レストアプロジェクト

2015.07.27

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトをご紹介します。
 
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前回までにボディのペイントに向けての古いペイントの剥離&スムージング作業をが完了した1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” 号ですが、今週からはいよいよペイントの工程に移りました。
 
150727写真(2)
150727写真(3)
まずはダッシュパネルからフロアにかけてのペイントが行われました。ダッシュパネルはRangerトリムのペイントスキームに則り、オリジナルカラーである、”Hot Ginger” にペイントされました。
 
150727写真(4)
150727写真(5)
フロントドアピラーポストからフロアパンにかけても同様に”Hot Ginger” にペイントされました。
 
150727写真(6)
150727写真(7)
リアドアピラーポストからシートプラットフォームにかけても綺麗にペイントされています。
 
150727写真(8)
リアフロアボード及びリアホイールウェル、インナークウォーターパネル内側にかけてもペイントが完了しました。綺麗な仕上がりです。Rangerトリムではフロア全体はカーペットが敷かれるので見えない部分となりますが、見えない部分こそ綺麗に仕上げるのが私共のポリシーです。
 
150727写真(9)
パッセンジャーサイドのキックパネルは最後までスムージングされずに残されていましたが、綺麗にスムージングされサフェーサーが吹かれ、下地処理が完了しました。
 
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ウィンドシールドマウントパネルからウィンドシールドフレームにかけてもスムージングされサフェーサーが吹かれました。
 
150727写真(12)
テールゲートも下地処理が完了しペイントに向けての準備が整いました。
 
引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

※ガレージ弦巻ではbron_tsum_ac1508ow15bを開催中です。
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夏季休暇のお知らせ

Bronco Ranch及びGarage弦巻は8月13日(木)から8月16日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。楽天ショップも同様に8月13日(木)から8月16日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。

休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文は8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

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☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

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☆7月28日の展示車両☆

 

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1969 Ford Bronco

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1971 Chevrolet K-10

1977 Chevrolet K-10

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet K-5 Blazer

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

ぜひお越しください♬♩

2015.07.25

本日はノーザンカリフォルニア在住N氏によって進められている、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトをご紹介します。
 
150725写真(1)
ペイントショップでの加修作業を終えたArizona号はN氏によって細かな仕上げ作業が進められていました。ハードトップにはリフトゲートが取り付けられ、プロップサポートも取り付けられました。
 
150725写真(2)
ペイントされたタイヤキャリアループも取り付けられました。マウントブラケットはバハブロンコのペイントスキームに則り、下がポッピーレッド、上はウィンブルドンホワイトに塗り分けられています。
 
150725写真(3)
ポッピーレッドにペイントされたライセンスプレートブラケットにライトハウジングが取り付けられ、ライトバルブも取り付けられました。
 
150725写真(4)
ドアウィンドウフレームにリメッキされたオリジナルのウィンドウフレームクロームが取り付けられました。今回のプロジェクトではウィンドウクロームはすべてオリジナルパーツをリクロームして再生しました。
 
150725写真(5)
リフトゲートにリフトゲートウィンドウが装着され、リクロームされたウィンドウクロームが取り付けられました。その他、テールゲートハンドルやリフトゲートハンドルなど細々としたパーツが取り付けられました。
 
150725写真(6)
ドライバーズサイドのエアベントボックスもNewパーツが取り付けられました。
 
150725写真(7)
フロントプロペラシャフトもオリジナル品が再生され、新車時と同様のマーキングが施されました。
 
150725写真(8)
フューエルセレクターインジケータープレートもN氏によってオリジナルパーツが再生されました。
 
150725写真(9)
ヘッドライナーが装着されワイパーモーターとワイパーモーターカバーが装着されました。ドアパネルも程度の良い、同じ’71 ブロンコのオリジナル品が装着されています。
 
150725写真(10)
リアベンチシートはN氏によってボードから切り出され製作されました。
 
150725写真(11)
デッドストックのブロンコマットにリテイナーが装着され、固定されました。貴重なデッドストックがこのブロンコのために使用済みパーツとなった瞬間です。
 
150725写真(12)
N氏によって製作されたリアベンチシートも完成し、装着されました。
 
150725写真(13)
ヘッドライナーサポートボウによってヘッドライナーも固定されました。ロールケージにはデッドストックのロールケージパッドが装着されています。
 
