レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
下地処理が進められていたリフトゲートでしたが…
Wimbledon Whiteへのペイントが完了しました。リフトゲートラッチのメンテナンスホールカバーも合わせてペイントされました。
表側も裏側も艶やかな仕上がりです。これから磨きが掛けられて、さらにスベスベな仕上がりになります。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月2日(土)から5月6日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月7日(木)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
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☆4月30日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
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リフトゲートの下地処理が開始されました。まずは今までのペイントを削りながらボディの状態を確認していきます。うっすらと錆が乗っている箇所はありますが、テールゲート同様、リフトゲートもダメージはなく良い状態が保たれているようです。
次に削り作業に取り掛かるフロントグリルも準備開始。
ボディ側では、ファイヤーウォールのインテリア側の処理が行われています。古い断熱材を剥がして下地処理を行った後、Wimbledon whiteへとペイントされます。
こちらは先日もご紹介した、Wimbledon whiteへのペイントが完了したテールゲートです。今回、このFORDレターに載せる色合わせを行いました。
選んだ色を実際に吹いてもらい実車と合わせて細かく調色してもらいながら最終的な色を決定します。写真だと左右のサンプルの色の違いは僅かに見えますが、実車と合わせると差は歴然。目指す色を作り出すのは根気のいる作業です。
ペイントに向けた下地処理が進められていたテールゲートのペイントが完了しました。艶やかなWimbledon Whiteへと生まれ変わりました。太陽光の下でみると反射で眩しいくらいです。
テールゲートに入るFORDレターです。現状でもクッキリと見ることができますが、最終的には別色を載せることでさらに綺麗に浮かび上がらせます。
裏側のペイントも完了しました。
ペイントが完了した左右ドアへのパーツの組み付けが完了し、続いてはテールゲートのペイントに向けて下地処理が開始されました。錆や腐食といったダメージがなく、テールゲートの状態も良好です。
現在はホワイト一色となっているテールゲートですが、ペイント完了後にはFORDの文字を別色で浮かび上がらせます。
そして、外されていたスペアタイヤキャリアを元の状態戻すべく、キャリアラッチ取り付け用のボルト穴が用意されました。
ドライバーサイドに続き、パッセンジャーサイドのドアのペイントが完了しました。
艶やかでスベスベなWimbledon Whiteに仕上がっています。
インテリアサイドも同様の仕上がりです。全てのパーツを外してペイントしているので、隅々までしっかりと色を入れることができました。サイドガラスやベントウィンドウもすでに組み込まれています。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
塗装ブースに入っていたドライバーサイドのドアのペイントが完了しました。
表面の砥ぎも終わって、艶やかなWimbledon Whiteに仕上がっています。表面もスベスベです。
すでにベントウインドウやサイドウィンドウが組み込まれています。
続いて、パッセンジャーサイドのドアの下地処理が開始されました。
内張りやガラスなど全てのパーツと取り外した状態でペイントされました。手間の掛かる作業にはなりますが、取り付けられているパーツをマスキングして塗る場合とは仕上がりの差は歴然です。
引き続き、ファイアーウォールへのインシュレーター取り付けの模様をお伝えします。
インシュレーターを取り付けるために、インストルメントパネルの裏側にレイアウトされているメインハーネスを引き出しました。
インストルメントパネルの裏にもぐりながらの作業で、インシュレーターの取り付けが完了しました。
こちらはカウルパネル裏側に取り付ける断熱材。続いてはこの断熱材の取り付けを行います。
エンジン&ミッション搭載が完了した1971 Broncoが、弦巻へと戻ってきました。ボディワークからかなりの長旅を終えての帰還となりました。早速弦巻での作業を開始。まずは、ファイアーウォールインシュレーターの貼り付けを行います。
インシュレータは、エンジンルームと室内を仕切っているファイアーウォールの室内側に貼り付けます。それがこの部分。ボディワークの際に、古いインシュレーターはすでに取り外されています。
こちらが用意したニューインシュレーター。ある程度Broncoに合わせて成形されていますが、程よく加工が必要になります。最終的には我々の手で最適な位置にフィッティングします。


