レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ボディのレストア作業が進んできましたので、弦巻にてオーバーホールを進めていた302cid V8エンジンの作業を再開します。
ほぼほぼ元の姿を取り戻したV8エンジン。これからFord Blueへと染めていきます。
下塗りまでは終わっていましたので、本塗りのためのマスキングを行いました。
マスキング完了後、Ford Blueをエンジン各部へと塗布していきました。バルブカバーはペイント用。後々新品を組む予定です。
引き続き、1968 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
⛄冬季休暇のお知らせ⛄
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月29日(金)から1月4日(木)までを冬季休暇とさせていただきます。
冬季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日(金)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
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☆12月20日の展示車両☆
1975 Ford Bronco Ranger
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ボディモールディングの取り付け作業の模様です。マーキングでモールディングを取り付ける位置をある程度決めて、実際にモールディングをボディに置いて位置を見ながら最終決定します。
位置決めが終わり、ボディにモールディングの取り付けが行われました。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
フロントアクスルの取り付けまで完了したMidnight Blue号です。
リアアクスルが取り付けられました。リアのリーフスプリングもニューパーツを使用して組み付けられています。
フロントアクスルにはトラッキングバーが取り付けられました。
これで前後脚まわりの取り付けが完了しましたので、再びBroncoが接地するまでもう間もなくです。
メンテナンスの終わったフレームの取り付けが完了した1973 Bronco Rangerです。
早速脚まわりの取り付けが開始されました。まずはフロントアクスルから開始です。
位置を合わせたフロントアクスルにラジアスアームを取り付け、ラジアスアームをフレームと連結しました。
こちらはニューCブッシュ。ラジアスアームとアクスルを連結する要のパーツです。
フロントセクション…
そして、リアセクションです。Broncoのフロアも、フレームが外されている間にメンテナンスされて綺麗に仕上がっています。
そしてエンジンルーム内です。もう間もなくこのフレームに、オーバーホールを行った302cid V8エンジンが載ります。
こちらがメンテナンスが完了したフレームです。まだ下塗りの状態です。
普段はあまり手を加えられないフレーム上面や、立体的に入り組んだ個所も綺麗に仕上がっています。
今回のBroncoでは、弦巻初となるフレームオフに挑戦しました。まずは、やぐらを組んでボディの支えを製作。
ボディマウントとフレームを切り離したのち、フレームが引き抜かれました。この状態で、フロア下まわりもメンテナンス&アンダーコートの塗布が行われました。
ミッション&トランスファ本体のメンテナンスが完了しました。
続いては、ミッションメンバーのメンテナンスを行います。
堆積物などを洗い流したのちに、ワイヤーブラシで磨きをかけました。
新品のブッシュとともに、トランスファにミッションメンバーを取り付けて、ミッション&トランスファをBroncoに戻す準備が整いました。
上面の汚れを落としたミッション&トランスファをチェーンブロックで持ち上げて、下側のクリーニングも行いました。
ヨーク部や
ミッションマウント部など、落とし切れていなかった細部の汚れも綺麗にしていきます。
クリーニングの終わったトランスファをペイント。
シフターブーツを元通りに取り付けました。
Ford Blueへと染まったエンジンに、ほぼ補器類の取り付けが完了し…
バルブカバーを被せました。これで、エンジンのもとの姿を取り戻したことになりますが、バルブカバーは新品を使用する予定のため今は仮の姿となります。
続いてはトランスミッションのメンテナンスを進めます。こちらがBroncoから降ろした状態のトランスミッション&トランスファです。
専用のクリーナーを吹きかけて…
各部の汚れをブラシなどで落としていきました。
ベルハウジングの汚れがきれいに取り除かれて、アルミの輝きを取り戻しました。


