1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
エンジン、そしてミッション&トランスファの搭載が完了した1973 Bronco Rangerは、ローダー弦巻号に揺られながら一路Garage弦巻を目指します。
無事に弦巻へと戻ってきました。早速弦巻にて各部チェックを行いながら、今後の作業の段取りを進めます。
1973 Bronco、これから各所の細かな仕上げ作業を進めていきます。
引き続き、1973 Bronco Rangerのレストア作業の模様をお伝えします。
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1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
302cid V8エンジンがフレームに載りました。
続いてミッション&トランスファを搭載。エンジンと連結されました。
ミッションと連結後、エンジンマウントボルトがしっかりと締め付けられました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
エンジンルームは、エンジンはもちろん、その他全てのパーツを外してボディワークを進めました。
バルクヘッド部。
左右インナーフェンダー。
ラジエターコアサポートです。
そして、色味の調整をしてもらっていたF-O-R-Dレターのペイントも完了しました。良い感じの色味です。
内装をすべて取り外して、ボディ同色にペイントしています。
インストルメントパネル&フロアまわり。
インストルメントパネルの裏側。
そして、リアセクションです。
オーバーホールの完了した302cid V8エンジンと
トランスミッション & トランスファを、Broncoへと戻すためにファクトリーへと運びました。
エンジンはローダー弦巻号で運びました。
前後脚まわり関連パーツの取り付けが完了したBroncoに、いよいよエンジンとミッション & トランスファが戻されます。
302cid V8エンジンをBroncoへの搭載へ向けてパーツの取り付けを進めています。
リペイントしてからエンジンに戻しました。
ボディワークは最終仕上げの段階に。テールゲートのF-O-R-Dレターに乗せる”赤”の色合わせを行いました。
試し塗りしてみましたが、もう少し”赤”の調整が必要なようです。
耐熱シルバーへのペイントが終わったエキゾーストマニホールドをエンジンに取り付けました。
Ford Blueに染まったエンジンに補器類を取り付け、だいぶ元の姿を取り戻してきました。ブルーのエンジンにシルバーのエキゾーストマニホールドが映えます。
平行してディストリビューターのオーバーホールも行いました。
平行して、純正のエキゾーストマニホールドのメンテナンスを開始。
外側は磨きをかけ、内側は堆積しているススなどもある程度取り除きます。
メンテナンスが完了したエキゾーストマニホールド。
下塗りを終えたのち、耐熱シルバーで仕上げました。
ボディにこびりついている堆積物を除去しました。
ギアボックスのボディに下塗りを行いました。内部のパワーステアリングフルードと本塗りはBroncoへ取り付けの際に行う予定です。
ステアリングギアボックスは内部のチェック、オイルの交換と外観のリフレッシュを行う予定です。
ステアリングシャフトはオーバーホールを行いました。
ユニバーサルジョイントにガタがあったため、交換します。
こちらが今回用意した新品のユニバーサルジョイント。シャフトに組み込みます。