150725写真(14)
150725写真(15)
このデッドストックのロールケージパッド、マニア垂涎の一品なのですが、目立たないパーツの為か、その事実を知る人は多くありません。隠れた激レアパーツです。
 
150725写真(16)
エンジンルームもほぼ完成しました。後は調整作業を行うのみとなりました。
 
150725写真(17)
カーボンキャニスター(所謂、チャコールキャニスター)もオリジナル品が再生され装着されました。こういった失われがちなパーツをオリジナルに忠実に再生していくスタイルこそがN氏の真骨頂と言えます。
 
150725写真(18)
こうしてほぼ完成の域に到達したArizona号、いよいよ私共に引き渡される日も間近となりました。
 
引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆7月27日の展示車両☆

 

150522

1969 Ford Bronco

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1971 Chevrolet K-10

1977 Chevrolet K-10

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet K-5 Blazer

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2015.07.24

ガレージにて整備を進めております、1969 Bronco “Patina Package”です。

DSC03121
引き続き、フロントサスペンションを中心に下まわりの仕上げ作業を進めています。

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フレームのフロントセクションを磨く傍らでは、フロントアクスルと一緒にブロンコから外したパーツ群をそれぞれワイヤーブラシで磨きペイントに向けて準備を整えます。

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表面を整えたフレームをシャーシーブラックでペイント。いい感じの艶と滑らかな表面を作り出すことができました。下地の処理はかなり手間と時間がかかりますが、やっただけの効果が得られるので完成後の満足度が高まります。特に、アメリカ人のほとんどは下まわりがノーケアの場合が多いので…。

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ペイントの終わったフレームに、フロントアクスルハウジングを戻します。こちらもメンテナンス済み。これからシャーシーブラックで表面を整えます。

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フロントアクスルを戻す際には、サスペンションを支えるブッシュ類を新品に交換。今回は若干へたり気味だったコイルスプリングも交換してシャキッとしたスタイルを取り戻します。

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フロントアクスルハウジングのペイント終了です。全体的に艶のある黒々しい下まわりに仕上げることができました。クロスメンバーもスベスベです。

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下まわりの作業に平行して各パーツもそれぞれ仕上げにかかります。ミッションメンバーやブレーキのバックプレートなど、細かなパーツも取り付け前にリペイントを終わらせておきます。

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そしてそして、ついに1969 Bronco “Patina Package Vol.2″がアメリカからの長旅を終えてガレージに到着。Boxwood Greenのブロンコ2台が顔を揃えました。同じボディカラー、そしてどちらもPatina Package仕様となりますが、方やオリジナル、方やリフトアップスタイルと仕上がりは変わりますので、完成後にこの2台のBroncoを並べるのが今から楽しみです。
1969 Bronco “Patina Package Vol.2″は現在作業中の1969 Broncoの整備が終わり次第作業を開始する予定です。


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2015.07.19

ガレージにて整備を進めております、1969 Bronco “Patina Package”です。

DSC03100
フロントアクスルまわりの作業を行っています。まずはブレーキやハブを分解。各部をクリーニングしながらチェックしていきます。

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今回は若干動きが渋くガタのあったナックルをリビルトすることに。

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まずはナックルを支えるピンが入るベアリング部を分解しました。このお皿のなかにベアリングとゴムのダンパーが入り、グリスを蓄えることでステアリング操作時にスムースなナックルの動きを作り出しています。この中がグズグズだとステアリング操作に違和感が出るだけでなく、タイヤ装着時にもガタが出てしまうことも…。

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アクスルの左右からナックルを取り外し、ベアリングが収まる部分も綺麗にクリーニングを行いました。

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そしてフロントアクスルハウジングを取り外し、隅々までクリーニング&メンテナンスを行います。アクスルを戻す際には定番の交換アイテムCブッシュやラジアスアームブッシュといった消耗品を新品に交換します。

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こちらはアクスルがいなくなったフロントセクション。ここからいっきりフレームを磨き上げ、アクスルのクリーニングと並行してシャシーブラックで整えます。


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2015.07.18

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトをご紹介します。
 
150718写真(1)
前回までにボディのペイントに向けて古いペイントの剥離&スムージング作業を開始した1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” 号ですが、今週までに粗方のスムージング作業を終えました。
 
