レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
弦巻にてインストルメンツパネルまわりの作業を進めている間、ボディショップでは…
フードの下地処理と
ハードトップの下地処理が行われました。
左右サイドパネルや
ルーフの内側の処理が完成しました。
これでサフェ―サーまでの工程が終了。このあと滑らかな面にするために面砥ぎが行われます。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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インストルメントパネルまわりのスイッチ類などを外し終えた1971 Bronco、ローダー弦巻号にて再びボディワークショップへと出発です。
主役がいなくなってガランとしているエンジンルームの仕上げに取り掛かります。
バルクヘッド…
そして左右インナーフェンダーなども、今塗られているアンダーコートを剥がして下地処理を行った後、ボディと同色のSeafoam Greenにペイントされます。
前回のブログで、フードとハードトップの取り外しをお伝えした1971 Bronco。続いて…
エンジン&ミッションが下ろされました。
その後、一度Broncoを弦巻へと連れて帰り、インストルメントパネルに備わるメーターやスイッチ類、インストルメントパネル裏に備わるヒーターユニットなどの取り外しを行いました。後のペイントに備えての作業です。
スイッチ類が取り外されてスッキリとしたインストルメントパネルです。
様々なパーツを取り外していく過程で、オリジナルペイントのSeafoam Greenが残されているのを見つけることができます。これが1971yの新車当時のペイントと考えると、何か感慨深いものを感じますね。何といっても48年前のペイントですからね。
ボディ各部の仕上げを進めてきた1971 Broncoですが、いよいよボディ本体もペイントに向けて…
ハードトップとエンジンフードが外されました。
ハードトップはある程度手が入っていますが、この後さらにスムージングが行われサフェサーが吹きつけられます。
フードは細かい箇所の補修が終わり、これから全体的に砥ぎが行われます。
インナーフェンダーの処理が開始されました。ブロンコのウィークポイントのひとつ、インナーフェンダースカートにダメージが発見されましたので、錆びた部分を取り除き、正常な形にパネルを作り直します。
ラジエターコアサポートはダメージがなく、綺麗なシェイプを保っています。これから下地処理が開始され、最終的にSeafoam Greenへとペイントされます。
助手席側に続き、運転性側のフロアパンの補修が開始されました。
レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
こちらは左右ドアです。まずは内側から吹きつけ開始。
なかなか写真に撮るのが難しい色なのですが、実物はとても綺麗な淡いグリーンです。このグリーンでBroncoが染まったところを想像すると、その仕上がりが楽しみで仕方がありません。
各パーツのペイントが進められる中、ボディ本体も手が加えられています。現在助手席側フロアパンの補修作業中です。
引き続き各部ペイントに向けた下地造りが進められています。
こちらはフロントグリル。
そして、テールゲート&リフトゲートです。どちらも研磨が終わり、サフェ―サーの吹きつけが完了しました。
こちらは左右フロントフェンダーです。サフェ―サーの吹きつけ完了後、裏面にアンダーコートが塗布されました。
先に外された左フロントフェンダーです。細部の修正と砥ぎが終わりました。
こちらは右フロントフェンダー。同様に細部の修正と砥ぎが終わっています。
左右ドアも細かい箇所の修正と全体的な砥ぎが終了。続いてはサフェ―サーの吹きつけが行われます。
前回までにエンジンルーム内のサフェ―サー吹きつけが完了している1969 Bronco Sport、同様にタイヤハウス内にサフェ―サーが吹きつけられました。
タイヤハウス右側と
タイヤハウス左側です。どちらも滑らかな表面に仕上がっています。
そして、フロントインナーフェンダースカートも下地処理が完了しています。続いてはこのフェンダースカートとラジエターコアサポートにサフェ―サー吹きつけが行われる予定です。
引き続き、ペイントに向けて下準備が進められている1971 Broncoです。これまでにフロントグリル、左右ドア、そしてフェンダーが取り外されています。フェンダーは大まかな修正は終了していますが、これから細かい箇所の修正を行ってサフェ―サーを吹く工程へと移ります。
ボディ各部に手が入ってきました。全体的な研磨作業はほぼ終了した感があります。
外されたドアです。細かい箇所の補修が行われています。
スペアタイヤキャリアやモールディングの位置合わせが行われていたリアセクション。ボディに開ける穴の位置も決まり、研磨作業もほぼ終了しています。


