新にレストアプロジェクトをスタートさせた1971 Broncoをご紹介します。
コチラが今回新たにプロジェクトをスタートさせた1971 Broncoです。リフトアップ&大径タイヤの装着、そしてリアフェンダーカットなどのモディファイがなされていますが、アンカットフェンダーを有するオリジナルのスタイルに戻します。合わせてボディのみならず、エンジン&ミッションのリビルトなども行う予定です。ボディカラーは現在のWimbledon Whiteからこの個体のオリジナルカラーであるSeaform Greenにリペイントします。
もともとはハーフキャブスタイルにカスタマイズされていたこのBronco…
ハーフキャブを取り外して…
オリジナルのハードトップを載せたワゴンボディの仕上がりになります。ハーフキャブ用に取り付けられているバルクヘッドも後々取り外します。
引き続き1971 Broncoのレストアプロジェクトの模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、4月28日(日)から5月6日(月)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月7日(火)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆4月20日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


フロントまわりのボディパーツが外されたBronco、エンジンルーム内の鈑金が進められています。
インナーフェンダーは面砥ぎ終了後に面出し用のパテが塗布されました。
ある程度厚めに塗られたパテを、必要な部分にだけ残るように削り落としていきます。削りの工程は時間がかかる作業ですが、これをしっかりと行うことで滑らかな面を作り出すことができるのです。
ドアの内側、外側も面出しの作業中です。
面出しが終了してサフェ―サーが塗布されたリアフェンダーに仕上げ用のパテが塗られました。サフェ―サーの小さな窪みなどをこのパテで埋めていきます。パテが乾燥したら本塗り前の最終の砥ぎの工程となります。
塗装に向けた下準備が進められています。合わせてフロントまわりのボディ各部パーツが取り外されました。
こちらは左右フロントフェンダー。
そしてフロントグリルです。これらのパーツは、今までのボディペイントを砥ぎながら、平行してパネルの面出しが行っていきます。
アンカット化されたリアフェンダーから続くサイドシルもスムージングが完了。サフェ―サーが塗布され、このあと砥ぎの工程に移ります。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
リアフェンダーのスムージング作業が進行中です。面出しと補強のために塗られたパテを研いでいます。
パテを極力薄くするため、ヤスリで表面を何度も砥いで…
砥ぎの作業がほぼ完成の状態になりました。こちらはドライバーサイドのリアフェンダーです。
パッセンジャーサイドは砥ぎの工程が終わり、サフェ―サーが塗布されています。
エンジンルーム内の作業を進めている1969 Broncoです。
こちらはBroncoから取り外されたエンジンフード。今までのペイントを削り落として面出しなどの下地処理を行った後、リペイントされます。
エンジンルーム内も各部スムージングを行い、リペイントに備えます。
こちらはフロントインナーフェンダー。ちょっぴり強引にパワーブレーキが取り付けられていたために変形していた部分も綺麗にスムージングされています。
エンジンが降ろされボディワークの作業場へと戻ったBronco、インテリアの作業が進められました。
下地造りが終わり、本塗りの前のサフェ―サー仕上げまで完了しました。この後サフェ―サーの表面が滑らかになるまで砥ぎの工程が行われます。
歴代オーナーにより加工されていた不要な穴なども全てスムージングされ、滑らかなフロアパネルに仕上がっています。
こちらはドライバーサイドのフロアです。シフターが移設されていたために開けられていた穴も綺麗に塞がっています。
エンジン、ミッション&トランスファ降ろしが終了した1969 Bronco Sportです。
引き続きボディワークを進めるため、元の作業スペースへと戻ってきました。まずはインテリアの下地作りが進められます。
ヒーターコアを落とした足元のフロアも同様に下地造りが進められます。
ボディ本体の作業と並行して、各部パーツもリペイントに向けて準備が進められています。こちらはリフトゲート。ガラスやシール類も取り除かれ、これから古いペイントを落とす磨き作業が行われます。
主役がいなくなったBroncoのエンジンルームです。これから各部下地処理を施し、ボディと同色のWimbledon Whiteでリペイントされます。
こちらはバルクヘッドまわり。エンジンを降ろさないと、この辺りのボディパネルを納得のゆく仕上がりにすることはできません。
フレームのフロントセクションも、磨きを掛けた後リペイントする予定です。
合わせて、インテリアペイントのためにヒーターユニットも取り外しました。
エンジンルームペイントのため、エンジンを降ろす準備を進めている1969 Broncoです。
Broncoからこの302cid V8エンジンを降ろすため、配線やホース類などの取り外しを行います。
まずはブレーキシステムが取り外されました。
インテークマニフォールドにチェーンブロック用のアタッチメントを取り付けて、エンジンとBroncoを切り離す準備が整いました。