150718写真(2)
貼り替えられたフロントインナーエプロンからキックパネルにかけては下地処理の後、スムージングされサフェーサーが吹かれました。ロッカーパネルからリアフェンダーにかけても丁寧な下地処理の後、サフェーサーが吹かれています。
 
150718写真(3)
150718写真(4)
リアフェンダー廻りもへこみ一つない状態に仕上がっています。
 
150718写真(5)
フードは職人によって印が付けられている通り、追加のスムージング作業が必要です。
 
150718写真(6)
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貼り替えられたインナーフロントエプロン廻りは、フェンダー装着後は見えない部分となりますが、見えない部分だからこそ手を抜かずに綺麗な仕上がりを目指します。
 
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150718写真(9)
ドライバーズサイド及びパッセンジャーズサイドのフロアパンもペイントに向けてサフェーサーが吹かれました。
 
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150718写真(11)
アッパーシートプラットフォームからリアフロアにかけても下地処理の後、サフェーサーが吹かれました。Rangerトリムではフロアにはカーペットが敷かれフロア全体が見えない箇所となりますが、丁寧にペイントします。
 
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150718写真(13)
150718写真(14)
ドアパネルとフロントフェンダーもそれぞれスムージングを終えました。
 
150718写真(15)
ハードトップも同様にスムージングを終え、ペイントの準備が整いました。
 
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1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

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2015.07.13

本日は木曜日に引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトをご紹介します。
 
150711写真(1)
前回までにインナーパネル類の貼り替え作業を終えた1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” 号はボディのペイントに向けて古いペイントの剥離&スムージング作業を開始しました。
 
150711写真(2)
150711写真(3)
インテリアもフロアのペイントに向けて、フロントバケットシートとリアベンチシートが取り外されました。この後、ハードトップが外され6ポイントロールケージも取り外されます。
 
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まずはリアフェンダーからスムージング作業が行われていきます。ボディを可能な限り平らに整えていきます。
 
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150711写真(8)
こちらはパッセンジャーサイドのリアフェンダーパネルです。今回はレンジャーストライプを忠実に再現するため、オリジナルペイントのディメンションを注意深く記録しながらの作業となりました。
 
150711写真(9)
同様にドアパネルもスムージングが開始されています。
 
150711写真(10)
150711写真(11)
そしてこちらはドライバーズサイド及びパッセンジャーサイドのフロントフェンダーパネルです。まずはデントのあった箇所を平らにし、スムージングを行います。
 
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2015.07.12

ガレージにて整備を進めております、1969 Bronco “Patina Package”です。

Vol.11に引き続きリアアクスルまわりの作業です。
DSC03053
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ピニオンギアをディファレンシャルキャリアから抜いて点検を行いました。ピニオン&リングギアの状態も良く、その他内部も綺麗な状態。今回抜いたディファレンシャルオイルは多少汚れ気味でしたが、オイルの管理はしっかりとされていたようです。

DSC03073
その両サイドでは、アクスルシャフトやブレーキ関連パーツを取り付け。アクスルシールも新品に交換しています。このシールがだめだとディファレンシャルオイルが漏れだしてブレーキドラムの中に回ってしまいます。こうなるとかなり厄介ですからね。

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ホイールシリンダーやブレーキシュー、サイドブレーキ関連のパーツ組み付けが終わりました。

DSC03060
下まわりの作業を行う際、取り外されるボルトはかなりの数にのぼるのですが、その1本1本のクリーニング&点検は欠かせません。状態が悪いものは修正し極力オリジナルのボルトを生かしながらBroncoを組み上げていきます。ボルトのクリーニングはかなり手間のかかりる作業なんですがオリジナルクォリティに拘るがゆえの工程です。

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続いてミッション&トランスファのクリーニングを行いました。マニュアル車故、クラッチ交換の際には降ろされているであろうミッション&トランスファですが長年の汚れはそれなりに…。ワイヤブラシでゴシゴシと汚れを落としていきます。ココでは電動工具は使えませんので、ひたすら人力&ケミカルの力を借りて金属の地をよみがえらせます。

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コチラがクリーニングの終わったミッション&トランスファです。いい感じに「鉄」の質感が出てきました。このミッション&トランスファはBroncoへ載せる際にリペイントを行う予定です。


