レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
お色直しの完了した1978 Broncoを弦巻へと連れ帰ってきました。
なかなかの時間がかかってしまいましたが、その甲斐あって綺麗に仕上げることができました。
そして…
タイヤを交換しました。ホイールは純正のままに、サイズアップしたBFGoodrichのAll-Terrain KO2をチョイス。以前に比べちょっぴり勇ましさがアップしましたね。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのレストア作業の模様をお伝えします。
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レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
塗装ブースへと移動し、マスキング後ペイントが開始されました。
ルーフ
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
シリンダーヘッドの取り付けまで完了しました。
オイルプレッシャーセンダ、オイルフィルター&燃料ポンプを取り付け。後のペイント作業のために、マスキングを施しています。
エキゾーストマニホールド取り付け部もマスキングを施しました。
そして、こちらはタペットとプッシュロッドです。オイルを内部に浸透させるため、エンジンオイルにつけ置きます。今回は新品を組み込みます。
シリンダーブロックに、シリンダーヘッドを載せました。
シリンダーブロックにニューガスケットをセットしてシリンダーヘッドを載せます。
規定トルクで締め付け。
シリンダーヘッドの取り付けが完了しました。
続いて、オイルパンの取り付けを行います。
クランクシールを取り付け。
合わせ面の脱脂を行った後、オイルパンガスケットを敷きました。
オイルパンを載せて…
各ボルトを締め付けてオイルパンの取り付け完了です。
ピストンの組み込みが終わったシリンダーブロックに、他のパーツを取り付けていきます。
タイミングチェーン、
オイルポンプ&ストレーナーを取り付けて
タイミングチェーンにカバーを被せました。
エンジンのフロント部分がだいぶ形になってきました。
シリンダーブロックに、ピストンを入れていきます。
ピストンリングの取り付けが完了した8本のピストンです。
ピストンリングコンプレッサーを用いて、各シリンダーにピストンを収めてきました。
ピストン挿入後、キャップを取り付けてクランクシャフトと連結。キャップを規定トルクで締め付けます。
右バンク&左バック同様の作業を行い、両バンクへのピストン取り付けが完了しました。
シリンダーブロックに乗せたクランクシャフトを固定します。
決められた位置に、それぞれのキャップを取り付けました。
その後、規定トルクで締め付け。
クランクシャフトの取り付けが完了しました。
シリンダーブロックへの、クランクシャフトベアリングの打ち込みが完了。奥ではクランクシャフトのメンテナンスが進んでいます。
メンテナンスの完了したクランクシャフトを…
メンテナンスの完了したピストンに、ピストンリングを取り付けます。
新品のピストンリングを、それぞれの位置に組み込んでいきます。


