レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
引き続き、室内の仕上げ作業を進めています。まだペイントしたてのどんがら状態ですが、これからひつひとつ部品を取り付けて行き、弦巻クォリティのBrocnoに仕上げます。
ペイントによって埋まってしまったボルト穴の再生を行っています。室内とフロア下から、ひとつひとつタップを用いてネジ山を綺麗に仕上げていきました。
仮止めの状態だったエマージェンシーブレーキペダルの位置を調整しながら、ボルトの本締めを行いました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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1971 Ford Bronco Sport
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Broncoのフロアからインストルメントパネル裏側を除いています。カウルパネルへのインシュレーターの貼り付けが完了しました。
続いてバルクヘッド側のインシュレーターの取り付けも完了。ヒーターユニット取り付けや配線レイアウトなど作業のからみがあるので、この時点では仮留めの状態です。ブレーキペダルユニットも仮留めしてあります。
メンテナンスが完了した、エマージェンシーブレーキペダルも取付完了です。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
まずは、現在ガランドウ状態のインテリアから作業を開始します。
インストルメントパネル奥側へのインシュレーター取り付け中です。こちらはカウルパネル用。ジャストサイズではないので、Broncoに合わせて形を切り出します。
こちらはバルクヘッド用のインシュレーターです。こちらは、ある程度形になってはいるのですがやはり調整が必要になります。位置合わせを行ってカットが必要な部分を見極めていきます。奥まった箇所に取り付けるパーツですので、フロアに寝そべっての作業になります。
トランスミッション&トランスファの積み込みが行われているBroncoです。
トランスミッション&トランスファの位置決めの後、フレーム、そしてエンジンと連結されて、トランスミッション&トランスファが定位置へと収まりました。
ついに、Broncoに302cid V8エンジンが戻りました。
こちらはエンジンをしたから見たところですが…
エンジンにフレックスプレートが取り付けられました。
そして、続いてトランスミッション&トランスファの取り付け作業が開始されます。
チェーンブロックで吊られたエンジンが、ゆっくりとBroncoのフレームの上へと降ろされました。ある程度チェーンブロックのテンションを保ったままエンジンマウントとフレームを仮締め。
チェーンブロックのテンションを緩めながら、エンジンマウントボルトの本締めが行われました。チェーンブロックと切り離され、302cid V8エンジンとフレームの連結が完了しました。
弦巻にて仕上げたエンジンとミッション&トランスファをローダー弦巻号に積んで、ファクトリーへと運びました。
引き続き、ペダル関連パーツのメンテナンスを進めています。
こちらはアクセルペダルです。パッドを取り外して、金属部のクリーニングを行っています。
ブレーキペダルとペダルホルダーの磨き作業完了後、シャーシーブラックを塗布しました。
こちらはエマージェンシーブレーキのペダルです。各部塵など堆積物を取り除いた後、可動部をグリスアップしてスムーズな動きを取り戻しました。
ピンが抜けました。こちらは磨き&グリスアップなどのメンテナンスを進めます。
ミッション&トランスファの準備が整いました。この後は302cid V8エンジンと共にファクトリーへと運び、Broncoへと搭載することになります。
こちらはワイパーリンケージ。可動部の清掃&グリスアップを経て、スムーズな動きを取り戻しました。
ワイパーモーターや取り付けステー&ナット類などもひとつずつメンテナンスをしていきます。精査の結果、今回ワイパーモーターは新品へと交換することになりました。