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2015.07.10

ガレージにて整備を進めております、1969 Bronco “Patina Package”です。

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リフトにかけられた1969 Bronco。下まわりの作業が続いております。

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当ブログのVol.10で磨きの完了したフレームをシャーシーブラックでペイント。予想通りスベスベお肌の仕上がりになりました。

DSC03040
同様にフロアもクリーニングの後にシャーシーブラックで整えています。しっかりと地を作っていたこともあり、とてもクリーンな仕上がりになりました。

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その脇ではリアアクスルハウジング搭載に向けてUボルト関係のパーツも仕上げています。

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ニュースプリングをBroncoへ取り付けた後、リアアクスルハウジングをリーフスプリングと合体させました。今回リーフスプリングは新品を組み込んでいます。ブッシュも新品ですのでかなりしっかりとした乗り味になるのではないでしょうか。

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リアアクスルハウジングを搭載した後、シャーシーブラックで整えました。しっかりと磨き上げていましたのでシャーシーブラックに染まったリアアクスルハウジングはスベスベ&艶々の仕上がりです。これなら後続車に見られてもはずかしくありません。

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そして、トランスファ&ミッションを降ろした時にしか作業できないフロントのセンタートンネルもクリーニングの後シャーシーブラックを塗布。エンジンやミッションを載せると見えなくなる箇所ではありますが、だからこそしっかりと手を入れておかないといけませんね。


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2015.07.09

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトをご紹介します。
 
150709写真(1)
前回までにダメージが確認されたインナーパネル類の貼り替え作業を終えた、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” 号です。
 
150709写真(2)
150709写真(3)
ドライバーズサイドのフロントインナーエプロンはNewパネルへと貼り替えられ、キックパネルはダメージのあった部分が切り取られリペアされました。そしてこの個体のオリジナルカラーである “Hot Ginger” へのペイントへ向けてサフェーサーが吹き付けられました。
 
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パッセンジャーサイドもドライバーズサイド同様、フロントインナーエプロンはNewパネルへと貼り替えられ、キックパネルはリペアされ、オリジナルパネルが生かされました。
 
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フロントインナーエプロンを内側から見た図です。綺麗に貼り替えられているのが確認できます。この後、内側部分も “Hot Ginger” へとペイントされます。
 
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コアサポートもNewパネルへと交換されました。コアサポートの貼り替えは加工が必要な難作業ですが、丁寧な仕事によって自然な仕上がりを実現しています。
 
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ハードトップのリペア&リペイントに向けて、サイドウィンドウが取り外されました。
 
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テールゲートウィンドウも取り外され、この後、テールゲート自体も取り外されます。ブロンコのハードトップはリムーバブルハードトップで取り外しが可能なのですが、かなりの重量があるため取り外し作業は重労働となります。しかし、テールゲートウィンドウとサイドウィンドウを取り外してみると、不思議なことにかなり軽くなります。実は3枚のウィンドウがかなりの重量を占めているのです。
 
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取り外した3枚のウィンドウはクリーニングを施し、再利用します。貴重なオリジナルのウィンドウクロームはリクローム処理を施し、輝きを取り戻す予定です。
 
引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2015.07.06

本日は先週に引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
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先週の内にロングビーチ港へ向けてシッピングされ、現在は太平洋上にある1969 Bronco “Patina Package” Vol.2号ですが、本日は日本到着後に装着する予定のスチールホイールをご紹介します。
 
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こちらがこの度、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のために入手した、15×8Jサイズのフォード純正スチールホイールです。1970年代の当時物です。このサイズのオリジナルスチールホイールはなかなか見つけることの出来ないレアアイテムで、売りに出たら即買いの一品です。今回はちょうどタイミング良く入手することが出来ました。
 
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Boxwood Green とWimbledon Whiteのエクステリアカラーに合わせ、Mat BlackからWimbledon Whiteへとリペイントしました。
 
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このホイールに31×10.5のA/Tタイヤを組み合わせる予定です。
 
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オリジナルの6Jのスチールホイールとは異なり、幅が広い分だけ、リムも深めとなっています。2.5インチ程リフトアップを施し、バハブロンコのようなルックスへと仕上げて参ります。装着がとても楽しみなレアアイテムです。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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