レストアプロジェクトを進めている、1970 Bronco Sportです。
Broncoから降ろされて弦巻へと到着した302cid V8エンジンのオーバーホールを開始します。長年の堆積部とオイルで覆われていますが、いつも通り綺麗に甦らせます。
早速分解が開始されたエンジン。こちらはシリンダーブロックから取り外されたシリンダーヘッドです。すでにロッカーアームやバルブ16本は取り外しています。エンジンの内部は外見から想像していたほど汚れていませんでした。いい状態を保っています。
シリンダーブロックから抜いたピストンです。ピストンの状態はいいので、クリーニングとピストンリング交換を行います。
ほぼ全てのパーツが取り外されたシリンダーブロックです。こちらも各部汚れてはいますが状態はいいですね。しっかりとオイル管理されていたようです。
仕上がりが楽しみな302cid V8エンジンです。
引き続き1970 Bronco Sportの作業を進めます。
アーリーブロンコ専門店
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☆7月25日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
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Upholstery Shopへ入庫中の1972 Baja Bronco “Carmel Bronze”です。
インテリアの作業が終了し、引取りに行って来ました。こちらはドライバーズサイドのバケットシートです。綺麗に貼り替えられています。
こちらはパッセンジャーシートです。こちらも綺麗に貼り替えられました。ヒンジカバーもNewパーツへと交換されています。
リアのベンチシートも綺麗な仕上がりです。
その他、ヘッドライナーの貼り替えも行いました。オリジナルタイプのNewパーツへの交換です。
ヘッドライナーと同時にワイパーモーターカバーとサンバイザーもNewパーツへと交換しました。
左右のドアパネルとアームレストもNewパーツへと交換しました。クウォリティの高いウッド仕様を今回もチョイスしています。
エンジン、ミッション&トランスファ、前後脚まわりが外された1970 Broncoです。この後はフレームやボディまわりのメンテナンス作業が進められます。
そして、弦巻にはBroncoから降ろされた302cid V8エンジンが到着。過去最高かも…と思えるような、長年の堆積によって生まれた汚れですが、これから弦巻にてオーバーホールを行い生まれ変わらせます。
こちらはBroncoから降ろされたミッション&トランスファと前後アクスルハウジングです。これらも弦巻にてそれぞれメンテナンスを行っていきます。ここから先は暫くの間大きな作業はないですが、Broncoの仕上がりを納得のゆくものにするにはこれからが大切です。
前後アクスルハウジングが外された1970 Broncoです。
続いてフレームに沿ってレイアウトされている、ハーネスやブレーキライン、燃料ホースなども取り外されました。
ハーネスなどがなくなりにスッキリとしたフレームまわりです。続いてエンジンルーム内のフレーム(写真下)と合わせてクリーニングが行われる予定。錆や汚れを落として金属の地を出し、シャーシーブラックを塗布する準備が進められます。
随分と久しぶりの登場となったこちらのBaja Bronco、ボディショップでの作業をスタートさせるべく待機していましたが、肝心のボディショップが忙しく待ちの状態が続いていました。そしてこの度、まずはインテリアの作業からスタートさせることになり、いつものUpholsteryショップへと運ばれてきました。
今回の主な作業はこちらのフロントバケットシート及びリアベンチシートのシートスキン貼り替えとシートフォームの交換、
そして前オーナーによって貼り替えられたヘッドライナーの剥がし作業、
左右ドアパネルの交換作業となります。こちらのオリジナルドアパネルはスピーカーが取り付けられており、修復には時間がかかりそうですので、今回はリプロ品で代用することにしました。
フロントアクスルハウジングが降ろされたBronco、続いてリアアクスルハウジングを降ろす作業が開始されます。
フロント同様、Broncoから降ろされたリアアクスルハウジングです。フロント、リアアクスルハウジングともに弦巻へと持ち帰り、メンテナンスを行います。
アクスルハウジングがいなくなったリアセクション。
続いてリーフスプリングが取り外されました。
ショックアブソーバーが残っていますが、大物がいなくなってすっきりとしました。これで隅々までクリーニングが行えます。
リアからの眺め。エンジン、ミッション&トランスファ、フロント&リアサスペンションが取り外され、フレームとボディのみとなったBroncoです。続いては、フレーム&ボディのクリーニング、そして弦巻へと持ち帰った各パーツのメンテナンスを進めていきます。
エンジン、ミッション&トランスファのが降ろされた1970 Broncoです。
ボリュームのあるドライブトレインが降ろされたことで、下まわりがスッキリとしました。これで、細かいところまでクリーニングを行うことができます。
フロントアクスルが降ろされました。かなりヘビーな相手なので、ミッションジャッキは必須です。
ラジアスアームも取り外されました。
コイルスプリングのみが残されたフロントサスペンションまわりです。スプリングはとりあえずこのまま、続いてはリアサスペンションを降ろす作業が進められます。
エンジン、ミッション&トランスファを降ろしてもらうため、工場へと移動が完了したBroncoです。
リフトで持ち上げて、まずはミッション&トランスファを降ろす準備が開始されます。
こちらがこれから降ろすミッション&トランスファ。一体で降ろす必要があるので、かなりヘビーな作業になります。
ミッション&トランスファがBroncoから降ろされました。このBroncoは3M/T仕様なのでまだ軽い方ですかね…。
続いてエンジン。クレーンで302cid V8エンジンを吊り上げて…
それにしても、オーバーホールのし甲斐がありそうな汚れっぷりです…。
エンジンそしてミッション&トランスファを降ろす準備を進めています。
エンジンルーム内の作業が完了し、エンジンまわりがスッキリとしました。これから工場へと移動して、エンジンを降ろしてもらうことになります。
タイヤを取り付けて、いよいよ準備完了です。
工場へと向かうため、ローダー弦巻号に載せられた1970 Broncoです。
無事に工場へと到着。これからエンジン、ミッション&トランスファを降ろす作業の開始となります。
ご納車前の最終作業、エクステリア&インテリアの仕上げを行いました。
そして、ブルーオーバルが刺繍されたフロアマットをBroncoに敷いて…
ハブキャップを装着して全ての作業が完了した1971 Bronco Sportです。
お客様の運転でGarageを後にするBronco。感無量の瞬間です。


