レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
ボディが仕上がって来たのに合わせ、弦巻では1971 Broncoから降ろされた302cid V8エンジンのオーバーホールを開始しました。
こちらが1971 Broncoに載っていたエンジンです。調子は良かったものの、各部のオイル漏れなど気になるところもあったので、ボディワークに合わせてオーバーホールを行うことにしました。
補機類を外した後にインテークマニホールドとシリンダーヘッドを取り外しました。
シリンダーブロックから取り外した左右シリンダーヘッドです。その後ろにちらりと見ているのがインテークマニホールドです。
どちらもこの後、クリーニングを行いながら各部メンテナンス&チェックを行います。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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ボディのペイントが完了し、再び作業スペースへと戻された1971 Broncoです。
ウインドシールドフレーム
エンジンフード
左右ドア
リアフェンダー
そしてハードトップも艶やかで綺麗な仕上がりです。
塗装ブースから出されたBroncoにハードトップが載せらせました。
続いてエンジンフード取り付けの準備開始。ひとりがエンジンルーム内に入り、内側からボルトを差し込みます。
仮留めの状態ですが、エンジンフードの取り付けが完了しました。この後位置を微調整しながらボルトの本締めが行われます。
エンジンフード&ハードトップの取り付けが完了したBroncoです。だいぶ全体像が見えてきました。
前回のVol.24で塗装ブースに移動されたまでをお伝えした1971 Broncoですが…
遂に、ボディのSeafoam Greenへのペイントが完了しました。左右ドアやフロントフェンダーもペイント後取り付けられています。Seafoam Green、写真ではなかなか伝わりにくいのがとても残念ですが、とてもいい色味に仕上がっています。
そしてこちらはハードトップです。Wimbledon Whiteへのペイントが完了しています。ダメージを受けていた箇所も綺麗に修正され、綺麗な表面に仕上がっています。
前回までにエンジンルームまわりのペイントが完了した1969 Broncoです。
続いて、フロア下の作業に取り掛かっています。
こちらはリアセクションです。スムージングが終了し、サフェ―サーの塗布を待っている状態です。
引き続きボディショップにて本塗りの準備が進められています。
左右リアフェンダーの本塗り前の最終工程である脚付けが終了しました。現在表面はスベスベの状態です。
フロアはSeafoam Greenへのペイントが完了しています。
インストルメントパネルはWimbledon Whiteにペイントが完了しました。
合わせて灰皿もWimbledon Whiteに塗られています。
そして、インナーフェンダーペイントのために取り外していたステアリングシャフトを取り付けて…
Broncoが塗装ブースへと移動されました。いよいよSeafoam Greenへの本塗りが開始されます。
エンジンルームまわりのペイント作業が進められている1969 Broncoです。
サフェ―サーが塗布された状態だったインナーフェンダースカートにWimbledon Whiteが塗布されました。合わせてドアピラーポストもペイントされています。
こちらは左右フェンダーアーチ。綺麗なWimbledon Whiteに仕上がっています。
これでエンジンルームまわりのペイントが完了し、Wimbledon White一色になりました。
エンジンルーム内のペイントが完了した1969 Bronco、続けてエンジンルームを囲んでいるパートのペイントが行われます。
サフェ―サー色だったカウルパネルもWimbledon Whiteに染まりました。
ドライバーサイド
そしてパッセンジャーサイドです。
フロアトンネルも、さらにボディの下側までWimbledon Whiteが塗布されました。
エンジンルームを含むフロントまわりへのサフェ―サーの塗布、そして足つけが完了し、Wimbledon whiteへとペイントされました。
パッセンジャーサイドのホイールウェル
ドライバーサイドのホイールウェル
ラジエターコアサポートのエンジンルームサイド
そして、バルクヘッドとフロアトンネル部です。
これでエンジンルーム内のペイントが完了し、細部の修正を行った後磨きがかけられます。


