レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インストルメントパネルにラジオの取り付けを行いました。
まずはラジオのフェイスパネルのベースとなるパネルを取り付け、裏側にラジオの本体を仮留めしました。このパネルは欠損していたので、製作しています。
続いて、位置合わせを兼ねてフェイスパネルを仮留め。
本体の仮留め中に、ラジオへの配線のレイアウトを行いました。
配線の接続が完了したら、電源ノブ&バンドセレクト用のノブを取り付けてラジオの取り付け作業完了です。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆9月11日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


ターンシグナル&ヘッドライトを取り付けて、それぞれを配線と接続しました。
バッテリーを繋いでどちらも問題なく点灯することを確認。ヘッドライトベゼルも取り付けて、Broncoのかわいらしいフロントマスクが戻ってきました。灯火類を付けると雰囲気がガラリと変わりますね。
メインヒューズやレギュレーター、スターターソレノイドなどの取り付けや配線との接続も行いました。
引き続き、エンジンルーム内のハーネスレイアウトの作業を進めています。
ディストリビューターやイグニッションコイル、抵抗や各種センサー類への結線が完了しました。
室内のレイアウトが完了して、インストルメントパネルまわりもすっきりとしました。
レイアウトが決まったら、フロントグリルに灯火類の取り付け開始です。ターンシグナルの取り付けとハーネスの結線が完了しました。
エンジンルーム内へと引き出したハーネスのレイアウト作業中です。
エンジンルーム内を通って灯火類へとつながるハーネスのレイアウトはほぼ完了し、今回はエンジンに備わる補器類へとつながるハーネスをまとめていきました。
ディストリビューターなどイグニッション系のパーツや各センサー類へとハーネスをつないでいきます。
引き続き、インストルメントパネル裏へのハーネス取り付けを行っています。
各スイッチにハーネスを接続して…
グローブボックス内にヒューズボックスを配置しました。
ウィンドシールド上部に取り付けられているワイパーモーターへのハーネスも接続。
着々とインテリアに取り付けるハーネスの作業が進んでいます。
インストルメントパネルまわりのハーネスをまとめていきます。
ボリュームのあるメインハーネスをまとめてレイアウトしやすい状態に。
ヒーターとの配線の接続も完了し、大まかなレイアウトが決まってきました。最終的なレイアウトは、スイッチ類など各部への接続が完了後決定します。
ここに見えているハーネスを、まずは室内、インストルメントパネルの裏側に這わせます。
インストルメントパネル裏側の作業は、Broncoのフロアに寝そべった状態で行います。
ある程度のハーネスがパネルの裏側に収まったら、エンジンルーム内に這わせるハーネスをバルクヘッドがら引き出しました。
続いては、ワイヤリングハーネスの取り付けを行います。この個体はもともと使われていたハーネスの状態が良くなかったため、全て引き直すことにしました。こちらが今回用意したオールニューのハーネスです。
ハーネスの整理が終わったら、いよいよ車体側へとフィッティング開始。
取り付け場所の確認を行っているM山メカニック。M山の目線の先にサブフューエルタンクを取り付けます。
位置合わせをしながら最適な位置へとサブフューエルタンクを収めました。
位置合わせが完了したら、タンクガードとともにベルトで締め付け。
サブフューエルタンクの取り付けが完了しました。
フューエルタンクをしたから持ち上げつつ、前後左右に動かしてブラケットに収まる位置へと動かしました。
正しい位置へとフューエルタンクが収まったら、ベルトでフレームへと固定。メインフューエルタンクの取り付けが完了しました。


