レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
リアアクスルハウジングへのシャーシーブラックを塗布が完了しました。
念入りに磨いたこともあり、ディファレンシャルケースも艶やかな仕上がりになりました。最終的な仕上げ塗りは、Broncoに戻してから行います。
リアアクスルハウジングのシャーシーブラック塗布に合わせて、フロントアクスルハウジングは下塗りが完了しました。
引き続き、1966 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
続いて、エンジンをグルリと回して、オイルパンの取り外しに取り掛かりました。
リアアクスルハウジングに続いて、フロントアクスルハウジングの磨き作業に取り掛かりました。
フロントアクスルハウジングは構造物が多く立体的なデザイン故、細部まで磨きを掛けるのはなかなか骨が折れる作業です。
合わせてラジアスアームも磨いています。
磨きが完了したラジアスアームです。浮かび上がった品番から、このラジアスアームが1966年製であることが見て取れます。
磨き工程の終了したリアアクスルハウジングに下塗りを行いました。
下塗りのマットブラックへのペイントが完了しました。これで、錆の浸食からハウジングを守ることができます。最終的にはシャーシーブラックで本塗りを行います。
因みに、こちらが作業前のハウジングです。見違えるコンディションに仕上げることができました。
フロントアクスルハウジングの磨き作業に取り掛かります。
磨きをかける箇所によって様々なワイヤーブラシを用いてハウジングの汚れを落としていきます。最終的には人力でゴシゴシと…。
堆積していた汚れと古いペイントが落とされて、金属の輝きを取り戻しました。ここまで滑らかな面を出すと、後に塗布するシャーシーブラックを艶やかな仕上がりにすることができます。
前側です。このように金属の地が露出している状態はとても錆びやすいので、錆が浮いてくる前に下地処理を行います。
302cid V8エンジンのオーバーホールを進めています。続いてはシリンダーヘッドの取り外しです。
左バンクのシリンダーヘッドを取り外しました。
コチラがシリンダーヘッドから降ろされたシリンダーブロックです。シリンダーヘッドはクリーニングをメインとしたメンテナンスを行います。鋳物のためそれなりの重さがあり、移動もなかなか大変です。
引き続き、エンジンのオーバーホールを進めています。点火系パーツなど補機類を取り外した後…
バルブカバーを取り外しました。
バルブカバーが外れたら、ロッカーアームとプッシュロッドをシリンダーヘッドから取り外します。取り外したパーツは気筒順に並べておいて、後程状態をチェックします。
レストア作業の完了した1971 Bronco Sport、本日はドライブトレインを中心にご紹介します。
エンジンルームです。搭載されている302cid V8エンジンは弦巻にてオーバーホールを行いました。容量をアップしたラジエターを使用し、補機類などもメンテナンス後に取り付けています。
前後サスペンションまわりです。前後アクスルハウジングなど、外せるパーツは全てBroncoのフレームから取り外してクリーニング&メンテナンスを行いました。フレームも磨きをかけた後にシャーシーブラックを塗布し、艶やかな仕上がりとなっています。下まわりの作業は手間も時間もそれなりにかかりましたが、その甲斐あって新車にも負けないパリッとしたコンディションに仕上げることができました。
タイヤはDefender LTXをチョイスしてニュースチールホイールに装着。ハブキャップで飾られた上品な足元になっています。美しいアンカットのボディラインにも良く似合っています。
さて、レストア作業の完了した1971 Bronco Sportをご紹介してきましたが、このBroncoはレストア作業中にSold Outとなりました。ありがとうございます! ですので、このままご納車に向けた準備を進めます。
弦巻へと持ち帰ってきたアクスルハウジングのメンテナンスを開始しました。
まずはリアアクスルハウジングから。ブレーキ関連パーツを取り外した後、アクスルシャフトをハウジングから抜き出しました。
エンジンスタンへ固定後、早速バラし作業を開始。各部状態を確認しながら、まずはオーバーホールに必要なパーツ出しを行います。


