レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
シートの取り付けが完了した1971 Bronco、続けてインストルメントパネルのスイッチ類を取り付けました。
こちらが、インストルメントパネルにスイッチがない状態です。
インストルメントパネル裏に収まる配線を整理しながら、各スイッチへ配線をレイアウトしていきます。
インストルメントパネルに各スイッチ類を取り付けて、配線との接続も完了しました。左の塊がイグニッション、ヘッドライト、ハザード、ワイパーなど、右の塊がヒーターコントロールスイッチです。
エンジンルーム側ではヒーターコントロールバルブとスイッチの連結、各部配線のチェックなどを行っています。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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ドライバーズシートの取り付けが完了し、続いてパッセンジャーシートの取り付けです。合わせてフロントシート用シートベルトも取り付けました。
リアシートの取り付けも完了し、インテリアでの大掛かりな作業はほぼ終了したことになります。シートが付くと車内の雰囲気がガラリと変わりますね。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
フードの裏面(エンジンルーム側)がWinmbledon Whiteでペイントされました。梁の裏側や、フード端の折り返し部など細かな部分にもしっかりとニューペイントが吹かれています。
表面はサフェ―サーの塗布まで完了しています。裏面のペイントが乾き次第塗装に取り掛かります。
ペイント面にはこれからジックリと熱が加えられます。所謂焼きの状態。これにより塗料の乾燥を促すだけでなく、塗料をしっかりと定着させます。
レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
フロアへのカーペット敷き作業が完了した1971 Broncoです。
フロントセクション、立体的なデザインの足元ですが、ボディラインに沿って綺麗にカーペットを敷くことができました。
接着剤の乾燥を待って、シートやシートベルト固定ボルト用の穴をカーペットに開けていきます。
位置が決まったら、実際にボルトを締め込んでいきます。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ペイントに向けた下地処理が進められていたフロントグリルでしたが…
ペイントの完了したフロントグリルです。スポーツグレードのペイントスキームに乗っ取り、グリル内部はシルバーでペイント。
グリルモールディングや…
FORDレターを仮り着けして、完成時の雰囲気をチェックしました。写真のFORDレターは内部のペイントが抜け落ちていますので、最終的には新品を装着する予定です。
裏側も表側同様の仕上がりです。フードオープナーはマットブラック仕様です。
表面のペイントにひび割れができていたフェイスプレートのリペアを行いました。
古いペイントを剥がして磨いた後、リペイント。
クリーニングを終えた各ゲージを、メータークラスターに配置していきます。
続いてスピードメーターを配置。
ペイントが完了したフェイスプレート、クラスターガラスを被せて、最後に蓋をしてスピードメーターゲージクラスターのメンテナンス完了です。
スピードメーターゲージクラスターをBroncoのインストルメンツパネルへと戻しました。フェイスプレートをリペイントしたことでメーター全体がグッと引き締まり、シャンとして見えます。とてもクリーンな仕上がりとすることができました。
本日はメータークラスターのクリーニングの模様をお伝えします。こちらがBroncoのインストルメントパネルから取り外した―メータークラスターです。ご覧いただいた通り、Broncoのメーターはスピードメーターを中心に、発電、燃料、水温、油圧の各ゲージがレイアウトされています。
各ゲージをメータークラスターから取り外し、それぞれクリーニングを行いました。
こちらはフロントセクション。端部はリテイナーで固定します。カーペットのリテイナーはアルミ製。この年代のクルマは各部手の込んだ作り込みがなされていて、とても洒落ていますね。
リアセクションです。カーペットが敷かれて、インテリアの雰囲気がガラリと変わりました。
リフトゲートに続いて作業に取り掛かったのはフロントグリル。
下地処理が進められています。
フロントグリルは複雑な形をしていますが、細部までしっかりと下地作りを行っています。
完成時にはF-O-R-Dレターが付くので見えなくなってしまいますが、グリルに備わるFORDレターも綺麗に残っています。
そして、FORDのオーバルサインも見るけることができました。オリジナルパーツの証です。貴重なオリジナルパーツの発見は、レストア作業の中でテンションアップの要因のひとつですね。
下地処理が進められていたリフトゲートでしたが…
Wimbledon Whiteへのペイントが完了しました。リフトゲートラッチのメンテナンスホールカバーも合わせてペイントされました。
表側も裏側も艶やかな仕上がりです。これから磨きが掛けられて、さらにスベスベな仕上がりになります。


