レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
張り替え用に用意したBoroncoの前後シートを、インテリアショップへと持ち込みました。
シートは各パーツへと分解されて、それぞれのパーツにメンテナンスが行われます。金属部分に錆はある程度出ていましたが、フレームはしっかりとしていましたので、メンテナンスを行えば問題なく生まれ変わります。
フレーム他のパーツのメンテナンスが終わり、仮り組みして状態をチェックします。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
⛄冬季休暇のお知らせ⛄
Garage弦巻ならびに楽天ショップは、12月28日(土)から1月5日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。
冬季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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☆12月23日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


今回用意したのは、純正フレームにブラックレザーが張られたシートです。1969 Broncoにはもともとアフターパーツメーカーのシートが付いていたので、純正バケットシートへと戻します。こちらはフロント。
そして、こちらはリアのベンチシート。フロント同様純正フレームにブラックレザーが張られていました。さて、どう生まれ変わるか楽しみです。
インナークォーターパネルの取り付け作業を進めていた1969 Broncoですが…
こちらはパッセンジャーサイド。
そしてドライバーサイドのインナークォーターパネルです。
インナードアパネル、そしてクォーターパネルはパーチメントをチョイスしています。タンのカーペットとの相性もいい感じです。
ついに、Broncoのフロアがカーペットに覆われました。
敷いたばかりのカーペットを汚さないためにしっかりと養生して、インナークォーターパネルの取り付けです。
まずは位置合わせ。このようなパーツが新品で入手できることはありがたいのですが、若干の修正 & 位置合わせが必要になります。
取り付けた後の、上端の折れ具合も確認しながらクォーターパネルの位置決めを行いました。
こちらはフロントセクションです。フロアトンネルやフロア前端などの立体的な箇所にも綺麗に張り付けることができました。カーペットの色は”タン”です。
そして、リアセクション。リアのフロアにはリブが入っていて凹凸があるのですが、こちらもシワなく貼り付けることができました。
インナーフェンダーまわりもピッタリと敷けています。
トランスファーレバーの根元に、インジケーターが内蔵されたカバーを取り付けます。
ボルト位置、トランスファレバーの動き、インジケーターの位置などなどいくつもの要素を調整しながら、カバーの適正な位置を探し出します。
ある程度いい位置が見つかった段階で仮締め。この状態で再度トランスファレバーの動きやインジケーターの位置などチェック。
前回に引き続き、Broncoのフロアにカーペットを敷く作業の模様をお伝えします。
リアセクションまでカーペットの貼り付けが終わりましたので、カーペットリテイナーの取り付けを行いました。
アルミのプレートで、カーペット端をフロアに固定します。っこちらは助手席側。
運転席側、そしてカーペットセンターのリテイナーも取り付け。
最後に、カーペット後端もリテイナーを取り付けました。
前回に引き続き、Broncoのフロアにカーペットを敷く作業の模様をお伝えします。
運転席&助手席まわりのカーペットが形になりましたので、続けてリアセクションのカーペット貼りを進めていきます。
一度リアセクションのカーペットを捲り上げ、糊を塗布していきました。
カーペットが重なる部分は、きれいな重なりになるように一部成形して貼り付けました。
引き続きフロントセクションの作業を行っています。バルクヘッド側にしっかりとカーペットを押し込んだら、助手席側の足元の貼り付けを行います。
断熱材が落ち着いたことを確認して、糊を塗布していきます。
フロアトンネルやフロアの段差などの位置を合わせてカーペットをフロアに置いていきます。しわが出ないようにしっかりと伸ばしながらカーペットを貼り付けます。
運転席&助手席のカーペットが形になってきました。
断熱材がしっかりと貼りついていることを確認し、その上に糊を吹き付けていきます。
バルクヘッド付近まで敷かれるカーペットもしっかりと貼り付けます。


