レストアプロジェクトを進めている1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
レストア作業も終盤に差し掛かった1966 Bronco。今回はターンシグナルスイッチの交換です。スイッチを交換するために、ステアリングを取り外します。
こちらが今までBroncoに着いていたタンシグナルスイッチです。しっかりと”Fomoco”のタグが残った純正品が今まで使われていました。換えるのは惜しいですが、しっかりと作動してくれないと困る機能部品ですので、新品に置き換えます。
ステアリングコラムに新しいターンシグナルスイッチをセットしました。コラム内に配線を通してクルマ側の配線と連結、ステアリングを元通り取り付けて作業完了です。
引き続き、1966 Broncoのレストアプロジェクトの模様をお伝えします。
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☆2月8日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


再び目覚めた89cid V8エンジン。点火タイミングの調整を行いました。
その後、アイドリングをさせながらエンジンクーラントの量の調整とエア抜きが完了。
オリジナルのエアクリーナーボックスを装着。
エンジンルームがだいぶ完成形に近づきました。
エンジンルーム内の作業の目処がある程度たったところで、エンジンへの火入れの儀式の準備に取り掛かります。
オーバーホール済みのキャブレターにフレッシュなガソリンを注ぎ込んで、初爆を誘導します。
レストアプロジェクトを進めている1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
1966 Broncoにニューショックアブソーバーを取り付けました。こちらが今回用意したモンロー製のショックアブソーバーです。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
整備のために抜いていたオイルを各部に充填しています。
続いて燃料タンクの準備を開始。メンテナンスの終了したタンクをシャーシーブラックでペイントし、新しいセンディングユニットを取り付けました。
弦巻ではエンジンルーム内の作業から開始。ラジエター、ラジエターホース、ファンシュラウドやサージタンクの取り付けなど、水回りの作業を進めました。
弦巻に戻ってくる前に、DANA 30フロントアクスルのナックルのオーバーホールが行われました。こちらはナックルオーバーホールに使用したベアリングやナックルシールといったニューパーツです。
コチラが今までナックルに着いていたパーツ。
フリーハブはオーバーホール、ブレーキ関連のパーツのニューパーツで組み直されました。
保護のためにハーネスに巻いてあるテープを剥がして、1本1本ハーネスの状態を確認。ダメージを受けている箇所があれば補修もしくは引き直しを行います。
状態確認が終了した後に、各コネクターの導通確認を行いました。
完成形はこのようになります。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
ここからはGarage弦巻での仕上げ作業。カーゴスペースには交換予定のパーツがどっさりと用意してあります。
こちらはフロントシート下のボディパネル。
ミッションが収まるフロアトンネルも黒く染まって…
ボディ下面全てへのアンダーコート&シャーシーブラックの塗布が完了しました。
インストルメントパネルの取り付けが完了し、続いてペイントのために仮置き状態だったハードトップの固定が開始されました。
最初に、シールを挟み込みながらウィンドシールドフレームとハードップの位置決めを行います。ボルト穴を合わせて、ボルト&ナットで仮留。
続いてクォーターパネルとハードトップを固定。こちらもシールが間に入ります。


