写真(10)
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。錆びて腐食している部分はすべて取り除きNewフロアパンへと貼替えます。手間のかかる作業ですが、この工程をしっかりやっておくことが、後々このブロンコの寿命を延ばす事となりますので、時間をかけて丁寧にリペア作業を行っていきます。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina PackageVol.2のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

GW休暇のお知らせ
Bronco Ranch & Garage弦巻、楽天ショップは5月3日(日)から5月6日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中にいただきましたお問い合わせ・ご注文は5月7日(木)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

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☆4月24日の展示車両☆

 

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2015.04.18

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina Package Vol.2″ のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
150417写真(1)
先週の内にボディショップへと持ち込んでいた、1969 Bronco “Patina Package Vol.2″ ですが、早速、作業が進められていました。
 
150417写真(2)
まずはインナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンの貼り替え作業が行われました。こちらはドライバーズサイドです。
 
150417写真(3)
この部分はブロンコの泣き所でベントシールの劣化を放置しておくと徐々に浸水し、結果的にインナーパネルが腐食してしまうことになります。当店で手掛けるブロンコはこの部分を厳しくチェックし、少しの腐食も見逃しません。ブロンコを長生きさせるコツでもあるからです。
 
150417写真(4)
綺麗に貼り替えられています。同じ作業を同じボディショップに幾度となく依頼しているため、職人さんもコツを得ており、工程が確立されています。長年の取引の賜物ですが、こういった職人さん達は財産ですね。頼もしい限りです。
 
150417写真(5)
フロントドアポスト先端部分も一部錆で腐食しているのが確認できます。この後、ドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にしっかりとリペアしていきます。
 
150417写真(6)
パッセンジャーサイドも綺麗に貼り替えられました。
 
150417写真(7)
フェンダーを外さないと交換できない、パッセンジャーサイドのベントボックスもこの機会に抜かりなく交換します。
 
150417写真(8)
150417写真(9)
内側も綺麗な仕上がりです。この後、オリジナルカラーであるBoxwood Greenにペイントされます。
 
150417写真(10)
オリジナルのブロンコマットを外してみたところ、フロアにはアルミ製のパネルが貼られていました。嫌な予感がしますね~。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package Vol.2″ のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆4月20日の展示車両☆

 

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2015.04.11

本日から木曜日にご紹介した1969 Bronco “Patina Package②” のレストアプロジェクトをスタートさせます。まずはこの個体のレストア前の詳細をご紹介します。
 
150411写真(1)
150411写真(2)
オリジナルペイントを綺麗に保つ個体なのですが、ドライバーズサイドドア上部の錆が若干進行しています。今回のプロジェクトでは”Patina Package” の名の元、あえてこのまま残すことにしました。
 
150411写真(3)
150411写真(4)
150411写真(5)
リアフェンダーはカットされオーバーフェンダーが装着されていますが、全体的には上々のコンディションを誇る個体で”Patina Package” の素材としては丁度良いブロンコです。
 
150411写真(6)
この個体は1969 Bronco “Patina Package①” とは異なりドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にロッカーパネルは腐食もなく綺麗な状態を保っています。
 
150411写真(7)
グリル廻りも飛び石によるダメージも少なく、比較的きれいな状態です。
 
150411写真(8)
150411写真(9)
オーバーフェンダーはバハブロンコスペシャリストであるN氏によって、N氏自らが企画し製品化したバハブロンコレプリカへと交換済みです。
 
150411写真(10)
こちらがドライバーズサイドドアの錆によるダメージです。今回のプロジェクトでは”Patina Package” のコンセプトに基づき敢えてこのままの状態を維持します。錆も見方によっては貴重なエイジングなのです。
 
150411写真(11)
150411写真(12)
インナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンは錆によるダメージが進行していますので、この個体もNewパネルへと交換します。エクステリアペイントはオリジナルペイントを極力維持しますがインナーパネルの腐食はすべて見逃さずにリペアします。
 
150411写真(13)
インテリアは前回同様、シートフォームとシートスキンの張替え、シートベルトやアームレスト、サンバイザーなどをリニューアルします。もちろん貴重なブロンコマットはリペアし甦らせます。ステアリングホイールはフェアレーン500用が取り付けられていますので、ブロンコのステアリングに交換します。
 
150411写真(14)
エンジンは前オーナーによってリビルト済みですが、ガレージ弦巻にてすべて見直す予定です。
 
早速、来週からインナーパネルのリペア作業をスタートさせる予定の今回のプロジェクト、進捗状況を引き続きご紹介して参ります。

 

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☆4月13日の展示車両☆

 

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2015.04.04

本日は月曜日に引き続き、1969 Bronco “Patina Package” レストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150404写真(1)
インテリアワークを終えた1969 Bronco “Patina Package” はマフラー引き直しの為、マフラーショップへと入庫した後、カリフォルニアでの最後の工程となるタイヤ交換の為、タイヤショップへと持ち込まれました。
 
150404写真(2)
今回もBF Goodrich製A/Tタイヤをチョイスしました。
 
150404写真(3)
ブロンコのアンカットフェンダーとホワイトレターはとても相性が良く、当店一押しのタイヤです。
 
150404写真(4)
もちろん、スペアタイヤも抜かりなく交換されています。
 
150404写真(5)
150404写真(6)
タイヤ交換を終えた”Patina” Broncoは船積み準備の為、一旦、私共の倉庫へと戻されました。オレンジカウンティでの移動は基本的にトレイラーをレンタルし、私共の手によって行われています。アメリカは気楽にトレイラーをレンタル出来るのでとても便利ですね。
 
150404写真(7)
150404写真(8)
そして日本へのシッピングに向けてリニューアルしたすべてのシートを丁寧に養生しました。せっかく張り替えたシートをシッピング時に汚されないようにする為には必須の作業です。
 
150404写真(9)
こうしてすべての作業を終えた、1969 Bronco “Patina Package” は船積みされるロングビーチ港へ向けて旅立ちました。
 
150404写真(10)
作業を終えたクルマを送り出す時は、毎回の事なのですが、充実感が溢れ新鮮な気持ちになります。弦巻での再会がとても楽しみです。
 
150404写真(11)
こちらの個体は4月20日前後に横浜港へと到着する予定となっております。ご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。

 

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☆4月6日の展示車両☆

 

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2015.03.30

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina Package” レストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150330写真(1)
インテリアのリニューアル作業を終え、私共のカリフォルニアの倉庫に戻ってきた、’69 Boxwood Green Broncoです。すべてのシートスキンとシートフォームが張り替えられました。
 
150330写真(2)
美しい仕上がりです。
 
150330写真(3)
私共が手掛けてきた数多くのブロンコのインテリアをリニューアルしてきたショップに今回も作業をお願いしました。このシートの張り具合を実現するため、いろいろな工夫が行われています。単にNewスキンとNewフォームを入手して張り替えるだけではこのクオリティは実現出来ません。私共のこだわりのポイントです。
 
150330写真(4)
シートベルトはオリジナルのバックルを生かし、ベルトのみNewベルトへと交換しています。この作業は手間がかかるため通常はバックルごとNewパーツへと交換してしまいがちですが、オリジナルのバックルを残すため職人さんに無理を言ってベルトのみ交換しています。
 
150330写真(5)
リアシートも綺麗に仕上がりました。シートスキン・シートフォームに加えアームレストもリニューアルされています。
 
150330写真(6)
ドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にアームレストとドアカップもリニューアルされています。
 
150330写真(7)a
150330写真(8)a
そしてオリジナルのブロンコマットがリペアされ敷き込まれました。
 
150330写真(9)a
トランスファーレバー付根の部分にダメージがあったのですが、裏側からゴムシートを使って丁寧に貼り合わされています。表面の亀裂は残ってしまいますが、かなり丈夫にリペアされているため、使用上の問題はなさそうです。
 
150330写真(10)
オリジナルのブロンコマットは激レアパーツとなっており、このマットの有無でその個体の価値が変わるほど重要なパーツです。今回は”Patina Package” のオリジナルパーツを極力、維持するというコンセプトにも沿った内容でインテリアのリニューアルを行えたと思います。
 
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2015.03.26

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina” Package レストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
150326写真(1)
ロッカーパネル及び、インナーキックパネル、インナーフェンダーエプロン、フロアパンの各ボディパネルの貼り替え作業を終え、ボディショップから戻ってきた1969 “Patina” Broncoです。ドライバーズサイドとパッセンジャーサイド共に貼り替えられました。
 
150326写真(2)
150326写真(3)
今回のプロジェクトでは極力オリジナルペイントを維持する”Patina” プロジェクトということで、貼り替えられたパネルのペイントは経年劣化したオリジナルペイントに極力近づけるべく、塗料の調合は慎重に行われました。苦労の甲斐あって自然な仕上がりを実現できたと思います。こちらはドライバーズサイドのロッカーパネルです。
 
150326写真(4)
150326写真(5)
そしてこちらはパッセンジャーサイドのロッカーパネルです。違和感のない仕上がりです。
 
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ドアポストとのマッチングも違和感なく自然な仕上がりです。
 
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フロアパンもドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共に綺麗に貼り替えられました。この後、オリジナルのブロンコマットがリペアされ敷き込まれます。
 
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インナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンも違和感なく貼り替えられました。傷んだボディパネルを交換することで、外見はヴィンテージ感たっぷりで中身はシャキッとした健康な”Patina” ブロンコを製作することが出来ます。このブロンコはこの先さらに40年は長生きすることでしょう。
 
引き続き、このプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

 

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

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☆3月27日の展示車両☆

 

150318展示車両

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

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